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うちの猫のことを語る

ソファでお留守番していた王様。なでなでに大興奮。


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猫にしかわからない何かがあるんでしょうかねぇ…。早く仲直りしてほしいです。

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なるほどです。だいぶ仲良くなったと思っていたら、退院後また「ふーっ!」って言うようになったので、病院の匂いなのかもしれませんねぇ。もう少し様子を見てみます。ありがとうございます!なんだか安心できました。

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王様が、ごまふくに「うー!」「ふー!」って言うのが気にかかります。
シリツ前はこれほど頻繁には怒っていなかったのになぁ。
王様がカリカリしているのか(だとしたら何故?)、ごまふくのべったり度が増しているのか、ごまふくが臭いがいけないのか…。ごまふくも「ふー!」って言われるのは可哀想だし、王様も何かあって怒っているのだから可愛そうだし…。うーん。

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ごまふくのあごたんほりほりには、たっぷりお湯を含ませた綿棒を使っています。軽いタッチであごたんを拭き撫でていると、たいていはうっとりするのですが、時々綿棒に噛み付きます。…ってことは、このまま歯磨きもできるのでは?
昨夜、しばらく噛み噛みさせておいてお口の匂いを嗅いだら、臭くなくなっていました。王様が「ふー!」とすぐ怒るのも、これが原因だとしたら、二人にとってもいいことですし。年をとったら口腔ケアは必要になるんだし…。
猫の歯ブラシを検索しよう。そうしよう。

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仏壇アタックしたのは誰ですか?

\ ……… /


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たは~

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本日もゴロゴロべそべそ、ごまふく


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のっしりごまふく

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昨日から何回読みなおしても読みなおしても面白いです!しかも、ごまふくの「にゃんと鳴き、王様と遊んで暮らして来た」姿が目に浮かんで…もう…。かわいくてたまりません。ありがとうございます!

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ごまふくは激怒した。
目の前でホッケを焼かれながら、何故一口もご相伴にあずかれないのか。

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今までの猫さんは外にも出ていたので時々シャンプーをした。王様は完全室内猫なのでシャンプーはしない。猫というものは自らキレイにできる生き物なのだ。
だがしかし!ごまふくは◯門腺の問題は別として、お口が臭い気がするのも別として、なんだか毛自体が埃っぽいような古い家のような匂いがする。生後5ヶ月でアンティークの香り。
こんな野獣、シャンプーできる気がしないし、できたらしないであげたいなぁ。なんでこんな匂いがするのかなぁ。

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お仏壇のお花を痛めつけるだけでは飽き足らず、花瓶ごとひっくり返したごまふく。我が家代々の猫一人もしなかったことを、うちに来て2ヶ月で達成の快挙です。

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一人ベランダを謳歌する王様。それでも黒い小さな影につきまとわれる不安が拭えません。

黒い小さな悪魔はここですよ。



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明け方。それは猫がもっとも輝く時間。
もっともっと輝きたいのに、王様が私と一緒にお布団に入ってしまったことが気に食わないごまふくは、お仏壇のお花を痛めつけることにしました。
止めてください。

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おうさま いないと つまんない

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ペンギン?

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のことを語る

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そういうわけで一人寝室に取り残されたごまふくのところへ戻ったら、ダッシュで逃げられました。あーそーですか!と横になったら、王様が走ってきてお布団に潜り込んできました。
なんて不毛な追いかけっこ…おやすめないから、ちょうどいいです。

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お布団の上の王様ののっしりした重みを感じながら「おやすめない…」と思っていたところ、居間で眠っていたはずのごまふくが、すっちゃっちゃっちゃっちゃ!と足どり軽く寝室に現れたかと思うと、全く減速しないままお布団の上をぼっすぼっす飛び渡って、王様の隣にぼすん!と着地したものですから、王様は「ふごー!ふぅごぅごぅおー!」と怒りの雄叫び。一方急ぎ足がすぎたのか「げふっげふごほっごほっ」と何故か咳き込むごまふく。
ほんと、おやすめない。