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花花写真のことを語る
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裏山に植えてある梅の花が、咲き始めました。
例年より十日位早い。
早速とってきて、仏壇に供えました。
清らかないい香り。

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神田川遊歩道:ソメイヨシノの状態

エドヒガンの近くの株。
品種は違っても開花フェロモンの影響を受けるせいか
このあたりの蕾がいちばんふくらんでました。
ほかのはまだ、ここまで色づいてません。
ソメイヨシノの見頃は来週末でしょう。
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神田川遊歩道のフライング桜

だけど、これはソメイヨシノじゃなくてエドヒガン。
名前のとおり、彼岸の頃に咲く早咲きの品種です。
フォーシーズンズの裏側辺りに2〜3本あります。
ソメイヨシノよりも花弁は白く、ガクも若々しい緑色。
そのせいか、空にとけこんでしまいそうに感じます。
お散歩中のおじさんによれば、どうもこの桜のことを
アホなソメイヨシノだと思う人が多いらしく
「名札つけてないんだもんなぁ。ったく、区もねえ、つけてやれよ」
と、文句いってました。その気分はよくわかります。

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母が好きだったこぶし。
好きだった理由がわかったのは最近だけど。
4月10日生まれの母が生まれた地方では
ちょうど誕生日を祝うかのようにこぶしが満開になる。
母にとっては、桜よりよほど豪勢で優美だったに違いない。
あるいは、少女の憧れが白無垢しかなかった当時、
晴れの日の幸せを密かに夢見ていたかもしれない。
こぶしが終わる頃、ソメイヨシノが見頃になる。
母は死ぬまで少女のような人だった。

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/花















