「サイレント・ウォー」
・戦シリーズだと思っていたら、メロドラマだったー。
・局長と学寧の関係も、学寧とトニーの関係もよかったー。
・注文を付けるとしたら、トニーさんをせめて20代後半くらいの設定にして、学寧との年齢差をはっきりしてほしかった。で、時間の経過を明確にして、数年単位の時の流れを感じさせてほしかったなぁ。…もしかして「グランド・マスター」?
長くなったついでに、最初の「電報です」の声がトニーさんに聞こえたんだけど、違ったのかなぁ。
/映画
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「サイレント・ウォー」
・戦シリーズだと思っていたら、メロドラマだったー。
・局長と学寧の関係も、学寧とトニーの関係もよかったー。
・注文を付けるとしたら、トニーさんをせめて20代後半くらいの設定にして、学寧との年齢差をはっきりしてほしかった。で、時間の経過を明確にして、数年単位の時の流れを感じさせてほしかったなぁ。…もしかして「グランド・マスター」?
長くなったついでに、最初の「電報です」の声がトニーさんに聞こえたんだけど、違ったのかなぁ。
「ツインドラゴン」
・人生の得になるものを一つも得られない作品。
・脳みそ溶けそう。だがこれがいいのだ。
・ジャッキーには二人くらい足を引っ張る人がいるくらいが丁度いいんだよ。
「サイレント・ウォー」
・こういう映像が撮りたいの!が撮れて良かったねー。かっこよかったよー!
・私は好きよ。彼女みたいな子、好き。局長もね。
・結果、トニーに甘いよねー、みんな(笑)
『冬のライオン』
・すごいファミリーコメディ(笑)
・アンソニー・ホプキンズとティモシー・ダルトンのデビュー作だそうな。そうかそうなのか君たち。
・万能感満載の人間は自分のこどもで初めて世の中には自分の思い通りにならんことがあると知る、というアレ。
「アウトレイジ」(実は観たことなかったので、初見です)
・なにがいいって、じめっともどろっともしてないところね。こうでなきゃ。面白かったわー。実に面白かったわ。
・人がいないところのキレイさと人が写っているところの安っぽさの対比がすごくきれいね。
・坂田さんとマキタさんの癒し加減たるや!さすがタケチャンマン。わかってるわー。
『ニュースの天才』
・開始5分でニュースではなく人たらしの天才とわかったので、以降ずっとそういう視点で見てしまった。モテるウケるとはどういうことかとかそのためには何をすべきかとか。
・どこでピュリッツァー賞を目標にするという発想を仕入れてしまったのだろう。
・最後にあの人が報われることにほっとする(映画内でもテロップでも)。クライムドラマ脳は、それはないとわかってるのに、途中で殺人事件発動アラームを鳴らしまくってた(笑)
『夏時間の庭』
・美術品と生活するということ或いは生活調度品が美術品になるとはどういうことか。
・たぶんあの三人よりも、孫のほうがおばあちゃんと大叔父のこととかも知っている。当事者による脚色もあるだろうが。そういうのコミなのが「思い出」。
・脳内で「この家」にわかちがたく結びつくものが何であるかで、たぶん思い入れは変わる。「大叔父の晩年」「コローの絵」「おばあちゃん」「エロイーズ」。
心斎橋・なんばで「酔っぱらいスタンプラリー」-映画とバー12店がコラボ
http://namba.keizai.biz/headline/2788/
「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」 公開に合わせ、12軒のバーをひと晩で飲み歩こうとする5人組を描いた映画の内容にちなみ、大阪の心斎橋~難波にあるバー12軒でスタンプを集めると、スタンプの数によってポストカードとかポスターとか劇場鑑賞券とか、とのことです(大阪での上映館のひとつが心斎橋にある)。

映画と違って、ひと晩で、ってことじゃないとはいえ、12軒かー。 映画は見に行く。
「燃えよ!ドラゴン」Blu-ray
・美麗映像で見てもブルースに隙はなかった。しかし、ちょっと古い画像の方がしっくりくるな。
・なぜばれないのか。ブルースだからだ。当たり前じゃないか!
・オハラを踏む時の顔、ライチを食べる顔、ヘビを使う時の顔、鏡の部屋を開ける時の顔、アクションももちろんだけれど、ブルースの表情も愛おしいね。
『時計仕掛けのオレンジ』
・難解と評判なので心して観たけど難解と言うより説明の難しい作品なんじゃないかと
・アレックスは善人小悪党大悪人あらゆる種類の人の残虐性を引き出す触媒なんじゃないかとか
・私が語れるのはこれで精一杯。説明の難しい映画だから。でも好き。イェッフー!
