ひゃ〜〜! 夏川結衣に射抜かれたああ!
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雨子のことを語る
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こどものとき、ジャッキー派かユン・ピョウ派かみたいな話になって、私は恥ずかしくて「ジャッキー」と言えなかった。でも結局やっぱりジャッキーが特別に好きだった。ユン・ピョウも好きだけど。
つい最近の話だが、ファビアン・ブルザさんがあまりにふつうにかっこいいので、恥ずかしくて好きだとは言えなかった。そして何年も経って、こないだ私の目の前で引退した。ペシャラがにこりともしないシチュエーションで……。
こんなことになるんだったら、ブルザブルザ言って暮らせば良かった。美姫とトマシュで手がいっぱいとか言ってる場合じゃなかった。
今季からがんばろうと思う。
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今週も「MOZU」の全書き込みを読んだ。
・真木よう子と西島秀俊のあれがなかなか、むずがゆいようだ。覚悟する。
・血まみれの西島秀俊がどさーっと倒れる? が、病院には行かずに歩いて帰る? 来週、病院?
・ホラーテイストとな。「だるま」っていうのはもしかして、テレビで放送できないくらい怖いあれ? でもテレビだしな……。あれはさすがにテレビでは……。
・みんな「気恥ずかしい」って言ってる。
よし、把握した。まだ置いて行かれてないと信じる。
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[検索語] キャロライン・ジャン 消しゴム
消しゴム好き!?
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「寿司」で思い出すのは、フィギュアスケーターのキャロライン・ジャンが「寿司好き?」って聞かれて、「NO〜〜!!」つってたこと。あたしは生の魚は食べないわ、ほしいのは、寿司の消しゴムよ! と。「寿司の消しゴム」のとこだけ、何度も確認したけど、何回読んでもそうい書いてあった。
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ちょっと待って。これはほんとによく考えてからあれしないと……
ナイス街のダニを始末する系の人を紹介……
だめだ! くくれない!
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一枚目はあり得ないポージングの女性に目が行ってしまい、ブルザさんについては、「このベスト、ヘビ柄?」っていう感想で…。
二枚目については、ハレの日に親戚の家に遊びに来て、即刻従兄弟と遊びたい娘をなだめすかして押しとどめて、おめかしワンピのリボンを結んでいるお母さんに見えてしまうのですが、それもこれも、女性のヘアスタイルのせいで…。
それくらい、常にパートナーを引き立て輝かせることに抜かりのない紳士の中の紳士だっていうことでしょうか。この写真の意図は。
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実は、ブルザブルザいうてたら、すのうさんあたりが検索して、恋に落ちたりしないかしら、ってここんとこずーっと思ってるの。
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【勝手に解説】せきららさんが言ってる「ブルザみたいにかっこいい人」ですが、その「ブルザ」ってのは、↓この写真の男性です。

かっこいいでしょ? え、よくわからない? しょうがないなあ。

かっこいいでしょ? え、この写真はなにかって? なにかって……「出番前」ですよ。「出番前」。大抵の人類が最高にかっこいい瞬間ですね。私の出番はいつかしら?
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・よし! ハイク上の「MOZU」に関する書き込みはすべて読んだ! と思う。把握した。なんなら来週いきなり見ても大丈夫そうだ。台詞が説明してくれるようだ。そういえば、どんな不自然な台詞でも自然に言うはずの西島秀俊の「断片……」「ほんとうのしんじつ」も不自然だった。説明していたんだな。ふむふむ。夫には「怪談だから見せてくれ」と懇願してみよう。「だって夏みたいに暑いじゃない。怪談でも見て涼しくなりましょうよ」とな。
・「花子とアン」はカンニングっていうか、書き写し描写で我慢の糸がふっつりと……。私、自分で書かない奴、嫌い!!
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オゥ。「ほんとうの真実」!

