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Tips:書きやすい書き方が、読みやすい文章になるというものではない。時には読む側の目になって自分の書き物を見直してみよう。
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VOICES by Ursula Le Guin
言語化、特に発語すること=作ること。読むとは、自分が見出したいことをそこに見つけること。そして人は、真に見出すべきものは必ず見つける、そして何にでもそれを見出すようになるということ。
「音」にすることは、力を持つ。旅は今から始まる。
ル・グインの猫好きもよくわかるお話。

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早速友人に送付してみる

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公式ガイド
…失敗であった。

こんなもんなくても全部覚えとる!

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『絵のない絵本』アンデルセン

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プリーモ・レーヴィ『アウシュヴィッツは終わらない』(朝日選書)

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「オデュッセウスの歌」の章のところで泣いてしまった。スープを運びながらアルザス生まれのジャンに『神曲』の一部を訳しながら伝えるところ。確信はないけれど(原文を知らないし、わたしには推測不能なものもあるので)、この本の章題のいくつかはなんらかの文学作品等(聖書含む?)のもじりなりそのままになっているのではないかと思われる。「夏の出来事」「善悪の彼岸」、さいごは「十日間の物語」だ。
わたしは、本を読む際にその内容そのものよりもそれがどう書…[全文を見る]

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家庭画報、振袖記念日、七緒。
母娘の買い物みたくなっちゃった。。。

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「69億のクリスマス」三谷知子
http://p.tl/xfMO

ジャケ買いしてあたりだったよ。
私がクリスマス好き、と言うのもあるけれど。
坂田靖子が好きな人は好きかも。

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【深夜専用キーワード】
帯の文句に注目だよ(苦笑

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『弁護側の証人』小泉喜美子(著) 集英社文庫
以前読んだ同著者の別の本ほど、文章や描かれてる風俗は古びた感じがしなかった。
しかし大トリックはすぐにわかってしまう。まあそのあたりは昔の推理小説だから、しょうがない。こっちゃ、すれた読者だし(^^;)
真犯人について、ぐるっともう一周くらいするかと思ったら、それはなかった。
しかし、確かに、このヒロインは魅力的だ。

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『アウシュヴィッツの音楽隊』シモン・ラックス/ルネ・クーディー(著) 大久保喬樹(訳) 音楽之友社
序章と17章「この日も他の日と変わらなかった」がすべてのような気がする。『MOUSE』を思い出してしかたがなかった。
生き延びるには、モラルや人間性を捨て去ること、ナチの機関のひとつに組み込まれること、数字の扱いに慣れること、だ。著者は音楽隊隊員になることで、ナチの機関の一つに組み込まれた。『ヒトラーの贋札』の主人公たちと同様に。
身体感覚に訴えるものは、すべてプロパガンダに利用できる。「快」の感覚に人は容易にだまされる。
あと、12章「アンドレとの一夜」で、「なぜ生き延びるか」の答のひとつをもらった。

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カッシアの物語
http://str.president.co.jp/str/book/detail/BK001979/
尊敬する翻訳者高橋啓さんが訳されているということで読んでみた。
三部作の第一部だそうで、ディズニーが映画化するとかしないとかってのも横に置いて、
至極良質の物語。とても現代的で、かつ古典的で、正統派。
訳者あとがきを読んでいただいたほがよさそう。
http://web.me.com/k.t.trans/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%95%93%E3%81%AE%E5%8D%81%E5%8B%9D%E6%97%A5%E8%AA%8C/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2011/8/24_%E3%80%8E%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%8F%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%8D.html
続きも、きっと読む。

