ちょっと暇なので最寄りのシネコンの上映スケジュールを眺めている。
・テルマエ・ロマエ2
・X-MEN フューチャー&パスト
・万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-
・私の男
・聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY
・ラストミッション
上記6作が7月18日に上映終了となる模様です。
上映期間を数えたところ、テルマエ→12週、X-MEN→7週、鑑定士Q→7週、私の→5週、星矢→4週、ラストミ→4週という結果に。
ラストミッション予想通りとか、X-MENもうちょっとやれよー!とか、テルマエすげえな頑張ったな!とか思っていたら、その下の方に、3月14日公開でDVD発売済みのアナと雪の映画が一日4回上映・終了マークなしで鎮座していて、なんかもうスゴい通り越してキモい。アナと雪の女王キモい。
三銃士も三国志みたいに
アトス→人望がある兄貴分、アラミス→ヒゲが美しい偉丈夫、ポルトス→一騎当千のお酒大好き
的な定形のキャラ設定とかあるんだろうか
[今日wiki]
ジョエル・コーエン(Joel Cohen):トイ・ストーリー 共同脚本
コーエン兄弟(Joel Coen,Ethan Coen):ファーゴ他 監督・脚本
イータン・コーエン(Etan Cohen):26世紀青年、トロピック・サンダー他 共同脚本
[紛らわしい]
「ダーク・グラビティ」、観了。
原題「SUPERCOLLIDER」。COLLIDERは衝突型加速装置なんだそうです。勉強になります。
何を言ってるのかわからねーと思うが、陽子加速器施設でヒッグス粒子をどうにかしたら、無限のエネルギーをゲットできますっていう研究の成果を発表する日、装置を稼働させたら大爆発。主人公が意識を取り戻すと、此は如何に、アメリカは大不況と巨大竜巻の脅威に晒され、最愛の妻とはいつの間にか離婚して、愛娘は4年前に死んでいる世界になっていた。どうしてこうなった!
ここでもう一度パッケージをごらんください。

身も蓋もない言い方をすれば、ユーモアがなくて出来の悪い「26世紀青年」なんですが、ディストピア的な背景の安っぽさがむしろ好感を持てたのと、ところどころ辻褄が合っているところもあったので、それなりに楽しめました。上級者向け。
迫真のベッドシーンの最中に壁掛けの額縁が落下するハプニング発生。次のカットで額縁は消失した…
ダークグラビティ再開。
スタンガンで意識を失い囚われの身となった主人公に対する拷問の手段がまたスタンガンという。
そう言えば、さっき蕎麦屋で昼めしを食べていたら、蕎麦屋のお子さんが友達を連れて来て、なんか二人して「なまはげ!なまはげ!」とか叫んでとても盛り上がっていたのだけど、あれが妖怪ウォッチだったのかしら
ダーク・グラビティ寝落ちしました。どうも風邪っぽい。
風邪に関連して何か漫画の画像を貼ろうと「風光る」でぐぐったら、ものすごく端正な新選組の画像が出てきて、うわしばらく見ない内に画力半端ないな!しかも野球やめちゃったの?!とか思いました。

↓

日本語吹替を選択したら冒頭の引用文的な文章を音読しやがりやがった。
起きている限り眠いのは休日も同じだったけれど、未消化のDVDが3本ある。
「ダーク・グラビティ」観るです。
二人のミュータントが人類の命運を掛けて戦う話だったので僕はX-MENを観たんだと思います。多くは語るまい、お疲れ様でした!
渇きに間に合わなかったので最終日最終回のモンスターズいってきます。後悔は、先に立たない!
