お話しするにはログインしてください。

|

Tips:話題欄だけに文字を入れて投稿すると、何も書き込まずその「話題」のタイムラインを開く。
id:AntoineDoinel は
黄昏黄昏部のことを語る


id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る

id:AntoineDoinel は
コネタ空耳ならぬ空目のことを語る

○ 空白
× 空目

id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る

id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る

何かが起こったり、何かについて考えた時、それひとつでは終わらず、それに連なり、つながって、更に様々なことが思い出されるが、思い出すことが望ましいものもあれば、期せずして地雷を踏む場合もあるので、わりあいに油断ならない。

id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る
id:AntoineDoinel は
知らんがナのことを語る

クライというキーワードが上がってきていたので、「見たことはないけど、『クライモリ』 って邦題のホラー映画が、たしかあったような気がする…」 と思って画像検索し、そのまま投稿を自粛しました。

id:AntoineDoinel は
ネーミング王子のことを語る

ハズレたよ王子!

id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る

そういえば、昔は、ホラーだけでなく、それぞれの画家の画風にもよるのだが、シュルレアリスムの絵画も怖かった(今はどちらも平気)。

ただ、当時から、全部が怖かったわけではなく、ルネ・マグリットは怖いどころか むしろ好きで、ポール・デルヴォーも平気。 デルヴォーが平気だったのは、デルヴォーを知るきっかけとなった本の、本そのもののイメージと結びついた状態で印象に残ったため、というところが大きいと思う。

もっとも怖かったのは、ダリだ。 あの世紀末感が怖かったし、子供の頃の教科書に載っていたダリの代表作が、偶然にも、どれも私が怖いと感じるタイプ…[全文を見る]

id:AntoineDoinel は
ネーミング王子のことを語る

王子おはよう。

id:AntoineDoinel は
朝おはようのことを語る

id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る

【勝手に引用】

“人生って、いやね”

「髪結いの亭主」1990年 フランス/監督:パトリス・ルコント

id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る

【勝手に引用】

“人は人生を選べない ただ生きるだけ”

「星の旅人たち」2010年 アメリカ=スペイン/監督:エミリオ・エステベス

id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る

【勝手に引用】

“なぜ、願うことは願い通りにならないのか なぜ、我々は希望もなく腐ってゆく 苦痛と欲望に引き裂かれて なぜ、私はいつもよそ者なのか ここが我が家と思えるのは、稀に自分の言葉を話せた時だけ”

「永遠と一日」1998年 ギリシャ=フランス=イタリア/監督:テオ・アンゲロプロス

id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る

id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る

あ、あと、監督が特にホラー系の人というわけではないけれども、作品そのものが面白かった、オカルト的な映画もあります。

まず、キアヌ・リーヴス主演の 「コンスタンティン」。黒スーツのキアヌは、いつもの安定のキアヌ感ですが、これはとにかく映像的に非常に面白い(特にルシファーが!)。 それと、ポール・ベタニー主演の 「レギオン」。オカルトファンタジーとでも言いますか、いい意味でのB級感もあって いい。

両方とも、アクションやファンタジー的要素もあり、よく知られた俳優が主演していて、ホラー映画をあまり見ない人にも、比較的見やすいかも。

そして、たとえ “スパイダーマンの監督” と呼ばれるようになったって、やっぱりいつまでもホラー監督と呼びたい、サム・ライミ監督の 「スペル」 は、あちら側へ突き抜けているので、もはや笑えます。

id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る

そういうわけで、数あるジャンルの中のひとつとして見ているホラー映画ですが、有名ホラー監督というと、思い浮かぶのはどうしてもベテラン監督が多い中、若手ホラー監督で特に注目そして今後に期待しているのは、ジェームズ・ワン監督とスコット・デリクソン監督です。

id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る

(続き)

映画をよく見るようになってから、昔以上にホラーもどんどん平気になっていき。

・映画的残虐描写に慣れたのは、サスペンス映画を多く見たせいだと思う→近年のサスペンス映画(特に欧米作品)は、目新しさや話題性のために、ホラー映画を凌駕するほどのショック描写・残虐描写が出てくる場合がある。
・それらは年々エスカレートの傾向にあり、映画を見る本数が多ければ、それだけ多くのパターンを見ることになるので、良くも悪くも、少々のことでは驚かなくなる。
・パターンを多く知ると、そのような描写が出てくる度、表現の傾向によって系統ごとに分けて考えて…[全文を見る]

id:AntoineDoinel は
あんとわのことを語る

【逃避活動】

ホラー映画を苦手だとおっしゃる方が意外に多く、ホラー好きの私は、たまに、なんでそんなにホラー映画が好きなの、と訊かれることがある。

子供の頃は、確かに怖かった。怖い話とか見てたけど、怖いもの見たさで見ていたので、まったく平気というわけではなかった。布団を頭からかぶって見たりしていた。 それがなぜここまで平気になったのか。

ちなみに、“ここまで平気” の ここまでとは、真夜中にひとりっきりで暗い部屋でホラー映画見ても平気とか、そのあと怖がりもせずに平気で風呂入るとか、ひとりでレイトショーでホラー見ても帰りの夜道平気(大阪…[全文を見る]

id:AntoineDoinel は
ぼんやりのことを語る

( ´-`)。o 0 ( 現実逃避として、とりあえずテレビの怖い話見とこう…… )