1.まず「そんなに」と言うのが良く分かりませんな。私が駒野戦犯説のアンフェアを主張したのは1回だけです。まぁ長くはなってますが実質最後の2行に要約できるのでご容赦いただきたく。
続くPostでのアンフェアは駒野説に限らず全てについて論じてます。
2.「全部を網羅的に把握して、満遍なくウェイトを考慮して批判しなくてもアンフェアじゃない」とおっしゃってるように聞こえましたが違いますかね。
あなたの論によるなら私が「審判の誤診せいでイングランドorメキシコは負けた」と言う言質に対して何も言及してなくてもアンフェアではありますまい。まぁ私はドイツの敗戦に関しては別角度から言及しておりますが。
…[全文を見る]
少なくともそれなりに時間をかけて日本代表を観てきた人達には、
それぞれが思う最も大きな敗因(=戦犯)があると思いますよ。
で、おそらくそれはPK失敗やレフリングではないというだけではないでしょうか?
僕個人で言えば、先の書き込みの0,1,2の方が駒野のPK失敗より断然大きな敗因と感じます。
BSでやってる日本戦の再放送見てる。
正直、肩の力抜けて、なんもする気が起きないけど、もう一度しっかり敗戦を見つめたいと思った。
この敗戦が次の戦いに繋がっているはず。四年後にはこの壁を崩してくれるはずだ。
前に進むために、何が足りなかったのか考え直したい。
個別の要素を把握して「駒野は戦犯だった」と論じることも自由なら、
できるだけ多くのことを把握して「比較して駒野の戦犯度は低い」と論じることもまた自由。
「ある要素のみ」の検証をするのはサッカーの楽しみ方です。でも「戦犯」と判断するなら「それなりに多くのことを把握」してないと「アンフェア」でしょう、少なくとも片手落ちです。
何しろ「戦犯」と言うのは「敗因」と言うより重い(この辺感覚が違ってたら失礼)。
私もそう思います。
実は、代表がボッコボコに負けたら、全部協会のせいにしちゃろうと思ってまして、ええ(笑)
こんなにも感動させてくれちゃったので忘れそうでしたが(笑)
岡田さんが進退伺いしたときは、グッジョブ!と密かに思ってました。岡田さんのせいだけにはさせらんないね!って。
でもこれで、日本はやれる!という前向きな気持ちで「じゃあ、こんなにも頑張れる代表ベスト8に進めてやるには、なにをしてやれるか」を考えるのは大切ですね。
もっとも、どうにもならない環境で、もともと少ないハングリーさが妙に発揮された、とも考えられますが(笑)
それはあるでしょうね。
マスコミの話もそうですし、ファンの話もあると思います。
そもそも論を言えば…
1. 日本サッカーの枠組み的な話
代表監督選び、日程、移籍制度、試合数、判定基準とか
2. 岡田JAPANのチーム作り
マッチメーク、方向性、メンバー選びとか
3. 目前の試合に勝つための工夫・努力
って分けると、及第点に達しているのは3の要素だけだと思うんですよね。3の要素にしても今日の試合で最後に有効な手を打てなかった監督とチームには明らかに限界があったわけで。
逆に言えば、結構のびしろあるなぁと思います。JFAの上が変わらないと無理だとは思いますが。
じわじわ込み上げる悔しさにベッドの上でゴロゴロしつつハイク見てるうちに、
次の試合が始まる時間になりそうな悪寒…
同じこと思っていました。
「最後に初めてパスが繋がるといえば、他の選手と全然合っていなかった森本か?」
と思っていました ^^;
玉田投入の時に妄想的な見地で、Noを突きつけてしまいました ^^;
小さなことと大きなことが積み重なっての120分間+PK戦での結果だからねぇ。
・前半フリーの大久保に回さず自分で打って決めれなかった本田△戦犯説
・阿部を代えてなければもっと攻勢に出れていたに違いないから采配戦犯説
・松井の惜しいシュートや流れを変えうるチャンスから攻勢に転じられなかった全体戦犯説
・ヘッドをことごとく川島の正面に飛ばしたのでPK戦まで行ってしまったFW戦犯説(パラグアイ目線)
・いやそもそもそのFWに送ったクロスの精度が低かったMF戦犯説(同)
などなど小さなことはたくさん成り立ったり否定できなかったりするわけで、「駒野がPK外した」と言うことが「120分間+PK戦」に於いてどの程度のウェイトを持つかという話で。
ええ、大したことじゃないと思いますよ。「PK戦だけ」に限ると重く見えちゃうけど、その切り取り方はアンフェアになる。
まさか、チャンピオンシップがまだあると思っておいでではあるまいね?