西島秀俊もたしかにジェネレーション的には元春ジェネレーション!
でもこの「スターダスト・キッズ」から10年後、佐野元春はアルバム「ザ・サークル」のタイトル曲でこうも歌ったよ。
さがしていた自由はもうないのさ
本当の真実はもうないのさ
もう僕は見つけに行かない
もう僕は探しに行かない
時間のムダだと気づいたのさ
さらに10年、「明日を生きよう」ではこう歌ってるんだ。
近づいてみるほどわからなくなる
本当の真実が遠のいてゆく
心配になってまた眠れなくなる
きっと佐野元春にとってツンデレ的に大事なんだね、「本当の真実」!
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スケーターたちのいろんな様式が混じったおじぎを見ると、「ああ、まざってるなあ」と思う。
プアな英語の行き交うリンク上で、いろんな文化のいろんな仕草がちょっとずつ間違って伝わっていって、互いに「うーん、ちょっと違うけど、まあいいか」でぐちゃぐちゃになっていく様子を見るのもおもしろい。
ズエワ先生の英語がめちゃくちゃで、スコットが「彼女について以来、ぼくの英語はどんどんひどくなる〜」って笑ってた。日本人スケーターが海外を拠点にしつつ日本と行き来してると、大抵、「れる・られる・せる・させる」が壊滅的な時期を経る。また、同じヨーロッパ出…[全文を見る]
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ブシェミ、「ゴーストワールド」しか今思い出せない。
ああ、ゴーストワールド、たまに見たいなあ。
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ファビアン・ブルザってのはこの男性なんですけどね、素敵でしょ? この二人、映画みたい。90分くらいでぱっと終る甘苦い洒落た映画の主人公たちみたい。
このブルザさんってのが、特にミスしなくてもミスしてるように見え、また実際にミスもする、目が離せないスケーターでねえ。みんなはらはらしたものです。そして「ファビアン・ブルザ 恋人」で検索すると。
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私も最近、安藤美姫がテレビに出てるの見て、ファンになったばかりのころのことを思い出してる。まず、15歳か16歳のときに、四回転サルコウのことを聞かれて、「あれはもう終ったこと。一回だけのこと。それよりスピンなんとかしなきゃ」って言ってて、いろんな意味で痺れた。あと、同じ時期に「休みの日には何を?」って聞かれて「トレーニング!」って答えたのには別の意味で痺れたなあ。
10代のころ言った「くじけても、あきらめないで」が、今の彼女の言葉では「弱音はいてもいいから、あきらめないで」になるっていうのもいいなあ。
なによりスケートしてるときの、遠慮のないそっけなさっていうのか、華やかだけどくそまじめな感じが好きで、この感じが結局今も変わらない。
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「狼たちのノクターン」(ロイ・チョウ)を見ました。
・大波きたー! と思ったら、さざ波で、映画館で見てたら、うまく行けば涙のひとつも落としたかもしれないのですが、残酷な昼の光が支配するこの部屋でごまかしがきかなかった……。
・冒頭のシャワールームでの乱闘とか、何箇所か、ぱっさぱさ(いい意味で)のアクションシーンなんかもあるし、サイモン・ヤム対ニック・チョンの感じも良かったのですが……。
・あの父ちゃんがなあ。明らかに、一人だけ水準のちがう人が混じってて、ちゃんとトライアングルになってなかったのがきつかったなあ。ニック・チョン! サイモン・ヤム! ときて、最後、ただの変態だからなあ。
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あっ、今日遊んでくださったみなさん、どうもありがとう!
スケートの話がきゃっきゃとできて楽しかった〜。
またスケート会場で会いたいです。
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きっと、最初はそうだったんだと思うのよ。
でも、人が集まると、ルールが必要になるでしょう?中の人間関係のてんやわんやもおさめなきゃいけないし、
単純にクラブ名で活動されてルール違反おかされても困るし、みたいになるだろうし。
(たとえば、クラブで作ったバナーを持つとかそういう事なんだろうけど)
ルールを作り始めると、ルールに関わる人が、偉くなってきちゃうからねー…
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さなえ、たいへんだったね。
さなえからのメール、ときどき「コーヒー、好きですか?」とか混じってて、うっかり返信しそうになったとたい。
さなえもなかなかだったとよ。
でも、そうさ、さなえ、まだ若いんじゃし、帰るところがあるうちに帰ってやりなおしたらよか。
体に気を付けて、かあちゃんと元気に暮らせ。
/雨子