「悪魔を憐れむ歌」("Fallen" グレゴリー・ホブリット 1998 アメリカ)
・ナイスコーヒー映画
・猫ちゃん映画
・ふう……。「おもしろくないかも」「こんな人格者なデンゼル・ワシントンなんて今更感情移入できない」とか思ってた二時間前が懐かしいデス。猫ちゃん……。あ〜しかも〜これ、「トレーニング デイ」の DVD 買ったらついてきたおまけだから〜なんなら監督たちによる解説なども見ることができるという……あっ、監督! 声ちっちゃいなあ!
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雨子のことを語る
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「悪魔を憐れむ歌」
わーーーー!! なんてこった!! えげつないぞ!!
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「悪魔を憐れむ歌」
うおー悪霊もあれだけど、このダメ人間系上司むかむかするわー。
主人公の相棒、泥のようにまずいコーヒーを飲みながら「夜中の二時だぞ。遠慮なく言えよ」ですって♡
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午前中に「裏街の聖者」見てたもんで、ぼんやりしちゃった。図書館行ってあれこれして、コンビニ行ってプリントアウトしてそれをそのまま投函して……あっ、そうだ、DVD 返して、洗剤と歯磨き粉買って。ようし、そこまでしたらデンゼル・ワシントンの「悪魔を憐れむ歌」見よう。なにかこう、ふにゃふにゃっとしたものでも買ってこよー。
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「裏街の聖者」(原題:流氓醫生 / Mack The Knife 監督:リー・チーガイ 1995 香港)
・たまにはこういうのを見て人の心を取り戻さなければ……。
・天使っぽいトニー・レオンと天使っぽいラウ・チンワンと甘酸アンディ・ホイのゴールデントライアングルと……階段。階段、屋台、古いビル、トニー・レオン。
・飄々としていてどこから来たかわからないような人物を撮るのは今はなかなか難しいけど、せっかくトニー・レオンがいるのだから、これからも撮ってほしいです。
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【今見ているイーサン・ホーク】
これひどいなー(人´∀`).☆.。.:*・゚

そして関連で横に出ている "Emotional Interview with Ben Stiller" ってのが怖い。
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【スケートアメリカ男子シングルFS】宇野昌磨はおねむなのかな?
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【スケートアメリカ男子シングルFS】アモディオ、ジェイソン、マイナーとおもしろいプログラムが続いたね! さすがシニアトップ。デニス・テンは彼特有の絶品感がないね。力が入らない感じ。調子悪くても男前とかどういうことだろうか。ずるいじゃん。しかし調子が悪そうだ。うっ……ゆっくりとキスクラにはけ……先生が腰の辺りを指してなにか……ううむ、このキスクラ、かっこいいなあ。
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ハン・ヤン、動きにためをつくってる感じだね。意識してふわーっと動こうとしてる感じ。ついに「世界一自分の勢いにふりまわされてる男」から脱却かしらん。とりあえず今年は自分のスピンで目が回ってない。新しいことをやろうとしてるし、基本的にアクションっぽいからジャズでもちょっと無骨になるのがおもしろいな。みんなが「およ」「ざわ」ってなるの、わかった(・∀・)!
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【かきじゃくります】今年も始まりました。最新版ファビアン・ブルザの画像捕獲可能季節が。今日のところは自力で捕獲(デジカメでテレビを撮影すること)できていないが、インターネットというのは便利なところですね、それほど太ってもいなければそれほどもじゃってもいない、時間の経過があまり感じられないファビアンをあちこちで見かけています。
何の話だ? という向きの方にはご参考までにかっこいいブルザ写真を一年ぶりに披露しましょう。

不思議なかたちになっとるでしょう。むふ。
じゃ、私はごはん(マーボーとうふ)食べて風呂入って寝ます。今年は HDD の空きが10時間もあるからスケート鑑賞が余裕なんだよーん♪ おやすみなさーい。
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はーーー!! 「今年こそ10月に『10月はたそがれの国』」読み直すんだ」とか思ってたのにまんまと忘れていた。
というか、毎年忘れるんだな。来年……。
ではここで聴いてください。tunng で「October」。