代表選手23人の支持政党のソースはなんなんだか気になりますが、そういうスレッドが伸びていくとしたら嫌ですな。
まぁ狙ってPKをバーに当てれる技量があるなら代表に呼び続けるべきでしょう。
ローテーション組めなかったってのはちょっと敗因としてあるかもしれない。
森本と内田は出番すら全くなかった(まぁ岩政はCBだし)。
ただパラグアイにも走り負けてなかったし、「ローテーションを勝因とできなかった」とは言えても、
「メンバー固定が敗因」とは言い難いと思う。
これはまだまだ通過点にすぎない。選手たちにとって今日のことは尾を引くかもしれないけど、彼らのサッカー人生は続くから。
本当になんでか悔しさよりも希望の方が大きいのです。早速中断後のチケ取ってみました。いえい。
ウチのチームはJ2だけど、そういうくくりに関係なくJ全体、日本のサッカー全体が盛り上がってレベルアップしていけると良いね。
倉敷さんの言うように敗因をちゃんと分析していくのも大切ですね。世界と日本のサッカーがうまく還元していきますように。
さ、わたしはすっきりとドイツ一本で応援していきます。W杯は終わらないっ!
一つ思うのは、やっぱり松井がいる間に点をとらなきゃいけなかったな、ってこと。
松井は間違いなく前線へ「運べる」選手だし、アグレッシブなうちに、そのアドバンテージを少々危険を伴ってもチャレンジするべきだった、って今考えると思う。
そうすれば、勝てていたんじゃないか、とさえ思う。
でもホント、ありがとう!
こんな風に思えるなんて思ってもいなかったよ。
きっと、ベスト16の先輩、パラグアイにサッカーの神様はちょっと優しさを見せたんだろうと思う。
長谷部の「Jを見に行って」の言葉に感涙。
貴方はJリーガーじゃないのに!なんていいやつ!って。
行くよ、いくいく。
遠藤のPK失敗でタイトルを逃したことがあっても、
彼に「腹を切れ」なんて言ったガンバサポは、
俺の知る限りの範囲には居ないんだけどなー。
困った母上ですな。
決勝トーナメントで 誤審が相次いだ件で、
誤審の ”被害” に遭ったイングランドとメキシコの関係者に
FIFAが謝罪した、と、FIFA会長が会見で明かしたとのこと、
今見たニュースにて。
悪くはない負け方だった。単純な勝ち負けではなくドイツでの不完全燃焼を取り戻させてくれた。
ただ、オシム氏@スカパーが言ってたように「ベスト8でパラグアイと言うのは千載一遇のチャンス、そのめったに来ないチャンスを逃した」と言うのも確か。
代表はもう来年AFCアジアカップが行われる。それでも皆様、Jリーグもよろしくね。
余りありませんけどTVで、BSで、サッカー観戦オフで楽しみましょう。
今日はPK見たんだ御大…そのことに今驚いている!あのとき消えちゃったやないか!
彼らの心境を思いやれですって。「こぼれたミルクは戻らない。今日の日本はミルクをこぼした」とのこと。
相変わらずのオシム節。