「ミラクル・ニール」
・説教くさかったりブラックすぎたりしたらやだなぁ、と思ったけどNO PROBLEM。絶妙なバランスでした。
・犬かわいいーー!犬かわいいーー!
・でもちょっと王様のブランチは見せすぎてたかもかなー。85分のコメディですからねー。
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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
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「リリーのすべて」
会うべくして出会ってしまったアイナーとゲルダ
蝶の変態のようにひとつひとつトリガーがひかれていく
舞踏会までの高揚は一見微笑ましい時間に思えたのに
明確な気づきによって体への違和感がバレエの衣装にふれる手触りのように直接的に感じられる
自分を取り戻すみたいに女性のしぐさを真似る姿がなんともいえない
主要な役者さんたちは個性的でその時代に馴染んでいた
中でもエディ・レッドメインの着こなし・身のこなしはアイナーでもリリーでも綺麗
美しさ上品さが前提としてある映画で 1枚の絵として成り立つ場面がたくさんあった ヴァイレの…[全文を見る]
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『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』
・短いエピソードにゲストの人生の深みが感じられ、沁みます。
・若造の台詞の中の引用や諺が、ゲストの人生に跳ね返って、彼らの間で輝くように感じました。
・インド魅力的!命を恩恵だと考える生き方っていう台詞がよかったです。みんなキュートで、とてもよかったです。
この2がよかったとハイクで読んで、興味を持ったのです
観てよかったー
2も旧作になったら借りようっと
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「プリデスティネーション」
・バーテンダーイーサンいいわねぇ(ニヤニヤ)
・かーらーの、時をかけるイーサンが時をかけすぎてパニック
・かーらーの、えええええ?なにそれ?そんなん出来る?出来るの?無理ー。どんだけ自分スキーよ。もう勝手にしてー。
とはいえ、楽しみました。仕事のあとにはこのくらいの映画がちょうどいいね(ってなことをイーサンも言ってた)
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ベン・アフレックにはアクション映画のイメージがまったくないとか、アクションシーンを演じるのが意外だとか、昨夜さんざん書いたあとで、ベン主演のヒーロー映画「デアデビル」の存在を自分が完全に忘れていたということに気づいた……
( ´-`)。o 0 ( ……ベンのフィルモグラフィーからも自分の記憶からも消し去っていた…… )
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これまでアクション映画に出ていそうなイメージのなかった俳優が、アクション映画/ヒーロー映画などに出演してアクションシーンを演じるという、その意外性ある姿を見るのが好きなのですが。
今回「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」から新たにバットマンを演じることとなったベン・アフレックも、これまでアクションのイメージはなく。
で、顔がつねに出ているスーパーマンと違い、バットマンはマスクを被るため「だったらベン本人かどうか確認しづらくないだろうか?」「ベンがアクションシーンを演じるという意外な姿を見てみたかったのに…」と少し残念に…[全文を見る]
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「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」
・一夜の過ちの穴を埋めるために走らせる車の中で電話だけでボロボロと仕事や家族を失っていく男の86分間。86分間。車だけ。電話だけ。だけどアイヴァン・ロックという人の人生がしっかり伝わるの。作り上げてきたものがあるの、ちゃんと、ちゃんっっと。だからすごい。そしてだからツライ。
・男の人にとっては時に仕事より妻や子供より父親の幻影が大きかったりするものなんだろうな。
・観る人を選ぶし、TSUTAYAでもGEOでもサスペンス扱いだから望む人にだろうけど、私は全員出てくる人に無理を感じなかったし、この人たちの中で彼がこうなるっていうのにも納得できたし、十分楽しんだ。あ、いや、楽しくないけど、ツライけど(笑)
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「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」
・リアルタイム原作読者で1989年公開のほうも観たので、厳しめに観るはず…だったのですが、今までのリメイク版劇ドラの中では最高傑作ではないでしょうか! 新鮮な気持ちで楽しみました
・悪役・精霊王ギガゾンビが非常に非常に(2回)かっこよいアレンジと能力設定になってました…! なにより声が大塚芳忠てズルい…かっこよくならないわけがない
・原作の「自立ってなんだろう」というテーマを生かしながら補完しながら独自に伏線を作って回収する感じ気持ちヨカッタ…さりげなく、のび太のパパが いい役目でしたよね…
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「あやしい彼女」
・多部ちゃんかわいい!
・多部ちゃんかわいい!
・多部ちゃんかわいい!