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「クロッシング・デイ」(What Doesn't Kill You 2008 ブライアン・グッドマン)
・マーク・ラファロとイーサン・ホークがケチなしのぎをするしかないチンピラを熱演……するもイーサンがミス・キャストかなあ?
・微妙に良い曲、パンケーキを必死で焼くイーサン、マーク・ラファロの息子、ラストなどが悪くない感じ。
・まじめで良い映画だけど、ちょっともっさりしてる。
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ホウシャオシェンの何かをみにきました。スクリーンが小さくて近いので後ろよりに座って見ました。グリーンのかわいいシートです。
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なんということでしょう。ペ・ドゥナとハ・ジョンウが共演ですって。
“Tunnel” follows the story of car salesman Lee Jung Soo (Ha Jung Woo) as he tries to find his way out after being locked inside a tunnel, and his wife (Bae Doo Na), who’s waiting for her husband’s safe return.
kpop fighting の「Bae Doo Na confirmed to appear in upcoming film “Tunnel” opposite Ha Jung Woo」という記事より。オ・ダルスも出るらしい。楽しみ!
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「アザー・ガイズ」
・主人公二人が健気でかわいかった。
・ジョークが伝わらない場面集という側面もあるんだけど、そもそもアメリカンジョーク(ロシアの小話も)が大抵わからないのである。ロバート・アルトマンの映画で、登場人物が「このジョーク、どこがおもしろいのかしら?」って考えこんでたら事故に遭って死んじゃったっていうくだりがあったので、アメリカ人だからといって必ずしもわかるものではないというのはわかっているのですが、いまだに不思議だな。
・結局美声なんだよな、ふたりとも。美声すごい。
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【メモ】
10月22日(木)シネマヴェーラ
『憂鬱な楽園』(112分)11:00〜
『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』(79分)13:05〜
むふ。
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「ドローン・オブ・ウォー」は原題 "Good Kill" で、どこにもドローンもウォーも入ってない。これは数年前の「ロード・オブ・ウォー」に合わせたんだね。同じ監督だし、どっちもいーサン・ホークが出てるから。でも「ロード・オブ・ウォー」ってそんなに有名だろうか。そもそもあっちのイメージは武器商人=ニコラス・ケイジであって、ニコっちの前ではイーサンなど……。そんで「クロッシング」は原題 "Brooklyn's Finest" でどこにもクロッシング要素がないし、実は作中でも特にクロッシングしないんだよね。邦題と予告がミスリードしているの。当時「クロッシングしてねーじゃん!」っていう批判をちょいちょい目にして、私は傷ついた……アントワーン・フークア悪くないもん! 天才だもん! ノーモア「・」だらけの邦題!
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【イーサン・ホーク、見たか見てないか】
2001 ウェイキング・ライフ
2001 トレーニング デイ
2004 テイキング・ライブス
2008 クロッシング・デイ
2009 クロッシング
2009 デイブレイカー
この辺が要注意邦題。「トレーニング デイ」っつうのがまた、「・」ではなくスペースが入るという謎のこだわり。名作です。名作は何本かに一度ある。
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「たとえば願いが叶うなら」(2005 アレックス・ステイヤーマーク)
優しい母親と暮らし、親友にも恵まれた主人公が末期がんにかかって最期の日々に色々と無理をし、それにまわりもつきあうという映画で、とても最後まで見ていられる自信がなく、事実途中で実際ちょっぴり早送りもしてしまったけれど、そこまでひどくもなく、特に主人公のデートを懇願される売れないモデルの子の終盤での活躍はちょっと良かった。
イーサン・ホークが主人公の父親を熱演。父も早世しており、最初は夢、次には生前に残したビデオで登場し、中盤以降はそこらじゅうを歩きまわる幽霊として登場。……良かった!! イーサン、幽霊役、ぴったり!!
そしてこれをもって、だいたいイーサン・ホークものは一通り見たかなとネットでもう一度調べて絶望した。意外と映画に出突っ張りで掘っても掘っても思わぬところから出演作が出てくるー。
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おもしろくなさそうだな〜でも見て返さないとな〜と思ってた「ホワイト・ファング」っていうイーサン・ホーク主演の犬映画見ました。ジョン・ウィックの勢いを借りて。まだ美少年風ふかせてたころの若いイーサンとわんちゃんの心温まる友情物語です。金鉱を掘るだよ。がんばった。途中、ならず者に殺されかけたりもしたけれど、イーサンとわんちゃんは元気です。まっとうな、ちゃんとつくってある映画でした。こんなノリで見てほんとすんません。
/雨子