私も最近、安藤美姫がテレビに出てるの見て、ファンになったばかりのころのことを思い出してる。まず、15歳か16歳のときに、四回転サルコウのことを聞かれて、「あれはもう終ったこと。一回だけのこと。それよりスピンなんとかしなきゃ」って言ってて、いろんな意味で痺れた。あと、同じ時期に「休みの日には何を?」って聞かれて「トレーニング!」って答えたのには別の意味で痺れたなあ。
10代のころ言った「くじけても、あきらめないで」が、今の彼女の言葉では「弱音はいてもいいから、あきらめないで」になるっていうのもいいなあ。
なによりスケートしてるときの、遠慮のないそっけなさっていうのか、華やかだけどくそまじめな感じが好きで、この感じが結局今も変わらない。
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雨子のことを語る
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「狼たちのノクターン」(ロイ・チョウ)を見ました。
・大波きたー! と思ったら、さざ波で、映画館で見てたら、うまく行けば涙のひとつも落としたかもしれないのですが、残酷な昼の光が支配するこの部屋でごまかしがきかなかった……。
・冒頭のシャワールームでの乱闘とか、何箇所か、ぱっさぱさ(いい意味で)のアクションシーンなんかもあるし、サイモン・ヤム対ニック・チョンの感じも良かったのですが……。
・あの父ちゃんがなあ。明らかに、一人だけ水準のちがう人が混じってて、ちゃんとトライアングルになってなかったのがきつかったなあ。ニック・チョン! サイモン・ヤム! ときて、最後、ただの変態だからなあ。
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あっ、今日遊んでくださったみなさん、どうもありがとう!
スケートの話がきゃっきゃとできて楽しかった〜。
またスケート会場で会いたいです。
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さなえ、たいへんだったね。
さなえからのメール、ときどき「コーヒー、好きですか?」とか混じってて、うっかり返信しそうになったとたい。
さなえもなかなかだったとよ。
でも、そうさ、さなえ、まだ若いんじゃし、帰るところがあるうちに帰ってやりなおしたらよか。
体に気を付けて、かあちゃんと元気に暮らせ。
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『エレクション』をDVDで買ったところで部屋で一人で見るだろうか? という話し合いがもたれた日もあったが、そしてそれは「見ないだろ」「こわいじゃん」ってことだったのだけど、いや、意外と見るかもなあ……でもなあ、買うなら『スリ』が先だよなあと思いつつの二度目のレンタル。みんな微妙に若い。すごく微妙に。
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大体、ドラマとか映画で、あまりにひどい展開、演出が続くと、「あ、これは人類が滅ぶ前に見てる誰かの夢なんだな」って思うことにしてる。
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大島弓子の、人類が滅ぶ一瞬前に見た夢が無限ループ、っていうのも好きだなあ。
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近くにおいしいベトナムごはん屋さんが出来てた。うれしい。
これまであの物件は、謎のカフェ→カレー屋→カフェ→ピザ屋……と、開店しては撤退、そして開店を繰り返してきて、その間割と常に閑古鳥をキープしていたので、私はスパイの連絡場所と睨んでいた。
しかし今度のベトナムごはん屋さんはいつも混んでる。おいしいから。うれしいな〜。
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とかなんとか言いつつ、「ダークマン」(サム・ライミ)を見ていたのだった。これ、いいわあ。「(映画の)オペラ座の怪人」よりオペラ座してるわー♡ いやーん♡
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映画の「1984」見たよ。
おもしろかった!
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はちクロは就職漫画だったんだなあ。
就職に際してのあらゆるごたごた、ぐちゃぐちゃが描かれていたよ。
あと、思ったより恋愛恋愛してなかった。「誰かが誰かのことをまぶしく感じるということ」が描かれていて、その中には恋もあるけど、森田が山田をまぶしく感じるように、理解できない相手だからこそまぶしいというのもある。
最終的には「あまちゃん」でアキが「ださいくらい、がまんしろ!」って言ってたのも思い出した。ださいくらい何とも思わない、ださいの真ん中を行く竹本くんがみんなにとってまぶしいという、あの感じは良かったなあ。そしてみんな最終的にださいめにあうのだが、それくらいはがまんして、就職したのだった。
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あっ、そういやうちの近くのゲオは「ビッグ・フィッシュ」がファンタジーのコーナーにある。ハリポのとなりにあるのよ。XTC もJpopのコーナーにあるし、たいへんな時間泥棒ね。
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ヒュートラ、コーヒーの不味さにおいて、バルト9に勝てない。バルトすごい。
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ジブリの「アリエッティ」がなんとなく好きなんよね。なんでかなーと考えるに、やっぱちょっと怖いのが性に合うのかなあ。アリエッティの登場シーンは人間目線だから、彼女、虫みたいに速いんだけど、その後視点が小人目線に切り替わって、今度は人間たちがおっとろしく描写されているのよね。人間は三人出てくるんだけど、みんな怖いの。下から見てるし、時間軸の違う小人たちが見てるから。そんであの小僧が「こわがらないで〜」って言うんだよ。貴様、こわいよーーー! おわり。
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【ひとりオフィスの会話】
\今日、全然進んでないね・・・/

\だって腰が痛いんだもの/

\そこを、がんばれよ……!/

自分をグウィネスでイメージするほどには、ずーずーしくも、元気……!
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【周回遅れソチ】やっとアイスダンスのSDまで見た! はあはあ。ぜえぜえ。ぴんくかった……。全体的にぴんくかった。ナタリーたちの美男美女具合、アンナちゃんたちのきゃわわ具合、ケイトリンたちの美男美女具合、みんなちがって、みんないい……(連続視聴の疲労による)。そんな中、テッサたちの不思議な個性が印象に残った。なんだろう? 基礎がきっちりしててのことなんだろうけど、全然型にはまってないよね。男は男色、女は女色、じゃない、テッサとスコットとしか言いようがないカップル。不思議な緊張感。モダンさ。拠点をかえて、もうちょっとやってみては、という意見が出るのもうなずけるなあ。なんかすごい。
そして、目を閉じると浮かぶ、メガネチョッキ……。【おわり】
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胃腸炎。あれはつらい経験だった。胃腸炎治りかけだった子(ひとんちの三歳児)の食べのこしを食べた私がどあほなのだが。病院の別途の上、点滴を打たれながらぼんやりする私に、せんせいは、「それ(点滴)するとね、すぐ、ちょっと良くなった感じになるんだけど、まだ胃は動かないと思うからじっとしててねー」と言った。わたしは、「はい……」と答えるか答えおわらないうちに、「せんせー、いま、もうれつにミカン食べたい気がするんですけど、気のせいですか?」と尋ねた。せんせいは「このおばかさんは……」という表情で、「うん、気のせいだから、じっとしててね!」と言った。「じっとしてる」の意味は多様だなと思った。
/雨子

