7月の来日時にベネディクトさんがやたらとハリソン・フォードの話をしていたので、もしや共演フラグかと思ったら共演ではなく、インディ・ジョーンズのモデルとなったと言われる探検家の役がまわってきたのね。
ベネディクト・カンバーバッチ、プラピのプロデュース作に主演!
ついったあたりで観測したところ、タイトルから「Z・・・まさか・・・ゾンビ映画!?」と震撼するカンバーバッチファン続出で、ああゾンビブームなのねえと思ったよ。
そんなカンバーバッチさんに「映画館の思い出は?」と尋ねたら妙にパンチのあるエピソードが次々出てきた来日レポート記事がこちらになります。
http://www.ikspiari.com/cinema/pop_startrek.html
午前10時の映画祭でレイダース見てきたよ。ハリソンフォードハリソンフォード。
大学で教えているときのクラシカルなスーツにメガネ男子ぶりはうっかり素敵と思ったけど、映画全編通して何度か「ダメだこの男コロシたいwwww」って思ったよ。
フェミニズムや動物愛護や人種差別の観点からしたら今となっては色々アウトだろうな。
あんなでかい石を球体に削るって難しいんじゃないのか、そもそもお宝を守るためにあれだけ凝った仕掛けをいくつも作れる技術力を持った部族がなんで未開人扱いなんだよとか、ミイラが沢山出てくるシーンで悲鳴の効果音入れるのはやりすぎじゃない…[全文を見る]
実は今日ネコ歩き放送中にコップ割っちゃって大わらわだったのであまりゆっくり見られなかったのでした。
えぷらの奴は戻るボタン使うなとか複数タブ/ブラウザ使うなとか言ってるくせに操作の過程であっちで勝手にブラウザを新しく開いたりするところが気に入らない・・・
とかぼやいていたらGoing!特別版のFOIに出遅れている事に気付くorz
えぷらの購入画面までいって、画像認証入れろっていわれたけど肝心の画像が表示されていなかった瞬間が本日の怒りのハイライト!
【今あり】
歌詞しりとりのために念のためネット検索した歌詞が、またも思っていたのと違ったため、結局手近にあるCDで歌詞を確認(二度手間)。
が、問題のCDがUS輸入盤をあまぞんで逆輸入したもので、歌詞が全部ローマ字表記だったのでたじろいだ。
レーベルゲート滅びろ!(滅びた)
ベネディクトが「レイク大佐の息子さん」だという言い回しはよく聞くけど、正確には「レイク大佐を演じていた女優の息子」だよね。
あと大抵「息子さん」「ご子息」みたいな、敬意または知り合いの子供感漂う言い方をされているのも興味深い。
私は『謎の円盤UFO』は見ていないので分からないけど、レイク大佐というのは見ていた人に相当愛されていたのかなと感じるね。
ところで前も書いたかと思いますが、私は残念な映画を見てしまった人の感想文が申し訳ないけど大好きです。やり場のない怒りとかやりきれなさから紡ぎ出される言葉の、行間にまでも漂い出す味わい深さよ!申し訳ない!!
でもこれも、ただ罵倒していたり、売れてる作品にこんなダメ出しできる自分カッケー的な雰囲気を漂わせているものは好きではありません。批判を罵倒で終わらせちゃう人は、罵倒が日常だったりするのでしょうかね。分かりませんが。
やはりたまにゃ海も山も人も誉めてそれでも嫌なものは嫌!という姿勢を持つことが面白い文章を生み出すのやもしれません…[全文を見る]
その報告はしなくていいです
昔あるミュージシャンK氏が、お仲間さんに「全裸って言葉はK君の大好きな言葉だよね」と言われ「だって思いつかないじゃん、全部裸って書いてゼンラ!って読むなんて!」と弁明していましたが、その理屈で言うと私は「号泣」という言葉が好きです。だって思いつかないじゃん。号に泣くって書いて「ゴウキュウ」って読むなんて!
でもあまり使わない言葉ではあります。
見たいって人を見かけたのでこっそり貼るよ。
乱れ前髪


オフショット

スポックはさー、前作ではもっともっとツンツンしてたんだよ。
前作では医者の策略によってほんとは乗っちゃいけないのにエンタープライズに乗り込んだカークが次々とクルーを篭絡していく話(語弊あり)なんだけど、スポックが最後のフロンティアだったわけで。それが最後ようやくカークの能力を認めたと思ったら、イントゥダークネス冒頭はなんだかまた硬直化した感があって、まだ最後のフロンティアやってたのー?って思うくらいだったな。
スタートレックを見たハイカーさんがベネたんかっこいい!と言っているのを見て嬉しさのあまり変顔を貼りたくなるファン心理。
でもあまりこれという変顔が見つからなかった。残念。

大人しくスタートレックの撮影現場の動画でも貼っておく。

最近昼間はまだ暑いけれど、朝晩は涼しく、ようやくほっとできる気候になりましたね…むい…眠い…
上から目線で的外れな事言う人が好きでなくて、そうと見たらなるべく距離をおきたいと思うのだけど、私がイラッ。ムカッ。とする物言いだったり、それをする人でも割と周囲がそれを受け入れていたり賛同する人がいたりするのを見るにつけ、自分の線引きが厳しいのかなとか、だから対人関係広がらないのかなとか思う。
しかしこういうのって人それぞれ様々なはずなのに、何故ある集団で「あの人ちょっとねー」が共有されてしまうのか。
そして私は何故か昔から「あの人ちょっとねー」と言われる人のちょっとねーなところが分からず、むしろ一緒に楽しく過ごせてしまう事が多い。逆もまた然り。
世の中は、他の人には見えて自分には見えないルールで動いているんじゃないかという感覚は割といつもある。
スタートレックのパンフ見てたら、アリス・イブのプロフィールに「大学卒業後、『Starter for Ten』に出演する。制作はトム・ハンクス、共演はジェームズ・マカヴォイとレベッカ・ホールで(以下略)」となっていた。あれー。ベネディクトも出ていたのに。名前が長いから省略されちゃったー?(多分メインキャストじゃないから)
こんなに熱演してるのにー。

この動画の45秒くらいに出てくる人が、俳優でありながら脚本や制作も手掛ける才気あふれる御仁で、数年後長年の友人とともにあるドラマを企画するにあたり、共同制作者が映画『つぐない』に出ていたカンバーバッチを主役に提案、この映画で共演をしていたこの人もその提案にのったというそんな話があったとかなかったとか。
要するにあの探偵に至るきっかけがアレとコレなのだとしたら、世の中何がどう転がるか分からないものだなと思うわけですよ。
そうか5日と勘違いしていたのはBS朝日のゴッホの番組と間違えたのかなと思ったけど、そっちは9日だったらしい。
きっと何か5日にも趣味的な何がしかのイベントがあるはずだよな。日付が引っかかってるんだから。思い出せぬ。
ちなみに『Hawking』は9月20日早朝にも放送があるね。別に見ないけど。
http://japan.discovery.com/episode/index.php?eid1=918847&eid2=000000
ええもう何度も見ていますので。