第53回日本SF大会 なつこん 公式サイトへようこそ !
日本 SF 大会は、1962年に東京で開催されて以来 SFファンの手によって全国各地で開催されており、アマチュアイベントとしては最古のものの一つです。
「なつこん」はSFローカルコンベンション「はるこん」の有志が中心になり開催される2014年の日本SF大会です。
http://www.nuts-con.net/ja
正式名称 第53回日本SF大会
愛称 なつこん
会期 2014年7月19日(土)~20日(日)
会場
つくば国際会議場
(つくばエクスプレス「つくば駅」下車徒歩10分)
http://www.epochal.or.jp/
主催 第53回日本SF大会 なつこん実行委員会
後援 茨城県 (申請中)
http://www.nuts-con.net/ja/about_convention
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うあ、つくばだ!
〈はるこん2013〉にて、「第4回創元SF短編賞最終選考会」を公開いたします(4月下旬)
昨年にひきつづき、〈第4回創元SF短編賞〉の最終選考会を、SFイベント〈はるこん2013〉内の企画として公開することといたしました。
当日は選考委員の大森望先生・日下三蔵先生、ゲスト選考委員の円城塔先生のお三方にご出席いただき、最終候補各作品の選考と、受賞作発表までを行なう予定です。
開催日:2013年4月27日または28日(調整中、3~4時間)
場所:〈はるこん2013〉会場(武蔵浦和コミュニティセンター)
なお、この最終選考会を観覧するには〈はるこん2013〉へご参加いただく必要があります。〈はるこん2013〉の参加申込方法・費用など詳細につきましては、〈はるこん2013〉公式サイト(http://www.hal-con.net/)をご覧ください。
http://www.tsogen.co.jp/news/2013/01/13011617.html
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思考というものは、ある循環にぶつかる度ごとに、或る本源的なものに触れている、思考はこの本源的なものから発し、それを乗り越えるのもただそこに立ち戻るためにすぎない。
作品は、作品に身を捧げる人間を、作品がその不可能性という試練にさらされるような地点に引き寄せる。
文学の経験は、錯乱状態の試練そのものであり、統一性をのがれ去るものへの接近である。了解も一致も権利もなしに存在するもの-彷徨にして外部であり、とらええぬものにして不規則なもの、そういうものの経験である
http://twitter.com/BlanchotbotJP
ブランショ没後10年で、なんか一般人もいけるようなイベントないのかなあ、などと呟いてみる
「小曲の場合には、ときにはとても美しかった。苦しみが鮮烈な美しさと交り合うことがあった。私は身動きできなくなり、生きていけなくなった。子供は美によって痙攣するところから始まるのよ。美による痺れ。美のなかで息絶えるの」
パスカル・キニャール『アマリアの別荘』
茶髪くんの幼少年時代にくらべ
黒髪君は平和(?)だったんだなあ、こうして考えると
ていうか、茶髪くんがハードな人生いきてるんだってはなしもあるけど
そして、黒髪君がニブイって指摘もあるのだががが
死にオチはないはずですよ
いや、じゃないと困るのでw
そして、あまりにも20が書けないので先へ進むという、
いわゆる繋ぐ、というアレね
エーコ先生のいうところの「ニス」をつかわないとならなくなりそうだなあ
むー(あんまり好きじゃない)
「力のある者は力のない者の奴隷となりうることがあるのだ。ガルガンチュアはラルエットの命を救った。自分の命をかけて救ったものを愛することはある意味では当然ではないだろうか」『豚の島の女王』より
あー、ぜんぜん20が進まないですw
何で進まないのかはなんとなくわかってるけど
あ、
うささんいわく、ムッツリは黒髪君だそうですが(異論はないデスw
ヘンタイは圧倒的に茶髪くんだとおもいますw
断トツで!
7話から16くらいまで延々とエロい暗いイタイの三拍子そろったのがずっと続きまするよ
このひと病んでるなーチュウニだなあっておもいながらうっとり読んでいただけるとうれしいですw
てへぺろ☆
Foucault, Michel
ミシェル・フーコー
http://www.arsvi.com/w/fm05.htm#04
『ミシェル・フーコー思考集成VII 1978 知/身体』
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9400fm07.htm
カンギレム『正常と病理』をけっきょくまだ読めていないのだった、わたし
きのうおもいきり「初版」てかいてたよw
諸般ですよ、しょはん
しかしまあ、洞窟とか地下通路(できたら迷路がサイコ―!)になんでこう、わたしはひかれるんでしょうね?