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『下町ロケット』池井戸 潤
・現在進行形の「プロジェクトX」
・次から次へと降り掛かる難題をクリアする疾走爽快中小企業RPG
・ハラハラするし、じーんとくるし、うるっとなるし、とても面白かったです
・映画化する時は(するでしょうけど)妻は最後まで顔を映さないでほしいな。斜め後ろから撮るとかで、有名な女優さんにそれとわからないように演じてほしい
・映画化するとしたら(するでしょうけど)、どんなちょい役にもいい役者さんを使ってほしいな。少ししか出ない人にも、ちゃんとした役割があって人となりがあるから。

id:dadako
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『エコライフ&スローライフのための愉しい非電化』藤村靖之(著) 洋泉社
読んでて、「ああ、あのモンゴルの非電化冷蔵庫の人か!」と。大がかりなものが多いので、家持ちの方でないとできないものが多いけれど、考え方のアイデアになる部分は大きいと思う。手巻きラジオと白金カイロほしい。あと、非電化洗濯機の実物が見てみたい。リープ・フロッグは以前から感じていた・考えてたことに近いので、呼び名がわかってよかった。

『図説 英国レディの世界』岩田託子・川端有子(著) 河出書房新社
英訳タイトル“The World Upstairs in the Victorian Household--The Mak…[全文を見る]

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yom yom vol.23
en-taxi vol.34
「文明を変えた植物たち―コロンブスが遺した種子」酒井伸雄(NHKブックス)
大島真須美「やがて目覚めない朝が来る」(ポプラ文庫)

NHKブックスは書評を見て、じゃがいも・ゴム・チョコレート・唐辛子・タバコ・とうもろこしという
今の私たちに欠かせないものたちについての本だというのでわくわく。
じつは受験科目世界史だったけど、本当は地理の方が点数は良かったんだ。。。
さっそくよみたいので、ふとんでぬくぬくします。
ハイク的におやすみなさい。

id:dominique1228
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id:kutabirehateko
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四谷シモン「人形日記」
ご自分で撮影されたデジカメ写真と短い日記の本。
往年の人間国宝が作ったお人形からおまけみたいなマスコットまで、この方は人形がだいすきなんだな、ということがよくわかった。若々しい文章と感性に「あれ、ご年齢を勘違いしてたかな?」と思った。失礼ですが、かわいい方なんですね、シモンさん。

id:molan
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・あの日からのマンガ/しりあがり寿
・cocoon/今日マチ子
どちらも前から探してて、なかなか見つからなかった漫画。
重いテーマなので、じっくり読もう。

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小林光恵著「限りなくキョウダイに近いフウフ」

出会いから恋愛次期を経て、兄妹のように近しくなってしまった夫婦がその実態通り兄妹になろうとする話。

それぞれの葛藤とその行動によって立つ波風。

私が、やたらと二人の前に現れて助言(と言う名の余計なお世話)や苦言(と言う名の言いがかり)をしていく周囲の人間にイライラしてしまったのは、その助言&苦言が八つ当たりとしか思えなかった、と言うのが1つ。

それとやっぱり、個人的な関係を他人がわかったつもりになって何か言うことは出来ない、と言う思いがあるから。

元々「結婚=幸せ」「結婚はするべきも…[全文を見る]

id:fuddy-duddy
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『シルエット』島本理生

本気で好きだった人は一生忘れられないんだよね。
いま大事な人が居てもふとした瞬間に気持ちが引き戻される。
昔の恋愛を受け入れて今の恋愛を大事に出来たら、素敵。

id:dadako
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『踊る世紀』鈴木晶(著) 新書館
長年読んでみたかった本。この続きのニジンスキーを中心にした部分はすでに数年前に読んでいる。
現代バレエの始まりといえるバレエ・リュスが生まれるまでの、ロシアを主軸においたバレエの歴史。
古典主義→ロマン主義→クラシック→スタニフラフスキー的リアリズム→オリエンタリズムの流行やモダンダンスの影響と関係あたりの変遷が、その時代時代のロシア帝室・ロシア社会と絡まり合い、とてもおもしろい。
なんでロマンティック・チュチュ、クラシック・チュチュと呼ぶのかに今さら気づいたりして。
『ペトルーシュカ』好きなのだけど、これに詳しく触れられていておもしろかった。Mr.Quin読んだのと同時にこの本を読んだのも縁かも。