以上でーす。感想長くなりそうなのであとでIDページに書きます。
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マイケル・ケイン主演「グランドフィナーレ」の宣伝が、梅田ブルク7が入っているビルの地下のとこに貼ってあるのだが
( ´-`)。o 0 ( …多分なんばパークスシネマで見るよ、あっちはポイントカードあるから…ごめんよブルク… )
と思うなど。ちなみにブルク7は、市内でここしか上映していないという作品もたまにあり、中でも特に、ステイサム主演のアクション映画がそうである場合が今までなぜか多かったので、ポイントカードを導入してくれれば喜びます、私が。
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ジャック&ベティで、1週間限定「真昼の不思議な物体」「ブンミおじさんの森」<アートプログラム(中・短編集)>を日替わり上映
http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/938/
4/30〜5/6
「光りの墓」と「世紀の光」も4/30〜
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「リリーのすべて」
・夫婦2人とも画家なのもあって、見ること、ひいては見られることへの描写に力が入ってました。
・放射線治療を始め、トンデモ医療の数々。物語の結末も含めて、トランスジェンダーと医療の関わり方はどうあるのが良いのだろうかエンドロールを観ながら思いを寄せてました。現代行われてる医療行為でさえ、後の世ではどのような評価をされるのやら。
・最初の方の優しく誘ってといった夫婦の甘いやり取りがあったけど、終盤の手術前のシーンでそのやり取りが生きてたなあと。変わるものと変わらない関係。
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アメコミというと、映画版はそこそこ見ていても原作を読んだことのない私は、目からビーーーームのキャラクターというと、X-MENシリーズのサイクロップスぐらいしか思い浮かばず。が、たとえば「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」などにおいて、スーパーマンも目からビーーーーム攻撃をしている。
これがサイクロップスの場合、本人の意思だけでは制御できないようで、日頃は特殊な眼鏡的なもので常に目を覆い、それを取った瞬間からビーーーームが爆発的威力で起こるので、もしうっかり手が当たったり人とぶつかったりして思いもよらず眼鏡が落ちたら大変なことになるじゃないか、という心配が常につきまとう。しかしスーパーマンの場合は、本人の意思だけでどうとでもできる模様。
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「光りの墓」アピチャッポン・ウィーラセタクン監督
・タイという国の不思議さに驚愕しつつも、懐かしさに溶けそうになる
・タイの人は冗談が好きらしく、台詞の大方に冗談が混ざっていて面食らいつつ、何気ないユーモアに笑ってしまう
・濃厚な死と性の匂いに包まれて、夢と現実が破綻を孕んだまま展開する世界に切なさと痛みを感じました
本編前の監督のインタビューがなかったら、私には主題がわからなかったと思います
とてもよかったです
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「偉大なるマルグリット」
実在した伝説のソプラノ歌手(音痴)の人をモデルにしている
素晴らしい歌声ってなんだろう?
最初はマルグリットが歌う場面でクスッとしたけど だんだん音程やリズムなんて大したことに思えなくなる
マルグリットの声が絵画だとしたら美醜の判断を変えられてしまうような魔力のある絵で
澁澤龍彦も思い浮かんだ
音楽+優しさ+愛
「ディーパンの闘い」
スリランカの内戦を逃れてきた3人が次々と直面する現実が厳しくて
平穏な時間を手に入れるために 緊迫感や戸惑い・不安など抱きながら必死に戦い続ける
かけ離れた世界なのに見ている間中…[全文を見る]
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『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』
・章ごとの展開や、音楽、衣装、建物や内装などなどが可愛らしかった
・全員ふわふわしているので一体どうなるのか不安だったのですが、終わってみたらすごく後味がいい
・個人的にはロイヤルみたいな人は苦手、マーゴの肢体が素敵、チャスが結局最初から最後まで長男らしかったことが胸に迫りました
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「サイコメトリー〜残留思念〜」
・フードを被ったサイコメトラーが……とかツボ設定だったので借りてみた……けど……
・主人公もだけど、その他にも気に入らないとすぐ殴る人がたくさん出てくるし、立ちションはするし、奥さんに頼まれて犯人と笑顔で写真を撮る刑事がいたり、元気なおばさんにはなにしてもいいのかとか、子どもと犬を人質みたいにするとか、もう、とにかくそういうのいらないから、っていうイライラが募って、話が入ってこない。
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「エヴェレスト 神々の山嶺」
・山が美しかったそして厳しかった。あんなにすごい風と垂直の壁にトライするなんてまさに命知らず。というよりどうかしてる(すみませんすみません)
・これどうやって撮ったの?っていう映像の数々。スタッフさんや役者さんのプロ根性にひれ伏すばかりでございました。
・中盤くらいまではどんどん面白くなっていくのに後半はちょと・・・あれ?・・・壮大な景色や盛り上がる音楽と反比例してどんどん気分が冷めていってしまった。
なんか、もったいない映画だったですねぇ。
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「バットマンvsスーパーマン」を
初日に見に行った際、映画館ロビーに
岩井俊二監督と黒木華ちゃんの
サイン入りポスターあった。

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