さっきのっけたビッグバンというところのSOL(テヤン)さんというひと、英語と韓国語でうたってますね
たしかにわからんw
あー、わたし、そのチラ裏みせてくれっておもうからなあ
余白は映画とかドラマにあったほうが好きです
あっちのほうが尺が長いからこそ、きちんとやってくれっておもう、説明臭い台詞回しとか興ざめだし
もうね、ゴシップ大好きv
さっきもボビー・ブラウンとホイットニーのMVみて「このころはらぶらぶだったのねー、はああ」みたいな気持ちになるのが好き
あと、じぶんがクラブいって、たとえばいま世界で一番忙しいんじゃないかっていうお祭り番…[全文を見る]
あははw
うん、だとおもってますーv
男性群舞が好きなのはわたしもおなじですが(こないだのカザーキーとかやっぱり好きですもん)、だとするとわたしにとって歌詞は邪魔になるんですよ
英語ききとれないといいつつ、それが「言葉」である点からは逃げられない
「物語」が欲しいんです、ラブストーリー
男女とかきましたが、それは一般的にそういうMVが少ない(わたしは知らないよー><)からで、
男性同士女性同士でもいちゃいちゃしてくれるのが好きなのv
ジャスティン・ビーバーこっそり聞くのは(こっそりってw いやだって、なんか、ねえ?)
ボイーミーツガールな、甘酸っぱいイタクテ恥ずかしいのが好きだから
ダンスがあくまでも、恋愛作法の初手、そのとばぐちであったりする、
てことがわたしにとっての魅力なんですよね
http://kc.bmr.jp/
黒人が成功したのなら、同じことを白人がやればもっと売れる——これを文化的搾取として非難する向きは多い。だがNKOTBが新しかったのは、それを企画実現したのが黒人のモーリス・スターという点である。NEの発掘者という自覚が強かったモーリスにとって、彼らに訴えられて決別したことは飼い犬に手を噛まれたような屈辱的な出来事だったろう。NKOTBはそのリヴェンジ企画だった。86年のデビュー盤は大した話題にならなかったが、88年2月にリリースした2作目『Hangin’ Tough』で大爆発した。ボビーとNEの対決でR&Bシーンが湧いた88年の夏、多くの白人少…[全文を見る]
めも
http://www.wowkorea.jp/profile/400134.html
http://www.wowkorea.jp/profile/400275.html
丸屋さんの番組ではアッシャーとクリス・ブラウンの声の真ん中っていってたけど
声じゃなくてイメージ的にはオマリオンとか、あのへん?
関係ないけどたぶんわたし、男女がそろって踊るようなMVのほうが好きなんだな
男性だけとか女性だけとかっていうより
いわゆる「黒さ」はない、そこがわたしには物足らない
けどキレイ、聴きやすい
オートチューン遣いとかもあるし、おさえてる
売れるのわかるなあ
GEISAI#17
開催日程 2012年9月2日(日)
10:00〜16:00
会場 東京都立産業貿易センター台東館 7階、6階の2フロア開催
最寄り駅:各線浅草駅
http://www.geisai.net/g17/g17/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
審査員に、なんと、トミノ御大がいらっしゃる!!!
きゃー、これ、タイムスケジュールないからあれですが(ていうか混雑とかイロイロ考慮して発表まだなのかもですけどね)、わたしトミノ御大のお姿拝見したことないので、そして講評とかあるのかどうかわからないけど、
行く!!!