『アナと雪の女王』吹き替え
・歌の力が素晴らしい!ピエール瀧にビックリ!もちろん松たか子も神田沙也加も素晴らしい。
・一筋縄じゃいかない感じがちょっとディズニーっぽくなくて驚きました。
・結末?真実の愛の行方が素晴らしい。
『オリバー!』
・ドジャーとフェイギンのコンビ最高。ドジャー役のジャック・ワイルドがあまりにも芸達者で、登場直後から唸ってたら、見終わったあと、公開当時16歳だかで別の意味で唸る。なんたる童顔。
・ビル・サイクス役のオリバー・リードが本当に怖い上にキモいです。強烈な悪役。……なんとなく青池保子のマンガに出そうな風貌(特に目付き)
・こないだ『第三の男』見たとこなせいか、「わーこのカメラアングル『第三の男』の影響でかそう」と思うこと数回。あとで確認したら同じ監督だった(恥) 予想よりずっとしっかり歌あり踊りありのミュージカルでした。
『ウォルト・ディズニーの約束』を観てきました。

とても良かったです。
映画って観るタイミングというか、そのときの心境や状況でどうも受け付けなかったり、とても感動したりということがありますが、自分的にいいタイミングで観ることができたように思います。
先日の第86回アカデミー賞にて、「ダラス・バイヤーズクラブ」 における演技で助演男優賞を受賞したジャレッド・レトですが、自身が所属するバンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズのライブのために、現在、日本にいるらしいですね。
http://www.creativeman.co.jp/artist/2014/04thirtyseconds/
今日は、大阪 BIGCAT でライブ。 明日は東京らしいですよ。
『ダラスバイヤーズクラブ』
・事前になんとなく想像してたよりも戦ってた。製薬会社と。どこの国もこうか。
・不治の病にかかってもまったく達観なんてしない。そりゃそうだよねー。
・レイヨンがとにかくとにかく愛おしい。
REAL STEEL
・ロボットが揃ってだっせえ。マジ鋼。でもなんか親しめる。デザイナー藤子F不二雄ファンか。
・子役で泣かせよう映画でムカつかなかったのはE.T.以来だ。息子マジブレイブ。
・「いくらハリウッドだからって水戸黄門なみのお約束展開じゃな」と思っていたのにまんまと気持ちを持って行かれた。くそう。いい映画だった。
「LIFE!」@吉祥寺オデヲン
・全世界同時不況の中のおとぎ話。「嫌な奴になるな」っていう抵抗の、何て無力なことよ……
・だがしかーし!ウォルターがヘリから飛び降りたり、自転車やスケボーで走り出したりするシーンの爽快感は良いのですよ!あと個人的に、「そこで!そこで!"SPACE ODDITIE"っすか!くぅーっ!」ってなった。
・一応ロマコメっぽいオチになってるけど、この話って「ショーンがウォルターをずっとストーキングしてる話」だったりもしねえか?…とか思ったのは俺が腐りかけの脳ミソ持ちだからだろうか。
「LIFE!」
・ベン・スティラーが監督主演で作っているのに、どうしてこの人って「ちっぽけな自分」みたいのが素晴らしいんだろう?不思議で仕方ない。でもその不思議さが素晴らしいのだ。
・ほんの少しでも違ってしまうとすごく嫌いになってしまいがちな話だと思っていたので実は見る前までホントにドキドキしていたのだけど、心配ないどころかすごーーく好きな映画になった。
・ベン・スティラーがコメディアンだという意識で見ている人が少なかったのか、笑わせてるのよ、ってところで静まり返る日曜昼間のシネコンがちょっとツラかった。「おまえ、あっち。オレ、こっち」のくだりは笑ってあげようよ。じゃないとベンがかわいそうよ(笑)
「LIFE !」(ベン・スティラー、原題: The Secret Life of Walter Mitty) を見ました。
・ベン・スティラーが臆面もなく自分をかっこよく撮ってました。そらもうちょうかっこいい! 映画館出た後ダッシュしたくなりました。あー、楽しかった〜。
・クリスティン・ウィグの感じが、やっぱり好きだなあ。特別に好きな映画に彼女がよく出てるだけかと思ってたけど、彼女のことが好きなのかも、と思わせてくれた今回の役。そんな凝った役じゃないけど、自然で良かった。
・「仕事でやってるんだろうけど、何も嫌なやつにならなくてもいいだろ」っていうのは色んなところで言える台詞だと思いました。そうだよ、何も嫌なやつにならなくていいでしょ。