吾輩は猫である、という小説があるんすが、そのなかで猫の世界ではいちばん最初に見つけたものが鯔であってもなんであっても食う権利を取得する、人間たちには所有権というのが理解してもらえない、あいつらはわがままだ、って嘆くところがあります。
でもって人間の世界の世界もそう長くは続くまい、猫の時節が来る、とも書いてるので、おそらく虎視眈々と人間が滅びて、猫の世界が来ると思ってるのではないかと(SFっぽいが)
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猫から見た世界のことを語る
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人類みな巨大
/猫から見た世界