「ザ・レジェンド」(2014 ニック・パウエル)
・ニコラス・ケイジに焦らされて……出てきたときは心底ほっとしました。
・ヘイデン・クリステンセンもアンディ・オンも恐ろしいまでにいつも通りだった。アナキンがダークサイドに落ちて苦悩してお姫様と恋に落ちて……アンディは誰かに追い込まれてすっかりピュアなハートがずたずたになった後で……誰か、彼らに別の役を!
・全編英語ですか!オブ・ザ・イヤー。
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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
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「きっと、うまくいく」
・長いのに頭からしっぽまで楽しめるよくできた映画だった。
・インド社会過酷…さんざんな目に遭う悪者っぽい側の立場や気持ちや言い分もわかるよねえ。
・一点の曇りもない青空の下豪華花嫁衣装をまとった厳しい表情の美女がバイクで一直線に向かってくる名シーン。
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「ザ・レジェンド」
・やぁ、僕はヘイデン・クリステンセン。覚えてる?そう、スターウォーズのアナキンです。ちょっと男らしくなったでしょう?スターウォーズ展の隣の劇場で公開中だから、こっちも観てね!
・やぁ、俺はアンディ・オン。最近ハリウッドでもちょいちょい出てる香港俳優だ。どうだい、俺の腹筋すごいだろう?二刀流だってお手の物さ。いつも同じような役だけど、がんばるからこれからもよろしく頼むよ。
・やぁやぁ、ニコラス・ケイジだ。ん?俺はまだかって?そう急かすなよ。すぐに出て来ちゃったらつまんないだろう?それまでは若手二人でも眺めていてくれよ。そう焦るなよ、ちゃんと出てくるさ。
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機内映画のラインナップに2001年宇宙の旅があってよせばいいのについ選んでしまったものの機内の画面サイズで見るのはむしろちょっとした拷問だった。
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昨日観た機内映画
Alice in Wonderland (1951 Walt Disney)
・きらきらカラフルで怖さが詰まっていてそこが好き
・箒で道が消えちゃう場面がとりわけ好き
・どんなにアニメ的にデフォルメされていてもケムシはつらい (漢字を見るのも嫌なので一文字ずつカタカナ変換)
基本的に原作厨なわたくしの数少ない例外のひとつなのだ。また観られてうれしい。
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「駆込み女と駆出し男」
・まったくセットの美しさよ。吉田羊の神々しさよ。
・ちょろっと雑誌に出演者インタビュー記事が載ってて、面白そうだっていう情報のみで成り行き上見ただけだったけど、いい意味で裏切られた。奥深くしっぶーい映画。原作井上ひさしで納得。
・大泉さんが役者役者していてすごかった。いつもどうでしょう再放送ばかり見ているのでびっくりした。でも彼を最初に見たのはテレビ東京版「東京タワー」@ボク役だったんだけど。脇役もしっかりかためられて、ちょいちょい笑いを取ってたから内容そのものより風味が軽かったね。
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「誘拐の掟」
・ニューヨークのアングラでドラッグディーラー絡みのハードボイルドでしょう?完全によそ様の話だし、怖いとかないと思うじゃん?と、おもーじゃん?じゃん?ええ、油断してましたよ、完璧にね。怖かったです。「あぁーー!」って言いそうになった。
・アングラだからこそのつながりってのがたまらなく良いのだ。アングラでも別世界ではない。
・終わって心に残る暗い何か。これこそがハードボイルド、ですよね?
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「美少年の恋」(1998年 ヨン・ファン)を見ました。
ダニエル・ウー演じるサムの劣等感が凄まじくて痛ましかったです。彼が好きになる相手も、劣等感でぱんぱんの彼が好きになる相手として深い説得力があって、また、そういう彼のことを忘れられなくなる人物もまた説得力があって、どこもかしこも納得の行く悲しい話でした。
でもサムが恋をする瞬間は、「ああ、ひとって好きな人を見つけるとこういう顔するよね」と思われるような自然さがあったし、坂道と古い建物と階段で一杯の入り組んだ香港の街が不思議な優しさを醸していて、とても好きな映画でした。
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トゥモローランドみてきました。

アテナ役のラフィー・キャシディ、とても可愛い!
