『永遠の0』みてきました。

とてもよかったです。
気が付くと、静かに頬を涙が伝う感じ。
臆病と言われている人は、とても強い人でした。
/映画
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『永遠の0』みてきました。

とてもよかったです。
気が付くと、静かに頬を涙が伝う感じ。
臆病と言われている人は、とても強い人でした。
「トリック劇場版ラストステージ」
・よかった!13年半観ていてよかった!(忘れてるけど)切ないよ!
・原点回帰でありつつ王道でありつつ、さじ加減一つでこれだ。
・役者さんがとてもよかった。ひがし、希子さん、一輝さんと。
「ミッドナイト・ラン」
・暫定Bestデニーロ候補作品(私調べ←言うほど観てないけど)かっこいいよぉ、かわいいよぉ、なぜか泣けるのよぉ
・このデニーロからのRONINやスコア、キラーエリートなんかはもうデニーロという人を通してのシリーズものといってもいい。
・めんどくさいおっさん連れ歩くコミカルなプロのデニーロのロードムービーに軽ーい音楽がついて、たまらないだいっすきな映画!あー、もうDVD買った方がいいかな?
「八甲田山」
・画面が暗くて遭難隊は誰が誰だか解りづらかった。土地勘もないから出てくる地名も下調べした方が良かったかな。
・でも帰りたいのに現在地も方角も数m先も判らず、同じとこをグルグルする絶望感はんぱない。
・見てて楽しい映画じゃないねぇ。そもそも俺、人が失敗する話は好きじゃなかった。
と言うわけで途中終了。「天は我々を見放した」ちょい過ぎまでは見ました。なお母上は続行の模様。
ヒドゥン
・カイル・マクラクランとタイムスクープハンターの要潤が重なって見える
・カイル・マクラクラクラクランとタイムスクープハンターの要潤が重なって見える
・カイル・マクラクラクラクラクラクラクラクラクランとタイムスクープハンターの要潤が重なって見える
初日に行って満席だった「ドラッグ・ウォー 毒戦」(ジョニー・トー) に再挑戦してきました!

・んんん、みっしり、おもしろかった! 2014年、暫定1位!
・ぜーはー。ホコリまみれ、クスリまみれ、血まみれの気持ち。自分の顔が今、ルイス・クーになったような錯覚に包まれており、駅から家まで半泣き&小走りで帰ってきた。
・いつか、ただ単にスン・ホンレイの美声に聴き惚れ、けらけらと笑って、にっこにこでで映画館をあとにしてみたい。
〈ポーランド映画祭2014〉 シネ・ヌーヴォ(大阪)
アンジェイ・ワイダ監督作品怒涛の3本連続鑑賞、さきほど終了(土曜に2本鑑賞済)。
ポーランド映画(+ギリシャ映画1本)に明け暮れた3連休も、これで終わりです。

「黒蜥蜴」1968年
・キッチュでちょっとB級で、でも浪漫あふれる世界できわだつ丸山明宏の姿(もちろん)、しぐさ(まっこと優雅)、声(歌も少し聴けます)、文学的長台詞(うんまい)の美。
・NODA MAPのMIWAで宮沢りえが演じた美輪明宏は高畠華宵の美少年の面影があったけども、宮沢/華宵美少年の白目の凄味が本家に通じることに気付き、自分内で白目への注目度が急上昇。
・三島由紀夫出演のセンセーションはその時代にいかばかりのものであったろうか(いまとなってはちょっとおもしろシーンに思えてしまって申し訳ない)。
「ドラッグ・ウォー 毒戦」
・ジョニー・トーの映像はやっぱりすごい、中国本土で撮ると埃っぽさや空気の悪さまで伝わる気がする。
・アクションシーンの色気はやはり世界屈指。特に室内のものはたまらない。一度観ることをオススメしたい。
・なんなの?なんなのよ!キーーーー!ってなる(笑)
「奇人たちの晩餐会」
・あー、いてておもろい、いてておもろい、ドリフのコントみたい、すごく面白かった。
・洒落たオープニングとあっさりしたエンドロールだけで本編に音楽は無し。大好き、この感じ。
・ルブランさんがかっこよすぎて困った。
あっ、ヒューマントラストシネマなんだ、じゃあ、まあ……

今年は「軽々しく映画を見る」をテーマにしていまして、去年コリン・ファース、一本しか見てないし、ちょいと見ようかなと思ってはいるんだけど。
忘れていたけど今日HALくん誕生日だった。
おめでとー!
『Uボート』(1981)
子供の頃から記憶にあるだけで3,4回は見ているが、見るたびに新しい発見があって驚く。
潜水艦の戦い方は、昔はまった『沈黙の艦隊や『ふしぎの海のナディア』で余計に分かるようになった。
具体的には地形や作戦の無謀さ、軍事的にはソナーとか爆雷の仕組みとか、クルー間の下品なサインとかが分かるようになった。
どーすんだよ(^_^;)
〈ポーランド映画祭 2014〉
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/poland/poland.html
せめて、アンジェイ・ワイダ監督作品の、未見のものだけでも見に行きたいけど、全部で21本上映される特集上映の期間が1週間しかないなんて、いくらなんでも無理、と思いつつ日程を調べたら、アンジェイ・ワイダ監督作品の未見のものに限って、この連休に上映されるじゃないか、じゃあ行ける、ということで、見に行くことにしました。昨日前売券を購入。
今日上映される作品は、それぞれ160分と152分。果たして、寝ずに見ることができるのか…。
2週間あるだけ日程的にはまだまし、と思…[全文を見る]
「リミットレス」
・最初は、え?これで終わり?って思ったけれど、終わって5分ぐらいしてなんかすごいエンディングだった気がしてきたよ
・ブラッドリー・クーパー観たさに手に取ったけど、カッチリクーパー、ヨボヨボクーパー、スッキリクーパーなどなどが楽しめて、その意味では間違いなかったな
・私は将棋はできないけれど、すごく強い人の将棋を視覚化してみたような気持ちになる映像がストーリーを際立たせていたし、ニューヨークの街中の感じもとても良かったよ
「アイアン・スカイ」
・おー、だいぶ派手に遊んだねー
・薄ら笑いで観れる人は観てもいいけど、真面目な方にはオススメしないよ、という感じかしらね
・主演の子かわいいわぁー
「ドラグネット正義一直線」
・トム・ハンクスたまらーーん!かわいいいい!クリストファー・プラマー若いー!怪しハンサムー!
・こうなって欲しいな、っていうタイミングでこうなる心地よさ!いいわー、こういうの好きだわー。
・Friendships start with first namesなんだって。覚えとこう!
『永遠の0』
・壮大な赤城さんの勇姿に惚れ惚れ。やっぱり空母かっこいい。
・艦載機あってこその空母。
・米帝の空母の機銃につい目が。
どうしても戦争ものはやるせなかったり、軍上層部への怒りが沸いてきますが、上手くそういう部分もまとめていたなぁと見終わって思いました。
しかし赤城さん凄かった…ヽ(;▽;)ノ
あと岡田が主演というよりも、春馬くんの方が主演という印象が。ストーリーテラーみたいなものだから仕方ないけど。