あ、こんかいのゲイサイは無料です
審判の日 告解
198
私が最愛の画家に想いを馳せてうなだれている横で、浅倉くんが深く嘆息した。
「十六時間て、おまえそれ、ろくに仕事してないだろ。道理でオレ、今月妙に忙しいと思ってたんだよ」
ミズキさんは浅倉くんに向き直り苦笑でうなずいた。
「そうだね。めんどくさい仕事は浅倉にがんがん投げてた。いつ気づくかなって内心冷や冷やしてたんだけど、遅かったね。ちなみにあと一時間は浅倉をどうやって陥れるか、邪魔されないようにするか考えてた」
「ひでえ」
「気がつかないほうが悪いよ。それに、姫香ちゃんと再会してから浮ついて一仕事クレームも…[全文を見る]
審判の日 告解
197
「そういう意味のないことは言わない」
「じゃあ、画家の卵」
「ああ、その線がきっと、正しいね。でも、それは現状であって、自分の真実の姿じゃないよね」
浅倉くんが、こちらをまっすぐに見ていた。それはすごく何かを期待する視線で、私は妙にどぎまぎした。
「姫香ちゃんは、自分が女性だってことが何か忌々しいことだと思ってきたのかもしれないし、それで天使みたいな美少年に自分を託して王子様になりたいと願ったのだと、自分ではそう思っているのかもしれないけれど」
浅倉くんの視線が痛かった。
そのおっきな目で、強烈な目力を…[全文を見る]
審判の日 告解
196
嫣然と微笑まれ、みぞおちのあたりがひんやりした。思わず、浅倉くんのほうを振り返ってしまいそうになり、あわてて身体をしゃんとさせた。そこへ、
「行きたいっていうなら、行かせてやるのが愛じゃないの?」
いつもの、浅倉くんの掠れ声が飛んだ。
「浅倉?」
ミズキさんの語尾が不安定にあがる。
浅倉くんはそれに頓着せず、私だけをまっすぐに見て言った。
「そのかわり、オレもついてく」
「は?」
よく見ると、思ったよりずっとこわい顔をしていた。有無を言わさぬ顔つきは、そのまま私の頼りなさへとつらなった。
「あんた勇敢…[全文を見る]
審判の日 告解
195
そうして力の抜けた私を通り越し、焦れて熱をもち尖りすぎた追求が浅倉くんにぶつかった。
「姫香ちゃんはともかく、浅倉は僕と彼女がどうしてたか気にならないはずはないよ」
「だからおまえ」
「僕はすごく気になる。気になるというより見てみたい」
見てみたい。って、そこまで言う?
私は立っていられなくて椅子の背に手をついた。だめだ。これは、もう、私が何をいっても無駄なところにきてしまった。悲しいことに、それだけは理解できた。こうなったらこのひとは押しとどめられない。
「ミズキ」
浅倉くんが、掠れ声で名前を呼んだ…[全文を見る]
審判の日 告解
194
彼は困りきった私の顔を見ながら、さばさばとした調子で続けた。
「恋愛が十二世紀の発見だとしたら、さいしょは一対複数だ。ひとりの女性と複数の男。ロマンティックラブが生まれるまでは対幻想なんてのはなかったんだから、これだって正しい形じゃないかな。それに、今時たしかに結婚するしないなんて特に意味はないよね。あるとすれば財産の管理と子供の問題だけだ。それさえ揉めないようにしておけばいい。それでいいよね?」
いいよねって、それ。あまりにも短絡だし、それに。
「ミズキさん、私、子供のことは」
「たしかにさっき聞いた…[全文を見る]
審判の日 告解
193
「姫香ちゃんの家に初めて泊まった日、僕はなんども浅倉に電話した。それこそ三十分おきにね。浅倉はあの日、誰の家にいたのかな。友枝さん、それともマリちゃん?」
マリちゃんってこないだ時任洞にお買い物にきたOLさんだよね。じつは過去に付き合ってたりしたわけ?
浅倉くんは双方の凝視に怯まなかった。が、眉を寄せた苦々しげな表情で口をひらく。
「どっちも行ってねえよ」
「じゃあ、誰?」
にこやかな笑顔でミズキさんが問う。
「誰でもいいだろ、んなの」
「言えないような相手なんだ?」
ミズキさん、こわい。目が笑ってない…[全文を見る]
審判の日 告解
192
私が今度こそ真面目に言い返そうとすると、彼はその隙をついた。
「不満そうだね。君と会ってからこの一ヶ月、僕は、今までになく自分が生きてるって感じたよ。苦しくて切なくて、でもこの時間が永遠に続けばいいって無理なことを本気で願うくらい心臓鳴らしてた。どうせ死ぬなら今がいいって、君といるときずっと、馬鹿みたいに思ったりした」
「ミズキさん……?」
彼は私を見つめ、君は思ってなかったって知ってるけどね、と小さく笑った。浅倉くんはゆるゆる頭をふっている。
「僕は姫香ちゃんに会って、自分がいつも誰かの身代わりをしてき…[全文を見る]
