【おトク情報】
・10CC、ルー・リード、電気グルーヴは仕事中無理だよ、気が散るよ。
・海辺の町ではイカの塩辛が余っているのか、それをつかったファースト・フードが売られている。イカの塩辛コロッケなど。それで「あっ、ふかし芋に塩辛のっけて食べたりするもんね、おいしそう!」と思って買って食べるでせう。一人食べると後に続くでせう。私も食べてみようっとって並んだりね。あそこで誰かが勇気を出さなくっちゃいけません。「イカの塩辛を温めるのはよそう!」と。
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雨子のことを語る
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私一人で二人分の確定申告したんですよ。オットー、わりと育ちが良いというのか、「自分のことは自分で」派で、ふだん運動部のマネージャーとかも廃止を訴えておるくらいなのですが、何故か確定申告だけは当然のように私にやらせるのです。「雨子のお金は雨子のもの。雨夫のお金も雨子のもの」って意味なのかしらん。不思議だわ。今更言えないわ。干支も一周したっつうのに今更。
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あの人もこの人もみんな、いまごろは確定申告をしていると思うと強烈に親近感がアップするわ。もちろん、一人でやってるわけじゃないだろうけど……でも一人でせっせとやってる人ならなおさらアップよ。去年の今頃、映画館で
男「俺、確定申告全然やってない」
女「ふふ、私も」
男「全然だよ、全然」
女「……いつから……」
男「領収書が……」
女「……」
暗転
ってなことがありました。しかもその男の人、バイオレンス表現がダメらしく終わったあとふらふらでねえ。あの人、今年はどうしたかしら?
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今朝もしげしげと眺めていたこの画像に、デザイナーさんのやけっぱちな気持ちを感じる程度の疲労。花粉、この悪魔……ブッコ……

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昨日出してもらったお薬ですけどね、特に副作用はないんですが、効いている感じもないですねえ。みちこ先生の「この熱、何だと思う?」っていう言葉がほわんほわんと蘇る夜更け……みちこよ……。
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ちょっとした(=ねこむほどではない)風邪名物、体重の増加が今回も。
エネルギーをあまり使わないようにしようと、歩くときなどもそっと歩く。すきあらば寝る。そしてごはんはいつも以上に食べる。ヒジョーに理にかなっている。しかも今回はのどがやられたのでひっきりなしにのど飴なめちゃうし。今ならドラッグにはまる人の気持ちがわかる。こんなちょっとの風邪で薬がぶがぶだ。ビバリーヒルズ青春白書のドナちゃんも怪我の痛み止めからヤク中になりました。気をつけよう。
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箱根は何をしにいったかというと夫の誕生日プレセントでした。協議の結果、夫の誕生日は今後「物ではなく旅で」祝うことになりました。箱根は美術館があるので、温泉ではなくそっちに行きました。いろんなところからお客さんが見えていて、いろんな言葉が聞こえておもしろかったです。駅前で「残酷な天使のテーゼ」が延々かかっているお店があって、あそこの店員さんは大変そうだと思いました。


ロマンスカー、かっこいい。
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祝・脱抗生物質。先生は抗生物質をもう一週間出すか出さないか迷ったようだった。なぜなら熱があるから。
「ねえ、こういう風に毎日熱があるの?」
「いや、下がるときもあります」
「下がるときもあるんだ……」
「下がったな〜と思ってると……」
「上がる」
「(うなずく)」
「う〜ん、熱、出やすいの?」
「出やすいです。何もなくても熱あるときあります」
「何もなくて出たりはしないと思うけど……」
という、ぼんやりしたやりとりを経て、抗生物質はおらさばした。かわりに気道を広げるとかいう「貼る薬」、初体験。
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鹿は祖母が一対一で対峙して「じゃいっ!!!」と怒鳴って追っ払ってた(「じゃい」に合わせて足を踏み鳴らした)思い出があります。少しでも弱みを見せると負けるそうです。あと、学校の帰りに先生が車で送ってくれて(終電が8時前だった)、その車でひきそうになりました。それから……食べたいです。
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俳句がひどいと言えば吉田類さんの俳句もなかなかで、時々泣きながら「禁止!」と言いたくなるときがあるほど。そんなときでも吉田類さんはごきげんだ。チキチキ! 来世なりたい人ベスト3〜!
第3位 吉田類さん!
第2位 ニコラス・ケイジ!
第1位 飼猫
じゃ〜ね〜!
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主語が大きくて受け入れられなかった私の発言第一位。
「女は黒髪もじゃもじゃに弱いから〜」
一度たりとも肯定されたことがないです。

(参考:黒髪もじゃもじゃのみなさん)
ベン・ウィショーが「ナイスもじゃ」に上がってないんじゃないかと気になります。
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昨日突然映画「桐島、部活…」を思い出して非常に不可解だったところを思い出したの。橋本愛、昼日中から塚本晋也の映画見といてあの反応っておかしくない? たしなみか……? たしなみか……。それ言われてしまうとなあ。私だってゾンビをたしなむわけだし……でも……あんな反応……
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卓球の文字躍る中、久しぶりに石野卓球のツイッター見た。相変わらず最低だった。ふふふ。この人たち、何やっても何年経っても特に印象が変わらないのがすごいなあ。
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こわいことが書いてありますねえ!
でも大筋としてはこういう感じでした。もてるっていうのは「弱みにつけこまれる」ということ、っていう感じで……思い出しました! 國分功一郎の人生相談でした。
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これとかですかねえ。
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私、何年か前に何かでどなたかが「モテるというのはこれっっぽっちも良いことではない。……だからだ!」って書いておられるのを読んで大変深く納得しました。今こそあれを流行らせたいのですが、まずは「誰の何」を思い出すところから始めねばならないというのが大変よ。同じことは「桐島、部活……」の映画版でも説得されたように思うわ。あいつなあ。あいつさ。
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イーサン・ホークは偉大さと無縁なところが好きだな。「タイタニック」も「ロミジュリ」もデカプーじゃなきゃ成立しないと思う。「ああ! ああ……………っ……しょうがない!!」っていう感じがイーサンでは出なかったと思うわれる。「イーサンよ、なんとかしなさいよ、ちっ」と最後まで思われるであろう。イーサンはやっぱり先輩にだまくらかされて麻薬を決めてしまう警官とか、潜入に失敗して薬なしではいられなくなってしまった警官とか、屋根裏のおばけに悲鳴をあげる作家がよく似合っている。「パージ」っていうのがすごいおもしろいらしい。
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私も身支度中。いそいそ。
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・私も採血失敗されます。一番最近のは二人がかりで、それでもダメで腕換えた。思い出に残っているのは、手の甲からの採血です。繊細なみなさん、気をしっかり持って、がんばりましょうね!
・「三階席、四階席のみなさ〜ん。わたくし、さいきん、遠くの方がよく見えるようになりました」と坂本冬美様がコンサートでおっしゃったそうです。
・今日の午後ロー、録画したのでみなさんの書き込みは未見ですの。だってネタバレが問題になりそうな内容じゃなくて? ちなみに「トレーニング デイ」(「トレーニング」と「デイ」の間が「・」ではなくスペースだというのは何なのかしら。きっと聞けば「へー!」って思うような事情があるのよね)は DVD を持っているのカットされた部分も好きなだけ見られますけど、やっぱり午後ローで見るのは格別よね。
/雨子