10 月
カズオ・イシグロ『浮世の画家』(再読)
木村英樹『中国語 はじめの一歩』
フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』(再読)
さすがに三冊しか読んでいないのでどれも印象が鮮明です。『浮世の画家』に出てきたガキンチョがほんとにリアルに憎たらしくてその筆力に圧倒されました。あいつ、目の前にいたらはったおしそう。『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』は初めて読んだときと寸分たがわないこわさを味わいました。ほんとに読んだのかと疑いが生じるころに、前回読んだときのブックマークが出てきて「へえ」と思いました。楽しかった。…[全文を見る]
数日前に買った本。
アオアシ 11巻。
ブルージャイアント シュプリーム 3巻。
応援しているコミックは発売日に買うことにしている。

新しい『新字源』を買いました。箱はすぐ捨てるので記念写真。

アニメ雑誌初めて買った。
たった1Pのカミュ特集目当てです(真顔)
鬼徹の弍期 始まってることに気づいてよかったです。思わぬ収穫…
興味のある記事があまりないので、他は模写練習用に使用させていただきます。

重版出来 10巻 松田奈緒子 小学館
フォントの話と映画化の話、
漫画至上主義者の私としては大変に満足できる内容でした。

いろいろ買った〜。久しぶりに雑誌も買ったので楽しみです。これ以外に井原奈津子さんの『美しい日本のくせ字』も買いました。おもしろそうだよ。

こころざしの人たちの人物伝が読みたくなる昨今。

「本当ですか川崎さん!」
「小楠ですよ、山本さん」
「ランチのアッコちゃん」を読んだことがあるのでそのつもりで借りてきたら、悪い夢を見ているような気分を味わえました。風邪薬のせいもあるかもですが。
手元には置きたくない本だけど面白かったよ。熱でボンヤリしてるし、このチャンスに放置していたもう一冊いけるかな?☺️

9月は一冊しか読みませんでした。
・岩下 明裕 『入門 国境学 - 領土、主権、イデオロギー 』(中公新書)
境界研究(ボーダースタディーズ)の入門書。おもしろかった! 次に何を読んだら良いかあたりもついたし、よかったです。
9 月は昼間仕事で読んでいたものが、自分にとっては若干ハードだったので、夜は漫画を読んですやすや寝ていました。10 月は平常運転に戻れるので、ほっとしています。
真ん中の本、帯があるように見えるけどカバーだけで、帯みたいなのが印刷されたカバーなんだよ!

×もちろん生き難さがすべて消えるわけではない(確定前の年月と体験が消えるわけではないから)
○もちろん生き難さがすべて消えるわけではない(確定前の年月と体験が消えるわけではないし、寛解はあっても完治はないから)
楽天から昨日届いていました♪
唯一、新刊を楽しみにしている本。
ゆっくり読も〜*´∀`*

ビストロ ・パ・マルシリーズ、ハイクで教えてもらって大好きになったやつ。
今回も面白かった!
ブーダン・ノワールが食べたくなりました

『未闘病記 膠原病、「混合性結合組織病」の』笙野頼子
病名の確定によって、これまでの生き難さはずっと自分の不器用のせいだと思っていたらむしろ身体的な不具合による部分が大だったとわかり、適切な投薬と治療によって確定前より「なんでも/できる」ようになる、その複雑な思い。って、わかる人多いと思う。膠原病に限らず。もちろん生き難さがすべて消えるわけではない(確定前の年月と体験が消えるわけではないから)、ということも含めて。
著者はその作品内で「私」を書きつけ続けてきた人なので、確定前の、病みぐあい、みたいなものも過去の作品に書きつけられて…[全文を見る]
後者では、ドルコスト投資法をボッコボコに非難しているけれど、個人の場合でも、従業員持株会のように、インサイダー取引の嫌疑を避けるため、原則常に定額で買う体裁が必要とされる場合がある。それを無視しているのは、読者の対象から上場企業勤務者を外しているのかも知れない。
まさに矛と盾。投信社長と、アンチ投信派のベテラン評論家。
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両論を気軽に比べられるのも、新書のいいところ。
インフレリスクが迫るのが、今なのか、10年20年スパンでの先の話なのか…というポジションの違いなのかも。
8 月メモをすっかり忘れておりました
・いとうせいこう『存在しない小説』
・久生十蘭『魔都』
・『久生十蘭短篇選』 (岩波文庫)
・中野信子『サイコパス』
・モリナガ・ヨウ『迷宮歴史俱楽部』
書き出してみたら思い出した。どれもおもしろかったよーん。