シネマ歌舞伎『阿弖流為』鑑賞してきました
格好良かったよー!
見栄も殺陣、立ち回りどこを切り取っても格好良い…
染ちゃんもお兄ちゃんも素敵だった。七之助は綺麗だしなんなの、もう(笑)
敵味方だけど男同士の友情に泣ける
お話はどうしてもやるせない気持ちが残ってしまうのである…
放映後に染ちゃんの舞台挨拶もあってお得感増し増しでした。
『20年前に阿弖流為が死んだ時に田村麻呂が泣いたって歴史の本を見て舞台に出来ないかと気になってた』
『両花道を阿弖流為、田村麻呂が歩いて行く時とか映像だと首が疲れないで両方見れますよね(笑)』
「気になる役は?…[全文を見る]
「イースタン・プロミス」
・はーー、いい。1〜10までいい。全部いい。よくないところがない。
・日本の配給が日活っていうところから、短すぎるよ!ってくらいのエンドロール、10年近く経っても続編とかまったく出ないところもいい。よくないところがない。
・きっとこれからも時々観たくなって借りてくるんだろう。本当に本当に好きな映画です。
「セトウツミ」
・ただただふたりの男子高校生が川原で喋るだけの映画なんだけど、面白かった!
・いかにも大阪のお母さんとか、よくよく考えれば大変なおじいちゃんとか、内海の家って一体・・・とかふたりのバックボーンが結構ヘビーにも関わらず笑える。
・終始、口角が上がってる観賞でした。いや、このふたりの会話ならずっと聞いてたいわ。
こちらもねー
●8/20(土)~8/26(金)
≪~北のスタァTEAM NACSより~ 洋ちゃんとヤスケン2本立て≫
『俳優 亀岡拓次』
『グッモーエビアン!』
キネカさんが、あなたたち、ちょっと甘酸っぱいものでもとったらどうなの?って
名画座二本立て
●8/6(土)~8/12(金)
≪“台湾ニューウェーブの青春”侯孝賢監督特集≫
『冬冬(トントン)の夏休み』
『恋恋風塵』
●8/13(土) ~8/19(金)
≪恋心を知ったアンデッドたち≫
『ウォーム・ボディーズ』
『ぼくのエリ 200歳の少女』
「FAKE」
・そうそう、そこよね、ってところがおさえてあって、大変にドキュメンタリー映画らしいという印象。ポイントをしっかりおさえてる感じ。
・で、その「ポイント」には「画面酔い」も含まれております。わかってた、わかってたんだよ( ´Д`) 結構目をつぶっていたところもあったけど、頭痛くなった。
・うふふ、そうね、と、意味深な笑みを浮かべて帰りたくなる映画でした。
『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ』
・任侠親分ボルケニオンがひたすらかっこよくかわいくてホント染五郎さんハマリ役
・ゲストポケモンがそれほどチートではなく、レギュラーキャラとポケモン(含むR団)の活躍多めなので、アニポケに好きなキャラがいる方は楽しいですよ!
・「これサトシじゃなかったら絶対死んでる」シーンも過去最多な気がしますよ…w
「疑惑のチャンピオン」
・「目的」、「崇高なる目的」の為に、人は時として曲がった事をやってしまい、それが通常の状態だと感じる様になってしまうモノですかな。
・自転車競技界の大きな傷を、カサブタのできない内に曝け出す様にも見え、でも全てが過ぎ去った後に映画化するわけにもなぁ、と。かのインデュラインは擁護してた筈で、そのコメントは使って欲しかった感。
・引退後再復帰したレースで3位に終わった後の乾いていて湿っている高笑いが凄かったよベン・フォスター。

自転車で来て見て、自転車で帰ります。
「時間離脱者」クァク・ジェヨン監督
・面白かった!とてもよくできていて、観てよかったです
・時間を超えて描かれるのがサスペンスでもあり(そう謳ってあるし)、ラブストーリーでもあり(これがメインだと思っていたら)、人生だったり、師弟愛だったりして、結構意外でした
・ラストがよくて、クァク監督のこれまでの作品にあったあれこれが滲みつつも、大人になったなぁ!っていう作品でした
おお…
これを見る限りは正統派エクソシストのようですが…
キム・ユンソクに若干に不安が…
ぶ、ぶたさんの運命やいかに
待ってました\(^o^)/ そうか、予告の10秒〜あたりで抱えていたのぶたさんだったのですね。ぶたさん、どうなるのかしら……どきどき……

キム・ユンソク×カン・ドンウォン
「プリースト 悪魔を葬る者」
カン・ドンウォンがぶたさんを抱えている!
ららら~


http://amass.jp/75363/
小野 まどか、イエマガ編集部 著『海外ドラマの間取りとインテリア』ですって。『ハンニバル』『ブリジット・ジョーンズの日記』『アバウト・ア・ボーイ』『ホリデイ』『ゴシップガール』『ノッティングヒルの恋人』などなど、計48作品の間取りとインテリアを紹介! とのこと。
今日TOHOシネマズデーだし、先日のid:bimyouさんの投稿で興味わいたし、前作は過去にテレビで1度見たっきりでまったく内容覚えてないけど記憶なしで続編見てもエメリッヒ作品ならいけるよ! ということで。
このあと、レイトショーで「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」を見ることにしましたー
MX4Dの3Dとかあるけどなんか疲れそうな気がするので2D字幕で見るよ (・∀・)
「ウォーキング・デッド(シーズン1)」
・アメリカのドラマはじめて見たけど金かけてるなー。
・いろいろ計算されて伏線張られてる感。
・でもたまに展開が強引w 施設ごと爆破とか潔いな(^^;)
『山羊座のもとに』
・ヒッチコック監督、バーグマン主演、オーストラリア舞台のメロドラマ。犯歴とか階級差とかアルコール依存とかに対する偏見や、館内の支配関係についてなど、いろんな要素を放り込んでるので、メロドラマ以外の部分でも見応えがあった。
・オーストラリアは、過去をを吹っ切れる、再スタートできるまっさらな土地として考えられてたのがよくわかる。
・上流の方々の無意識に無神経な言動にイライラさせられたのだけど、パーティ後のバーグマンを見てて、「ああそこまで断絶してるのか、それじゃしょうがない、それでも諦めたくないなら、言葉を惜しまずほんとのことをさらけ出しあうしかない」とかえって納得してしまった。
しばらく前に見た「日本で一番悪い奴ら」

単純に悪さを楽しむ映画だとばかり思っていたら、それだけじゃなかったです。
「悪い奴」じゃなくて、「悪い奴ら」なんだなとつくづく思ったよ。
とにかく綾野剛はすごい、日が経ったらもう1回観たくなってきました。
「インデペンデンス・デイ リサージェンス」
・ローランド・エメリッヒは何年かに一度なんだかんだと地球に危機をもたらす破壊神だから。内容覚えてないけどなんとなく最後はUSA!USA!っていうのも伝統芸能だから。
・ゴールドブラムは20年経ってもセクシーでかっこいい。ビル・プルマンってこんなだったっけ?そもそもあまり顔のインパクトがないからこんなもんか(コラ)ウィル・スミスは宇宙人と戦いすぎてこじらせてスーサイドスクワットになっちゃったみたいな予告がイヤミ(笑)
・すんごーーーくお金をかけた「シャークネード」って感じっていったら怒られそう(笑)