『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』
観てきました。
てんこもり、あー面白かった!(笑)
てんこもりもり、もりすぎなぐらい。
漫画もアニメも含めコナンは随分とご無沙汰だったのですが、まさかの佐藤警部と高木警部コンビにお腹いたくなりそうだった。
好きなの!
ちゃんとルパン三世のアダルティ感もあったので、満足です。
…前作のテレスペ版を見返してから、もう一回観にいってしまうかもw
/映画
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『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』
観てきました。
てんこもり、あー面白かった!(笑)
てんこもりもり、もりすぎなぐらい。
漫画もアニメも含めコナンは随分とご無沙汰だったのですが、まさかの佐藤警部と高木警部コンビにお腹いたくなりそうだった。
好きなの!
ちゃんとルパン三世のアダルティ感もあったので、満足です。
…前作のテレスペ版を見返してから、もう一回観にいってしまうかもw
『ブロークン・フラワーズ』
・どうしても女に視線と気とが向かってしまうけど、ほんとは女なんかまっったく興味ないんだろうなあドン。「ピンク」とだけしか指定してないのに、それぞれの相手にちゃんと違うイメージ&花種の花束を持ってってしまうあたり気の毒で苦笑。……この人、他人の期待やイメージに応える形でしか自分を持てない人なんじゃないかなあ。
・手紙が本物かどうかとか誰が差出人かなんか最初からマジどうでもよかったですわたし(笑)
・ドン・ファンのドンはドン・ジョンソンのドン。いまだにそうなのか(笑)
『スタートレックⅣ 故郷への長い道』
・23世紀の登場人物が20世紀後半にタイムスリップした映画を21世紀に見るおかしみ。そうかチェコフはソ連人か。
・気がついてみたら、これまでのシリーズもエンターテインメントの中に社会情勢を織り込んでいたのだな。リブート版もそこへ継承しているのだな。
・故郷はそこでしたか。ですよねー。
「ブランカニエベス」(パブロ・ベルヘル)
・闘牛士とフラメンコ、両方に共通する身体の回転のイメージが、物語の展開とリンクするのがおもしろかった。
・終盤はストイック、ビター、そしてシビア。
・映像が美しく、集中して見すぎて乗り物酔いのようになってしまう場面も。
「もらとりあむタマ子」(山下敦弘)) を観ました。
・正月は「もらたま」か「男はつらいよ」を見て酒を飲むにかぎると思うのです。
・とはいえタマ子の場合は「一生の内で最もネガティブな時期」があれなので、大してダメではないと思うのですよ。
・タマ子と中学生以外の登場人物は全員声が社会化されていて、大人とこどもの違いが声に表れるよう演出されているのがおもしろかったです。
「愛情物語」
・最初は甘々でどうしようかと思ったけど、子どもができてからは身につまされる展開。
・ツラいけれど、周りに恵まれているエディ。でもだからこそツラいよね。
・音楽がホントに素晴らしい。ショパンのノクターンがいろいろなアレンジで使われるのが素晴らしかったです。
「マンマ・ミーア」
・私ね、舞台だとあんまり好きじゃないの、ミュージカルって。そういう世界だって思うとわりとどうでもよくなって、歌だけ聞けばいいや、って気になるから。でも、映画だと好き。泣けてきちゃうの。街中で誰かが歌い出すと、みんなも歌い出す、みたいなのにホントに弱いの。てなわけで泣けて泣けてもう。
・恋するってステキね、そういうの、いいわね、って思いました。
・で、最終的に若い頃にムチャとかしないし、青春を謳歌とかしてないし、大した恋もしてないぞ、って思ったらエンドロールでまた泣けてきた。
「最強のふたり」
・人柄があって、そのあとに障碍があるはずなんだけど、普通は、つい、まず障碍に目がいってしまう難しさ。
・このごく個人的な関係をそのまま真似することはできないけど、介護以前の、そして介護を超えた人間関係について考えさせられる。
・なのにコメディ。しかも実話に基づいている。
『赤ずきん』
・『トワイライト』見たいと思ったことがなかったんだけど、これ見たら見てみたくなった。
・赤ずきんに絡めるのはエロが定番ですが、これはさらに異端審問と魔女狩りの恐怖あたりも入ってて、その上で話もきちっとしめてて、いっそうわたし好みだった。
・監督の男の趣味が素敵すぎる(笑) マジ目の保養になった(笑)
キネカ大森さんの名画座二本立て、2月のラインナップが出ています。
「あの頃君を追いかけた」と「ウォームボディーズ」
「地獄でなぜ悪い」と「恋の渦」
「薔薇の葬列」と「修羅」
は、観たいなぁ。
あと、何か大ヒットアニメ作品の二本立てがあるらしいんだけど、なんだろう?11日発表だそうです。
「ギャラクシー・クエスト」
・なぜ私はこれほどの名作を観ていなかったのか、悔やまれる!
