映画『ラサへの歩き方』、ようやく見た。非日常のはずの巡礼の中の日常的な事件と、素晴らしい景色の両方を一度に咀嚼するのはなかなか難しい。そしてこの映画の景色は、映画館サイズじゃないと意味がないスケールなのだ。
最初はポスターに使われている女の子が主人公なのかと思ったけど、だいたいみんなそれぞれにエピソードがあり、特にニヤニヤしたのは理容室でかわい子ちゃんに向き合っていられなくて、回転椅子でくるくるしちゃう男子18歳! 甘酸っぺえ!

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映画『ラサへの歩き方』、ようやく見た。非日常のはずの巡礼の中の日常的な事件と、素晴らしい景色の両方を一度に咀嚼するのはなかなか難しい。そしてこの映画の景色は、映画館サイズじゃないと意味がないスケールなのだ。
最初はポスターに使われている女の子が主人公なのかと思ったけど、だいたいみんなそれぞれにエピソードがあり、特にニヤニヤしたのは理容室でかわい子ちゃんに向き合っていられなくて、回転椅子でくるくるしちゃう男子18歳! 甘酸っぺえ!
そういえばもうマロン系が出ていて、2013年に食べたマロンフレンチホイップ(左側)があったので、食べました。
冬瓜と豚肉の香りスープ。えっと、マイルドなものを想像したら、かなり辛めの汗だらだらになるスープでした。美味しいんだけどね。

http://matome.naver.jp/odai/2147063086880688901
↑この件で↓ここから抗議した文章を転載。
https://digital.asahi.com/info/inquiry/asadigi/shimbun.php
この回答の、まだ子どもであるセクハラされてる側に一方的に「大人の」配慮を求める言葉に抗議します。
気持ち悪いセクハラ発言をしてくる相手の手を握る? ありえないでしょう。それを見た同級生に、相談した女子がどう思われるか、考えないのでしょうか? この相談がヤラセではないなら、相談した女子、また同じような悩みを持つ人たちを、「もう、大人に相談なんかしない」と、朝日新聞は諦めさせている可能性が…[全文を見る]
押井守脚本監督作品、『シン・ゴジラ』巨大不明生物の日本近海各地での目撃が報告されるも存在は確定されず。描かれる自衛隊整備費拡大やそれに伴う近隣諸国とのやりとり。刑事と記者は巨大不明生物が政権によるでっち上げである資料に辿り着くが、すでに国民の関心は巨大不明生物から離れていた。
きっと、大不評だろうな〜。最近、自己劣化コピー激しいし。あ、音楽はもちろん川井憲次で!
13%を「サーティーン・パーセント」ではなく「じゅうさん・パーセント」っていうのがウソっぽいな、と。
16/08/07 ゴジラと王蟲
『シン・ゴジラ』@TOHOシネマズ新宿
http://d.hatena.ne.jp/Mmc/20160807