お酒のんだら浮腫みとれた
血がちゃんと巡れば調子いいんだよね
さすが百薬の長
ほんの少し飲む習慣つけるかな
「ほどほど」の難しさ
たまには絵画のはなしじゃなく
昨日の「審判の日 悔悛」のラスト、これかいたあとに三島の『獣の戯れ』を読んでて本につっぷしたくなった
すっかり忘れてるんだけど、妙なところでそれがふと、意識することなく作品にあらわれてしまうっていうのはツライ(三角関係のはなしじゃなくて、情景がね、ヤッチマッタ感いっぱいだったので、まあしょうがない わかっててやるのは大好物だけど、そうじゃないのはひたすら恥なんだよね けどすべてをコントロールは出来ない あたりまえだ 出来ないってわかってるからこそ無意識で何事かしてしまうっていう粗忽さは書き手として…[全文を見る]
審判の日 告解
191
たじろいでいると、浅倉くんがこちらを横目にした。だから家にいてって言ったんだよ、という顔をしているように見えた。そうだよね、ごめんなさいとここで吐き出せればよかったけど、当たり前にそういう余裕はない。頬にはミズキさんの視線が焼けつくようで怖い。怖いというか、痛い。
浅倉くんはがりがりと頭をかいて、ミズキさんへと頤をむける。
「オレは自力でつかまえたいんだけど」
「それは僕も同じ」
ちょっと待て。
「ふたりとも、私の意思はどうなるの?」
お互い顔を見合わせて、それは、とか、だってなあ、と口にした。
なん…[全文を見る]
審判の日 告解
190
しかも私ではなく、腹の立つことにミズキさんに尋ねていた。そして当然のように私を無視して、彼がこたえた。
「先週、西野さんが言ってたアレだよ。新興宗教の勧誘かと思ってたら、どうやらホンモノみたい」
「失踪者が出たとかいう噂の? 都市伝説じゃないのかよ?」
「それは姫香ちゃんに聞いて。僕は見てないし、よりにもよって自分がギミックの翼つけた天使とホンモノを見間違うはずがないって言い張るから」
微妙に悪意だか底意だか意趣返しだかを感じずにはいられない言いっぷりだったけれど、まあ、たしかにそう言った。間違いない。
…[全文を見る]
審判の日 告解
189
私が言葉につまると、浅倉くんはもうあからさまに不満を曝け出して唇をまげた。
その一方、さいしょからこたえないことくらい予期していたという顔で、ミズキさんは冴えた笑みをたたえて長い睫を伏せた。こういうのは本当に気障で、凄まじく嫌みったらしい。そして、わたしがそれに反撥をおぼえるのをわかってて、してる。
そうして私がただふたりを交互に見るだけで何も言わないと知ると、今度は浅倉くんがミズキさんへと言葉を返す。
「自分のほうが理解してるから相応しいとでも言うつもりかよ」
「まさか」
大仰なそぶりで首をふり、彼…[全文を見る]
審判の日 告解
188
私はというと、思うように声が出なくておどろいていた。先ほどの覚悟が、本人を目の前にしたら消えていた。唇が震え、喉が狭くなって息苦しさに喘いでいると、ミズキさんが口をひらく。
「姫香ちゃん、僕のことはいいから、ちゃんと自分の思うことを話すといいよ」
顔をあげると、瞳があってすぐに勇気づけるかのように柔らかく微笑みを浮かべた。
「自分の気持ちだけ言えばいい」
「ミズキさん?」
「僕たち三人がきちんと向き合ったのって、実はこれが四度目じゃない? ましてこういう関係になって姫香ちゃんの話を聞くのは初めてだ」
言…[全文を見る]
審判の日 告解
187
杖をついた姿というのは、ただでさえ頼りなく見えるものだ。もともとひょろっと縦に長く薄い肢体が傾いで松葉杖に寄りかかるというのは不安定にすぎた。けれど、頬の高いところに絆創膏を貼った顔はなんだか妙に子供っぽく、疲労や痛みはそこから感じられなくて、不思議なほど澄み切っていた。
それから彼はここにはいないはずの私の姿を見つけたせいか、一瞬、昔懐かしい表情をみせた。大学の中央棟から中庭を抜ける小径にあるベンチで、本に視線を落としているふりで、私が通りがかると頭をあげる、あの顔だ。そうやって目を見開いた浅倉くん…[全文を見る]
筒井康隆「漂流 本から本へ」
表紙デザインがいかにもな鈴木成一デザイン室
目次みてひとつ、ふたつ読んで「あ、これは年代順におっていく、でいわゆる自伝の範疇なんだけど本を読むことで作家ができあがりその後の過程を示してるだけでなく、筒井ファンは書評を楽しんで逆に筒井作品をあらためて読み返すよう誘導される、本に本が仕掛けられてるメタフィクション的なそれ」とおもう
くりかえされる語もなんとなしにこころにくく愉快なきぶん
やっぱり面白い小説かくひとは面白い本よんでるよねv