ああ、ニック・チョンになりたい。小柄で身のこなしが軽くて、さわやかな笑顔で何でもできるニック・チョン♡
ごりごりとれんげを食べたり、やにわに川に飛び込んだり、わにに食われかけたり、何でもできるニック・チョン♡
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雨子のことを語る
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ようし、謎は解けた! 私の記憶にある「インビジブル」はこれと「2」が混ざっているな! なるほどなるほど。明日は「2」か〜。
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ベーコンさんが進撃の巨人的なルックスになったお。
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ああ、そういえば10年ちかくみきちーみきちー言い倒し、録画でタモリ倶楽部を見た後、流れで安藤美姫のスケート映像を再生したりし続けたおかげで、オットーも彼女の良さが彼なりにわかったようだ。「おもしろいからいい」と言っている。あと、perfume も「歌手としてはいい」「口が悪いところがなかなかいい」と不思議なコメントを残している。高橋幸宏も「曲はいい」というところまでは受け入れてくれた。
言われてみれば、私だってジブリ映画を見ているのだ。見れば意外と不穏でおもしろいものだった。
ははあ、趣味が合わない、趣味が合わないと言いたれながらもそうか、これが夫婦ですか。そのうち同一人物になるんですか。
うーん、今日も順調に疲れてきたなあ。
おっと、地震だ。ふう。
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さしもの私もちょっと「ふっ…」ってなる高橋幸宏のぶりっこ画像です。
こういうのをね、求めたわけじゃないんですよ。慣れたんですよ。でもいいの。幸宏だから。

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つい「fabian bourzat goatee」「fabian bourzat beard」で検索してしまうこのごろ。一度は貼っておかねばなるまい。

この写真は icenetwork の人の、「ねえ、ブルザのひげがのびてるんだけど……」っていう素朴なツイートから。
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雪が大きくなって、降りてくるスピードが落ちてきた。
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そういえば今年のセンター評論は佐々木敦の『未知との遭遇』からの引用で、「なんであそこなのかな(もっと読ませたい箇所あるのに)」といった反応も私の身の回りではあるのですが、私は「なるほどなあ」という感じがしました。ちょうど、これから勉強(受験勉強ではなく)を始める子に、「まあ、がんばんなさいよ」っていう感じの問題になっていると思いました。高校生に伝わるかはともかくとして、私には伝わった。小林秀雄のときも「なるほどなあ」とは思ったのですが(塾っぽい、いわゆる「効率的な」臨み方ではミスしやすい問題だったので)、今回の方がストレートに大学入試問題っぽかったです。
ここんとこのセンター試験の問題で、これはちょっとって思ったのは「源氏」だけです。「源氏」を試験に出すのはやっぱり非常識じゃないかな。
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三大「My よく小説や映画で見かけるけど、全然共感できない不安」があって、その一つがドッペルゲンガーです。それで今年は年初から合間合間にその手のものを読んでいるのですが、とにかく「自分がツボをわかってない」ことだけはひしひしとわかるという状態です。
逆に自分は、「もう一人の自分」がどこかにいて、その人とばったりでくわしても、ぴんとこないんじゃないかという不安がある。自分と似ている顔だと認識できない気がする。
こないだ「ソーシャル・ネットワーク」を見なおしたときも、双子を双子と認識できなかったし、以前勉強を教えていた教室に双子がいたん…[全文を見る]
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「アジョシ」のは海苔巻きじゃなかった。