古今東西、みんな大好きなネタだとおもいますけど、
それにしたって、ておもわなくもないです
ただ、
そういう「おはなし」の要素ではなく、わたしが現実に、あ、このネタもらった! いつか使う!! となったのはここ
地下回廊 (アルル)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E5%9B%9E%E5%BB%8A_%28%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%AB%29
怖いもの見たさの地下回廊
http://www.yvicky.com/France/082Crypto.html
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線
7
表向き、アラン・ゾイゼはレント共和国との国境付近まで姫君を迎えにいったことになっている。
けれど実際は、エリスを何処とも知れぬ場所へ拉致したのだ。
ぼくの妻となる帝国の姫君は今、レント共和国に保護されている。
報告では、盗賊たちは死んだものはあるが、捕らえられてはいないそうだ。けれど、当然のごとく追手はかけられた。
姫君一行を救ったのは狩の最中の貴族で、共和国は帝国とこの国に思わぬ恩を売ったことになる。
ぼくは、事の次第によっては『エリス姫誘拐犯』であるアラン・ゾイゼをルネに始末させるつもりだ。
アランに野心が…[全文を見る]
20が、すすまなさすぎる
辛い
めも
「現代フランス小説における消失の形象(Figures de la disparition dans le roman contemporain)についてお話しいただきました。痕跡を残すこととは逆の、消滅するという欲望。社会に対して個人の抵抗を示す最後の手段が消滅なのではないか。第二次世界大戦中の集団殺戮の記憶と抗いがたく結びつきながらも、作家と読者、双方を魅了しつづけるパラドクサルな形象として、現代における消滅の形象の特徴が指摘されました。」
「証言者、証人の不在というオブセッション。」
「ラバテ氏は、社会による管理を逃れるための消失点としての…[全文を見る]
ていうか、わたし、
たぶん、ほんとは、
大阪文フリに出たい!!!!!
(どこまで情報を公開していいのかわからないから、こっそりID頁でいうけど)、
アンソロのお誘いいただいてて、そのおひろめが大阪文フリなのです!!
(ちったーでおはなしされてるから、べつにこのくらいは大丈夫だとおもいますが)
そのころにはちょうど、ちょうど、
「花うさぎ」も終わってるんだよ―――――――><(文フリ14日、花うさぎ終了予定10日)
なにこれ、なにこれ、
でも、どう考えても大阪遠いです(涙目)
うーあー
ちょーぶんふり、なんかよくわかんないよくわかんない><
どうしようどうしよう
ていうか、いまはべつのことべつのこと!
ひとつひとつ、やる
「gooメール」にログインできない状態が続く -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130115_581756.html
急ぎの用件とかは届いてないとはおもうけど・・・
半日みられないって
初版の事情により。ちょっと今日は早いですがハイク更新
今日は、このへん?
「厄介なのは、その他の女戦士たちだった。
古神殿についてきた彼女たちは、アレクサンドラ姫をのぞいて12名のはずだ。
ところが、聞き込みを続けているうちに、数日前からひとり、またひとりと行方をくらましていたことがわかった。
そしてまた、今日の異変があると知るや、残っていた女戦士たちは全員、煙のように姿をけした。
荷物は宿坊に残ったままで、長剣さえ未練もないように置き去りにされていた。つまり、彼女たちはあのどうやっても人目に立つ揃いの革甲冑を脱いで、女物の…[全文を見る]
線
6
ぼくはいったん城に戻って、態勢をととのえることにした。
自室に引きこもり、卓上に地図を広げながら、自分の足下にルネが繋がれているかと思うとひそかな愉悦をおぼえた。
とはいえそれもつかの間のことで、すぐに不安が押し寄せて息があがった。
この先、ぼくは一体どうすればいいのだろう。
実のところ、エリスは一人にされたわけではない。
エリスを菫の家から付き添って送ってきた二人の女戦士は、古神殿の裏手で捕縛した。今は城の地下牢ではなく、ある場所に縛って転がしてある。少々怪我はしているが、死に至るほどではない。
殺して河に投…[全文を見る]
今日はガラスと神殿について、
中世の窓とガラス
http://sinba.seesaa.net/article/4314869.html
古神殿の執務室にはガラスが嵌められています、という設定です
ここは書斎で、鎖に繋がれた葬祭録や死亡記録といったものがおさめられていたので、それを読むために採光設備がほしかったのです(宰相ゾイゼによって新神殿にうつされてしまったのですけれど)
扉を神殿騎士たちに塞がれているので、窓が無かったらアレクサンドラ姫の逃亡は成立しなかった
というようなことを考えてるわけではないのですが(うん、ない)、
こういうときのために建物の簡単な図等は頭に入れて…[全文を見る]
線
5
おそらくは、帝都でも、アレクサンドラ姫が帝国の姫君であると知るものは少ないにちがいない。そしてまた、皇帝はそれを公表する気はないのだろう。いや、あのむすめ本人がそのことを隠匿すべく振舞っているのか。
それは何故か。
理由はいくつも考えられるが、今はおこう。
あの姫君に関しては始めから、生きて、傷をつけずに捕らえろと指示はだしてある。
こちらが痛手をくうのは覚悟のうえだ。
あんな仕事をさせるのだから、陛下もまさかあの姫がまるきり無事ですむとは思っていないだろう。
それにしても、あれほど丁寧で細かい目配りをする人物…[全文を見る]
1月 歓び~更新
アンソロ資料読み(こんかいは、資料読んで書く態勢をとってみる、二十数年ぶりくらいに)
2月 アンソロ執筆
花うさぎ連載書き終えたい(掲載は4月10日終了)
ちょー文フリ、本の杜、夏コミともに検討し直し
というか、ちょー文フリがよくわからないから、悩む
11月の文フリは絶対に出るつもり