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短歌のことを語る

満月に歌をうなりたくなるわれはオオカミの遠吠えに似たり

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短歌のことを語る

ずっとあいたかったと囁かれながら見るつき蜂蜜色をして

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短歌のことを語る

黄金の月みちてあしもと照らすともわれを連れ去ることもなし

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florentine(磯崎愛)のことを語る


初読のものと既読のモノと、鞭と飴みたいなw
「私は、午後ずっと散歩し、うろつき、泳いだ。夜になっても、ただのらくらし、庭の隅の岸辺に陣取り、酒を飲み、煙草をふかし、魚どうしの会話に耳を傾け、夢想し、〈指の音をたよりに〉歌をまさぐっていた。その歌はそんなに大きく響かなかったが、私の内部では心臓のように高鳴っていた。」
「私は幸せだったのだ。私はイメージが嫌いだ――いつも幸福からその本来の状態を奪ってしまうから。比喩で語られるものはみな不幸だ。この幸福を伝えるために、あるいはそれを完全にわかってもらうために、私はもはや他人の耳やまなざしを必要としていなかった。」
キニャールぼっとさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.amazon.fr/Sexe-lEffroi-Pascal-Quignard/dp/2070400026
むーーーーー

高橋啓氏、早くこれを翻訳してほしいです><

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florentine(磯崎愛)のことを語る

何報

TLで、新刊完売しました!再販すぐします、という文字が並んでいるのをみて、うらやましくてじっと手をみる・・・
みなさん、すごいなあ(口をあけてぼうっとしちゃう、という感じ)

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『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

きょうは、解剖でいきましょかね?

アンドレアス・ヴェサリウス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9
「アンドレアス・ヴェサリウス(Andreas Vesalius、1514年12月31日 ブリュッセル - 1564年10月15日 ザキントス)は、解剖学者で医師、さらに人体解剖で最も影響力のある本、ファブリカこと“De humani corporis fabrica”(人体の構造)の著者。ヴェサリウスは現代人体解剖の創始者と言われる。」

坂井建雄『謎の解剖学者ヴェサリウス』筑摩書房

トト…[全文を見る]

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歓びの野は死の色すのことを語る

細かな文様

「これは、オルフェ殿下宛てでは?」
「封蝋に見覚えがありませんか?」
 私は、それがあの方個人の紋章かと思っていたが、違った。
 その表情をよんだ宰相が、断じた。
「モーリア王国首都のカレルジ銀行支店長の印です」
「ええ、知っています」
 カレルジ銀行――この大陸でもっとも著名でもっとも富裕な一族の有する銀行だった。
「それからこちらも」
 もう一通もまたカレルジ銀行のもので、封が開いていた。しかも帝都の本店の頭取印ではあるらしいが、それは私の知らない紋章だった。
 そして、そのときになって初めて、私は帝都のカレルジ銀行の…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

何報

どうしよう
起きられない…
バイトお休みだけど、図書館はいかなきゃなのに

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ひとりごとのことを語る

ハイクにいると(はてなにいるろ?)、SFたくさん読まれてるんじゃないかと思うのだが、
そしていちおう、大森さんによると、今はSFの夏がキタ! 的なはなしならしいのだが、
ほんとうなのか、ほんとうなのか!?

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florentine(磯崎愛)のことを語る

れっすん:水没した国の朝の風景の一部

 由美は玄関を出て肩を落とす。水路を横切る灰色の浮き板を見るたびに、ため息が出てしまう。あそこで、おばあちゃんは怪我をした。昨日台風がきて、祖母は由美を迎えにいこうと外に出てすべって転んだのだ。 そのせいもあって、由美は今日、蛍光オレンジのライフベストを母親に着せられた。こんなものは、このあたりでは一年生でもないかぎり身につけない。由美はもう、六年生だ。間違って水路におちたりしない。これでは、誕生日にもらったばかりのロングシューズをはいていこうと思ったのに色があわない。極薄ラバーの、ナイキ…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

そして今、明日のイベント(MGM)、出たらって誘ってくださったかたから明日仕事で行けなくなりましたってメールがきた!><
んーーーーーーーー
なんか、そういうタイミングなのかなあ
メールのお返事がいつもより遅いなあって思ってたから、こうなるかなって実はおもってたんだけど
うーん・・・

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掌編小説のことを語る

花色に染まりたるひと~視界樹物語外伝~
 
 
 今にも風に攫われていきそうな白いかたまりに魅入られて足をとめた。散る花がいまいちど枝先に戻ろうと、幹によりそっているかに見えた。それが、桜の樹に背をあずけて眠っている「忌み様」だと知れたのは、一呼吸おいてのちのこと。
 お社にある樹木のうちで、わたしはこの桜がことに好きだ。独り占めしたくて供を追いやり人払いをしたはずが、この天上人には通用しなかったらしい。天を支える《境》からおりてこられた方には、この国の王女といえど遠慮すべきだったのかもしれない。
 ただ、散る花が雪と見える夕暮れに…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