なんだか、すごいはすごいんだけど、予告編で見てて期待が大きすぎたみたいです。
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「殺人の告白」(2012 監督:チョン・ビョンギル)
・予告で腰がひけていたのですが、意外や意外、ごった煮でおもしろかった! 中盤のコントすごい。暗闇コントなどもあります。
・差別てんこ盛りできつい世界観。四の五の言わさない溢れる生命力。この手の犯人像で白けさせないのはすごい!
・アクションが何でも詰まってる。一本で何度もすごい。すごい、すごい。
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『ドラゴン危機一発‘97』千秋楽記念@シネマート六本木
(http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/20150609_12718.html)
谷垣健治氏(アクション監督)をお招きしてのスペシャルトークショーですってー。
日時:6月12日(金) 18:45の回上映後
トークショー:20時30分~21時10分頃
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「エンジェル ウォーズ」
・ブロンドの美少女にセーラー服着せて日本刀持たせて空想世界で戦わせたいだけかと思ったらそんなことはなかった
・パッケージ裏に「如才ないブロンディ」って書くのひどい
・重いハナシや〜〜
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「傷だらけのふたり」
・テイル、出てきた途端に溢れる“本当はいい人感”。
・テイルが不器用でねぇ…。というか、みんな不器用だねぇ。
・いい終わり方だった。
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「追憶と、踊りながら」
・はあああー、ベン・ウィショーうづぐじいいい
・俳優の演技をじっくり映すカメラ。まったく飽きる瞬間がなかった。
・コミュニケーションに通訳(しかも非プロ)を介すという設定、面白いな~。
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「オオカミの誘惑」
・予想通りだった…。私を騙したのは、あのラインナップにこれを入れてきたシネマート六本木さんだ。
・カン・ドンウォンは最初から最後までかわいい。終始一貫徹頭徹尾かわいい。子猫とか抱っこするしね!
・他に言うことはない。帰宅したら画像検索しようっと。
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「Zアイランド」
・窪塚洋介と風間くんのキャラ設定がハマっていた。どっちもかっこいいよー。
・結構ゾンビ(でも定番的なゾンビ)そして結構グロイそして結構バイオレンス
・ヤクザがお笑い組でまとめてあるからか間とか会話の応酬がちと寒い。
・音楽や緩急の付け方がうまくて面白かった。
・哀川翔30周年記念作品・・・という事で見せ場はあったけど、みなキャラが個性的で面白くって、主演だけが目立つ映画じゃなかった。
実は初・品川作品でした。他の映画も見てみたい、と思ったよ。
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これ、観たいなぁ。
「共犯」
http://www.u-picc.com/kyouhan/
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「あなたなしではいきていけない」台湾(2009)
・よかった。お父さんも娘もとてもよかった。
・こちらもいろいろあって、雨とか汗とか暑そうだったりするんだけど、一歩引いているかんじ。
・無関心、無責任は役人はもちろん、親身になっているつもりで全然わかっていない社会局員などの中で、ツォイがいい。
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「夜に逃れて」台湾(2000年)
・よかった。いろいろあるんだけど静かな印象。最後は「はぁ…」と息が漏れるような。
・女子がうざくない。こういう状況で女子がうざくない。ナイスインアー。
・黄の嫉妬どろどろぶりが際立ってよかった。
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「タイタンの逆襲」
・前作はペルセウスがクラーケンやらメデューサやらと戦う様がカッコよくてウッキウキだったんだけど、2作目は監督も変わったしやな予感しかしないぜ、と観てなかったのを許してくれ。Forgive me please.
・戦いのシーンもよかったけどそっちは前作に軍配。だってこちらは神様プロレスが見せ場なんだもの。
・今回のメインはそこではなく、リアムとレイフの神様ブロマンスよ、イチャコラしすぎよ、あなたたち(笑)腐女子ってか、女子じゃなくてもそう思うやろ、これは(笑)

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