あー、海苔巻き食べたくなっちゃったな。「すきあらば食べる」の態度で明日を生きよう。
ねよっと。おやすみなさーい。
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わしもいろんな恵方巻きを見てきたよ。「アジョシ」のアジョシがつくったみたいな海苔巻きがあったら食べたい気がしないでもないと思って見たんだけど、なかった。
そしていちごのケーキ☆を買ってきました。
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【午後のロード「キラー・エリート」】そこで撃たないのがジェイソン・ステイサムだネ! きゅーん。
……おおおっ!? ……おおっ!? ……うー………………キター!!! おーーーーー!! きゃーーーー!! お? う、うん、う、ふぁっ!? ええ! …ふーん。……へえ。ふむ。
なんか変な映画だった(笑)。実話に即してるからかなあ。ジェイソン・ステイサム名物「全然実話に基づいた感じしない映画」。5億点シーンある。好き嫌いで言うと好き。しかし、変な映画だったなあ。
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おっ、そうなんですか(^^)?
でも「ネットで質問」してる子はあんまり人に頼ってない方だと思うんですよ。なんでも他人頼みの子は友達のノート見たり、そもそもテスト勉強をしなかったり。
ただ、質問を読んで、ぱぱっと全訳してあげている人を見ると、「ネット上だと(過剰に)親切」になってしまうってことはありそうだなと思いました。
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>高校のころはインターネットへのアクセスが制限された家庭だったので……
わかっ!!!!!
そこじゃなかった(^^)
身近さが全然違うんでしょうね〜。
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時々、インターネット上で、高校生がなにか古典の本文を長々と書き込んだ後、「現代語おねがいします。急ぎで」みたいなことを懇願するというのが以前から不可解だった。だって、そこまでしなくても教科書レベルにメジャーなものだったら、ちょっと検索すれば全訳が出てくるし、仮にそこでみつからなくても、高校の図書館に行けば訳が簡単に見つかるのに。本なんか、開いて読むだけじゃん? あなたそのサイトに登録して、ちこちこと書き込んで、「お願いします!」とまで言って、返事待って、それって大変じゃん? と不可解に思っていた。とりあえず、「キーワードで検索…[全文を見る]
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うーん、やっぱり、おもしろい。二時間があっという間だった。
やっぱり町山智浩が言ってたことは適当すぎじゃないかなあ。反論した人、いたのかなあ。「ザッカーバーグは一度も笑顔にならない」とツイッターで言ってたけど、このザッカーバーグはショーンに対して作り笑いもするし、エデュアルドがやってきて思わず頬をほころばせるし。笑ってるし、怒ってる。ただ、会話の上で優位に立とうとする癖がついていて、それ以外の話し方ができないだけで。本人はふつうに話してるつもりなのに、相手からすると常に喧嘩腰に見える人っているしなあ。そういう人物として、描かれていると思うけども。
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つい出来心で「ソーシャル・ネットワーク」を見始めたんだけど、なんでこのザッカーバーグはショーンにころっと参っちゃうのかなあ。ジャスティン・ティンバーレイクだからか? でもこのジャスティンも歌わないんだよー。なに考えてんだかな。この場面すごい違和感ある。この場面のマーク、別人みたい。エデュアルド視点だからかなあ。この証言を聞いてる時のザッカーバーグのきょとーんとした顔はおもしろいんだけど。
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私も昨日、「新日本風土記〜廃墟」見てた。うーん、おもしろかった。山師みたいな人が出てきて、筋の通らないことを自信たっぷりに語りつづけてた。あれを見せられた上で、「日本人、がんばってたんですね」とかナレーションを入れられても、納得できない。「江分利満氏の優雅な生活」の主人公が「もう、いいかげんにしてくれ」って言ってたような相手に対して、この人はそうは思わなかったんだなあ、「俺もやってやるぜ」って思ったんだなあと思いました。
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【貼りたい】
ハイク、もうにさんち(*無根拠)は具合悪いんかなあ。ようし、これに乗じて今日も適当こいちゃう。
「イーサン・ホーク」で画像検索すると、これが混じっていて、「あれっ、盗撮写真?」とか思うの。これがなんと映画のワンシーンだという。「イリュージョン」っていう、ああ、イリュージョンだなあって感じの。なんかすごいなあと思って時々しげしげと見ちゃう。

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日本版ハムレット。タイトルは「公和(まさかず)」。老舗和菓子屋のぼんぼんが後も継がずにおフランスでパティシエになってぶいぶい働いていたところ、父の葬儀から半年ちょっとで母と叔父が結婚。たまらず退職して日本に帰ってきたら、きれいさっぱり公和の居場所はなかった。さあどうする。全6話で、土曜深夜に放送します。「原作 ウィリアム・シェイクスピア」ってクレジットが出る瞬間の盛り上がりが半端ないです。深田恭子が長谷川博己の幼なじみで、たった一人、帰ってきたことを喜んでくれます。商店街の向こうの方から彼女がばっさばっさと走ってきて「ハムにいちゃん!」と抱きつき、ハムが「その呼び方やめろ!!」と言いながらくるくる回るシーンは人々を混乱と爆笑の渦に誘います。
ふう。さっぱりした。
/雨子