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Tips:書きやすい書き方が、読みやすい文章になるというものではない。時には読む側の目になって自分の書き物を見直してみよう。
id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る

いろんなことを勝手に予測、予想して 勝手に悩むわけだが、
予想した中で最悪のケースが現実になってしまうときが いちばんきつい。
(いや、予想を上回ってたら もっときついと思うけど。)

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ネーミング王子のことを語る

ドラえもん、じゃなかった王子。
忘れる道具なんか出して。

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あんとわのことを語る

なんでこう、見たくないものばっかり目に入ったり
気づかないほうがいいことにばっかり気づくのかと。
この状態に陥ってるときがいちばんいや。

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あんとわのことを語る

真夜中になんでこんなことしてんのか、自分でも謎…
どうせならはてなダイアリーとかはてなブログとかに
書いたらいいのに、というのは ほんまにそう思います。
三連休の残りの二日は、映画でも行きますかいね。
今 こんなことして起きてたら 映画館で確実に寝ると思うけど、
フリーパスで見るから いっかー(いや、よくないか)。
スカイフォールの二回目行ったらいいよね二回目。
ちょっとぐらい寝たとしても、一回目ちゃんと見てるし。

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【12月に入ってからの映画】

『007 スカイフォール』

ダニエル・クレイグが演じるボンドの3作目、
シリーズ50周年記念作品。 監督はサム・メンデス。

アカデミー賞(監督賞)受賞経験のある監督が
007を撮るのは、以外にも今回が初めてということで。
アクション・爆破満載の、エンターテインメント性重視の
つくりでしたが、サム・メンデス監督といえば、
これまで 非常に皮肉のきいた作品を
つくってきているような印象があり、もし今回、
自身のその持ち味を、“007” という看板に合わせ、
意識的にコントロールして 封印したのであるならば、
その点において、非常に…[全文を見る]

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逃避がとまらない。

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【12月に入ってからの映画】

『恋のロンドン狂騒曲』

ウディ・アレン監督の作品なので行ってきた。

数々のアレン監督作品の中においては、
正直、“傑作” の部類ではない、とは思う。
(前作『ミッドナイト・イン・パリ』のほうがもっとよかった)。
アンソニー・ホプキンスは、アレン作品の
イメージがないので、意外性のある配役。
ナオミ・ワッツの、夫や母と口論になるシーンでの、
相手の言葉にキレそうになって わなわなしてる感じとかの
巧さが さすがです。 台詞の応酬はいつものアレン節。
そういえば、監督を追ったドキュメンタリー映画で、
かつてのコメディアン時代に、台詞の少ない作品を演じたときに
うけなかったことが耐えられず、それ以来、台詞の多い作品を
書くようになった、と言ってたような…(うろ覚えなので、違ってるかも)。

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【12月に入ってからの映画】

『マリー・アントワネットに別れをつげて』

最近は、時代ものでも 妙に現代的な雰囲気に
つくられてたりすることもありますが、
あえて現代的にしようしようとしてる感じがなくて よかった。
ダイアン・クルーガーは、マリー・アントワネットの
イメージとすこし違うかも(主人公はアントワネットではなく、朗読係の女性)。
『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』 での
殺し屋役で印象に残ったレア・セイドゥ(朗読係役)が、やはり魅力的。

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【12月に入ってからの映画】

で、TOHOシネマズのポイントを
1ヶ月フリーパスに引き換えて、それ使って
『悪の教典』見たりしつつ、その翌日には、
同じくTOHOシネマズの午前十時の映画祭にて、
『サンセット大通り』。

途中で盛大に居眠りしました。 ビリー・ワイルダー監督ごめんなさい。

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【12月に入ってからの映画】

『勝負師』

〈ジェラール・フィリップ生誕90年 デジタル・リマスター版 特別映画祭〉にて

できるだけの本数見に行こうと思ってたら、
上映時間帯が平日絶望的… ということに
上映開始されてから気づき、しかし
この 『勝負師』 は、日本でのスクリーン上映は
なんと50年ぶり(!)ということだったので、
これだけ むりやり都合つけて見に行った。
ほかのも見たかったけど、過去に見ているので今回は残念ながら見送り。

ちなみに、この特集上映のチケットを買うと、

窓口で これをくれます。


ジェラール・フィリップが入ってた。

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【12月に入ってからの映画】

『砂漠でサーモン・フィッシング』

ユアン・マクレガーの出演作が公開されたらば、
どれでももれなく見ておきたい。
というくらいにはユアンが好きです。

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ネーミング王子のことを語る

おそうじしてあげるから、カラーゲを むしろ私にください。

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【12月に入ってからの映画】

『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』

いいですねぇ、亡霊。
最近のホラー映画は、『SAW』シリーズみたいな
痛そう系拷問ホラーや、不条理系みたいなのが
すっかりハバをきかせているので、
こういう古風なホラー映画は久しぶりで、
いかにもホラー映画然としていて 非常によかったです。
と思ったら、製作が、ホラー映画の老舗、イギリスのハマー・フィルムだった!
ハマー・フィルムによる映画製作は もうされていないと思ってたら、
2010年の『モールス』(スウェーデン映画のリメイク)にて
復活したのだそうです。

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【12月に入ってからの映画】

『人生の特等席』

イーストウッドは今回、監督してません。久しぶりに、出演のみ。
しかし、イーストウッドよりは娘役のエイミー・アダムスを見たくて 行った。

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あんとわのことを語る


できれば、ロマン・ポランスキーの
監督デビュー作とかも見ておきたかったし
ほかにも気になるのあったけど、
今回の特集上映は、本数多くてこれ以上はもう無理ー。

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【12月に入ってからの映画】

28日まで上映の〈ポーランド映画祭2012〉にて、
どうしても見ておきたかったアンジェイ・ワイダ監督作品3本、
『夜の終りに』1960
『灰とダイヤモンド』1958
『地下水道』1956
と、そのほかに、『尼僧ヨアンナ』、『沈黙の声』の計5本。

今月は、このあと アンジェイ・ワイダ監督の
『菖蒲』(2009年作品)をどうしても見ておきたいのだが、
1ヶ月に6本見るという空前のポーランド映画ラッシュは、
2009年に上映された、故クシシュトフ・キェシロフスキ監督の
特集上映を 必死になって見に行って以来です。

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ネーミング王子のことを語る

王子……

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ネーミング王子のことを語る

王子ーあそんで!

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あんとわのことを語る

【衝撃の事実】
大エルミタージュ美術館展が、既に12月6日で終わっていた。

……行き損ねた!!!!!!!
誰だ「12月26日まで」と私の脳内で情報を書き換えたのは!!!!

……私か。
 

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あんとわのことを語る

あっち方面から何かしらがあると、ゆれる模様