・おたく文化がどうこうと日本でも言うけど、こういうのってあるのかな?すごいよかった、最後は感動しちゃった。
・シガニー・ウィーヴァーはSFの女神!
『舞台よりすてきな生活』
・2004年公開とは思えんほどいろいろ古くさいんだけど、それはもうどうしようもないかも。
・邦題よりすてきな原題(HOW TO KILL YOUR NEIGHBOR'S DOG)
・強くイキロ。
ゼロ・グラビティ
・先方が(おそらく)泣かそうとしているところでしっかりめそっとした。天使に弱いの。
・なにか「個体発生は系統発生を繰り返す」的な人魚姫的な。
・短いってすばらしい。ついでに娘の件を削れば80分の傑作だった。
昨日だけど。
『スタートレックⅢミスタースポックを探せ!』
・オリジナルでもスールーは怒らせると怖かった。涼しい顔で破壊行為に及ぶ姿に痺れた。
・カーク色々ひどいwあの傍若無人さは主人公じゃないと許されないレベル。
・ボーンズのスポックに対するあれこれがツンデレのお手本みたいだけど、そもそもツンデレとは頑固親父の振る舞いをかわいい子がやったら萌える的なものなのではと疑念が。
『ドライビング Miss デイジー』
・おそらく20年ぶりくらいで見たけど、いいものはいい。改めてジェシカ・タンディすばらしい。
・忘れてたけどこれも識字問題が出てくる映画だった。アメリカ南部舞台だと、識字は格差や差別の象徴として頻出するイメージ。
・最初にモーガン・フリードマン見たのがこの映画だったせいで、今の彼の時間止まってる感(外見的に)が半端ない(笑) あとひそかに、これのダン・エイクロイドも大好きです。
『スタートレックⅡ カーンの逆襲』
・イントゥダークネス見たとき、エブリシング私がベターな優性人類な割に脇が甘いなと思っていたけどオリジナルでも結構甘かった。
・しかしそこは「経験が少ない、2次元の思考だ」ってツッコミが入っていた。イントゥダークネスにもそのツッコミほしかった。
・何にしてもレナード・ニモイ声がいい。オリジナル面白い。
『アメイジング・グレイス』
・ウィリアム・ウィルバーフォースの奴隷貿易廃止への闘い。と、『アメイジング・グレイス』という曲がいかにして成立し価値を勝ち得てきたか、の歴史。
・粘る粘る粘る粘れば学び闘い方も変わる。「チート」にウケた。
・ベネディクト出てんの知らんかった。最初あまりにいろいろ似合わないんでふいたよ。あとウィルバーがごく最初のほうで岡准に見えてあとずっと困りました(その報告はどうでもいいです)。
『スター・トレック』(Star Treck:The Motion Picture)
・敵なのか味方かもわからない未知の力によってもたらされる危機とか機械が意志を持ったりとか何だか哲学的な問いかけをもたらす展開とか『2001年宇宙の旅』が頭にちらつく事が何度か。
・スポックが何やらヴァルカン人らしからぬ悟りを得ていたけどそのシーンが何か染みた。
・そうか…300年後の話か…と空を見上げたくなった。
『コッホ先生と僕らの革命』
・イギリスはじめ他国の言語や文化をせせら笑うその傲慢さが、その後ドイツがあちこちと戦争しては敗戦した原因でないのん。まあそういうところを自分たちで揶揄しているんですけどね。
・『蛍の光』はドイツでも歌われているのか。
・クラスのリーダー格の生徒がトマシュ・ベルネルに似ていた。
「47RONIN」2D吹き替え
・しまった!面白かったぞ、これ。
・出島にて、観ている方は全てを悟り、覚悟を決める。
・キアヌの吹き替えはいつもの森川智之だし、その他本人らは本人らが吹き替えてるので違和感なかったー。