何報

文フリ、どうしよう
というか、イベントそのものをどうしよう、なのか
11月まで出ない、でもいいんだよな、べつに
そのかわり、応募する
それが無理なくていいかもしれないなあ
(といいつつ文フリは未練があるのは事実、コミケはまだいいやっておもえるけど やっぱり文フリは特別なんだなあ、わたしのなかで)
 
あとなんか
来週に社長と雇用形態についてのはなしがありますからとか店長にいわれて、
「雇用時間についてじゃなくてですか!?」て聞きなおせず(今日は忙しかったので、ていうか、バイトも何時間とかの上限とかがあるからなのかな? うーん、うー…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

立ち直り?
の、こと、かな?

さっきちったーで呟いたけど、
なんでも小説のネタだとおもうの
そのくらい貪欲で傲慢で意地汚く卑しいの

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florentine(磯崎愛)のことを語る

え、なにがですか!?

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『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

きょおおは、このへんでいきましょか?

>私は祭壇にある木彫りの女神像を見つめていた。ずいぶんと古いもののようで、古拙の味わいがあり、あちらこちら色が剥げていたが、やわらかそうな頬や朱塗りの唇のあたりに往時の麗しさはとどめている。

ティルマン・リーメンシュナイダー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC

こちらは1460年頃 - 1531年と時代的にあまり古くないひとなのですが、, 木彫り像というと名前があがるひとなのでご紹介
古神殿にある女神像は、大理石の彫像です
こういうこまかな差異で、設置された理由とかつくられた時期とか場所とかをいろいろと想像していただけたらなあ、とかおもって描いています(いちお、こういうのはじぶんとしては「いらないけどいる」情報かなあ、と)

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歓びの野は死の色すのことを語る

細かな文様

 私は返答を控え、その分厚いからだが自分の横を通り過ぎていくのをみるにとどめた。
「私には、伯爵より幾つか年上の娘がおります。ご存知ですか?」
「いえ」
「めったに家の外に出ることのない女ですからな。出たとしても、ヴェールを被らずにはひとに会いません。顔に、火傷の痕があるのですよ」
 私は彼がモーリア王国からの逃亡民だと思い出した。
 この国に来たのは、二十年ほど前になるか。とすれば、彼女が傷を負ったのは戦争による焼き討ちの被害にあったのだろうと見当をつけた。
「そう……ご推察どおり、モーリア王国の都市抗争に巻き込まれ…[全文を見る]

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モーリス・ブランショのことを語る

『他処からやって来た声 デ・フォレ、シャール、ツェラン、フーコー』
20世紀を代表する四人の知性=デ・フォレ、シャール、ツェラン、フーコーを論じ、他者の声に耳を澄まし、〈未知なるもの〉の領域を切り拓く。人文科学変革の震源となった現代フランス最大の作家・思想家の営為を凝縮した遺作。
目次

アナクルシス ルイ= ルネ・デ・フォレの詩について
 他処からやって来た声
 白 黒
 アナクルシス
ラスコーの獣 ルネ・シャール 
最後に語る人 パウル・ツェラン 
ミシェル・フーコー わが想像のうちの
 危険に晒された人
 構造主義への訣別
 非連続性の要…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

《ゴンブローヴィッチとその同時代人》 
「誰がゴンブローヴィッチの同時代人であったのか」 
「そしてそのシェイクスピアの「同時代人」たろうとするものは、シェイクスピアから何かを学ぼうだとか、何かを換骨奪胎しようだとか、そんなふうには考えないものなのだ。ずばり、ゴンブローヴィッチは、シェイクスピアさん、ぼくならこうすると、シェイクスピアへの対抗意識をむきだしにして、たとえば『王女イヴォナ』を書いてみせた。君はどうしてこんなふうに書かなかったのか、と」
「同じ両大戦間期ポーランドの前衛作家の中でも、ゴンブローヴィッチが際立っているのは…[全文を見る]

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ダイアリー書いたよ!のことを語る

『夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 更新してます!
http://d.hatena.ne.jp/isozakiai/20130125/1359112876
 
大塚英志せんせのこないだの選挙のはなしとか、キャラクター小説についてとか、あとオチはヴェルコールをもってきたのだけど、ほんとの落ちは出オチで、「バイトが来襲」て変換されたことだと思います(爆笑 変換機能、わたしの気持ちを読みすぎてるYO!