SP、こわいなー。
そして佐野先生がまだコンボ違反の解説をする気配がない。
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雨子のことを語る
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ああ、そうだ。「かぐや姫の物語」の終盤、泣きじゃくってるひとが観客席にいて、「ああ、これはそういう感じだなあ」とか反応してしまっていたんだった。「うまく噛み合えば、ああいう感じの見方になりそうだなあ」とか考えるくらい、終盤、分析的に見てた。それが終わった瞬間、ぶわっと感情が高まって涙があふれたんだった。不思議な体験だったなあ。似たようなことは三度目だけど、不思議度がダントツだったなあ。とにかく、かわいいものたちが矢継ぎ早にかわいく、新鮮にうにゃうにゃと動くので、そこだけでも見てほしいのだ。
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「止める人がいなかった」って話、好き(笑)
http://h.hatena.ne.jp/poolame/11539585611199924789
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夏、帰省したとき母はどうかと思うほど「あまちゃん」にはまっていた。日に四度見てた。そしてどこから仕入れた情報やら私に「春子、死ぬんだって!」と言い放った。私は言った。母よ、私はわりと、結末を先に知るのは好きではないのですよ……と。母は「私は知った上で見たい!」と堂々としたものだった。
春子は死ななかった。良かった。死んだら前衛的すぎるだろ。でもちょっぴり、「死ぬ構想があったのかな」「死んだ春子がナレーションっていうのがあったのかな」と思ったり。えねっちけーの連ドラオマージュで。
ないな。
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カナダのフィギュアスケートのドキュメンタリーで、パトリックがプログラムをチェックされてたときの先生たちの様子が印象的だった。「いまのとこいちばんすき」「いいわね」「目の保養のためにあそこだけ何回もやらせたわ!」「わかるー」
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草津って、行ったことがある人は必ず「いい」「また行きたい」「行ってないなら行くべき」と言うんだけど、いざ「どこが」って言われると、「さあ……」ってことになる。それがぐんまちゃんの魅力と似てる。
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ルパンが金城武で、次元を袴田吉彦に、ってのはどう?
画面がくどいな!
神さま誓います。私は二度と実写版ルパン三世のことは考えません。
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【今日得た感慨】
・「峰不二子」には夢がある。綾瀬はるかがやるもよし、梶芽衣子がやるもよし、ジュリア・ロバーツがやるもチャック・ノリスがやるもよし。
・私は漢字三文字の若手俳優は覚えられない。ていうか、男性は総じて覚えられない。高橋幸宏と関係がなければないほど、覚えられない。
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のだめの時にねえ。千秋真一に、玉木くん、は、それなりに大騒ぎになった気がする。いや、どうかな。大騒ぎっていうか、え?誰?って言うのも含めて。彼は、当時、月曜9時の主役をやるようなキャリアの役者じゃなかったし。こないだ彼のキャリアを見てたら、あの配役は、大抜擢と言っていい。のだめは、まあ、確かにやるとしたら上野樹里だよな、という安心感と、また、竹中直人に頼るのか、という微妙感と、ちょっと待って、千秋君は、そのキャリアの人でいいの、って言う複雑な思いと、安易に映像化しやがって、と言う怒りと…そういう大騒ぎが、あった、気がするんだけどどうだろう。
でも、蓋を開けてみれば、あれは、吟味に吟味を重ねた大抜擢だったのだな、と思う。作り手がのだめカンタビーレを理解して作っているのがわかったし。
あれ、のだめが上野樹里で千秋真一を小栗旬、とかにしてたら、きっとぼんやりしてたと思うわ…
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ルパン三世は不二子からキャスティングすべきなんだねえ。まず、不二子を決めて、その不二子に似合うルパンを探すと。
私は井川遥がいいので、ルパンも相応の人に。
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昨日の朝ふらっと旅立って温泉に行ってきました。風呂とふとんを何度も往復した結果、一泊二日が一週間くらいの旅程に感じられるというおまけつき。昨日の朝が大昔に思えて、不思議。みなさんにも一泊二日の温泉旅行だったら、あまりあちこちまわらないでひたすらお風呂とおふとんを行き来するのをおすすめします。
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あー、「悪の法則」と「ミッドナイト・ガイズ」見るの忘れてる。
忘れないようにしないと。
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高橋幸宏がフィギュアスケートのコーチだったら、ジャンプをすべて二回転におさえてでも流れ重視の細部が完璧に美しい演技をさせそうだ。スピンのポジションチェンジも音楽のタイミング重視なのでレベルがとれない。そのわりにキャメルスピンでがっつり上を向かせたりして、そういうとこは鬼。点数めっちゃ低い。歌手で例えると、体幹がしっかりしていて、心肺機能も強く、肺活量とスタミナがあり、声質は魅力的。なんでも歌いこなせる。だがしかし残念なことに喉が弱い、みたいな選手だ。
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おやすみなさーい。
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きのうはこれを見た。右手から左手に歩きながら見て、そこからだんだん遠ざかっていくとぴたっとはまる瞬間があってそれがとてもおもしろい。この人の絵は大抵そう。絵に向かって左手に位置どった上で、結構離れて見ないと焦点(?)が合わないのだった。
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あのへろへろに、私のPEと別の何かはうなぎのぼりよ!
TEBまだみてないの。だから、楽しみにしてる。スケーティングの評価のその話は、あれなんよ。カナダとか見ながら、わかってる、わかってるけど…!っちゅう話だったんよ。
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羽生のSS自体は、まあ、評価されるだろうな、とは思ってるんだけど(難しい事やってるし、いいスケーティングからのいいジャンプって気がするし)ステップがねー。一番スケーティングスキルを見せつけてほしい所でへろへろになったりするじゃない…そこで見せてくれないとーーって思う訳よ…
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また弟が非通知でかけてきた。内容は「猫かわいい」であった。今すぐ全速力で走って行って飛び蹴り食らわしたい。友人にも一人非通知がおり、「あーた、非通知になってるわよ」と教えたら、「えー、知らなーい」と答えた。あいつ……。そんなわけで非通知でも電話を取らなければならないというこの理不尽。この世には初期設定が非通知になってる電話でもあるのだろうか。
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「クロニクル」、きちきちっと隅々までおもしろかったなあ。情報を遮断して見に行ってよかった。文体と内容の重なり具合も良かったし、ひとつひとつ、ぽろぽろっとアンドリューの足場(そもそも、ない)が崩れていく描写も、ひどい話だけど、なにひとつ納得出来ないことはない。あそこで仲良くなる女の子がもうちょっと優しかったら、マットの恋がかなう日があの日でなかったら、お父さんがひとこと謝っていたら、そのうちのひとつでもそうなっていれば、全然違う結末で、そのどれもアンドリューにはどうしようもないこと。「どうしようもないこと」として描かれていくのがシビアでもあり、優しくもあり。視線のあり方も痛ましかった。
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壊れたのは、パソコン本体ではなく電源で、物理的にぷっつりといってしまったのです。今日明日中には解決します。
タブレット&携帯、辛いことこのうえなし。
/雨子