ハイク的におはようございます
泣き言をいいますが、
グラミー賞の日なのに、バイトっす
まあしょうがないしょうがない
丸屋さんのこれよんで、慰められるのだ!
[ 2013.2.09 ] ゲットー出身のビジネスマンと、暴走する天才ボンボンと。好対照な師弟コンビ、ジェイ・Zとカニエ・ウェスト
http://www.wowow.co.jp/music/grammy/column_20130209_01.html
ジェイかっちょええええ、そして蟹江にいさん、かわゆい☆(このひと、前もかいたけど、村上隆さんとこでチョー天然っぷりを発揮してたのがほんと、うざ可愛い感じでねええw)
みなさん、ごきげんよう☆
これで少し、もしかしたら、ジーン・ウルフの手業も見えやすくなってくるのかなあ
ていう気もした
エーコ先生というより、ウルフ(エーコ先生も大好きだけどね!)
あと、なんといってもラファティ!!!
無理やり、わからないところへ突っ込む必要はない
わたしの場合、合わないものは合わないので、
それでとまってしまうより、隘路でも、行ける道を探す
締め切りは延びませんというお達しがきた! のですが、
枚数に関して、さいしょのご依頼よりもだいぶ幅をとっていただけると教えていただいたのでたいそう気が楽になりました
だいじょうぶだいじょうぶ、やれるやれる、やるのだ!
わたし、生まれてこのかた、小説の締切だけは破ったことない(三島もそうだったねw)
でもって、そっか、イリイチでサン・ヴィクトールのフーゴーと繋がるのね
ディダスカリコン 第1巻
http://www.medieviste.org/archive/versio/Didas_I.html
そうか、なんとなく、うん
蜘蛛の糸みたいなのは、みえはじめたかなあ
いま大阪文フリも抽選なしとの速報が入り、
アンソロお誘いいただいた方から、
「というわけでアンソロジーの締切も延びません!(死)関係各位は何卒よろしくお願いいたします… 」
という悲痛(!?)なツイートががががが!!!
ガムバル><
こっそり・ハイクありがたい
イリイチもルジャンドルも未読~、こないだのデュピュイつながり
ていうか、ていうか、あれだ
ルジャンドルとの対話:みすず書房
http://www.msz.co.jp/book/detail/07525.html
わたしの認識ではディディ=ユベルマン(GDH)の訳者さんだけど、
そっか、そうつながるのか
【報告】UTCPレクチャー「藝術は合法か? 近世決疑論に照らして考える」 | Blog | University of Tokyo Center for Philosophy
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/blog/2011/05/report-utcp-lecture-is-art-leg/
そして、うささんが抒情的な感想をかくとなりでわたしは「…[全文を見る]
きょううは何にしよーーーか、なああ
っと、えっと、そうね、
傭兵とか、いきましょか?
コンドッティエーレ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AC
そして、傭兵からのしあがってミラノ公となったスフォルツァ家のうんだ女傑
カテリーナ・スフォルツァ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1
“イタリアの女傑(ヴィラゴ・ディタリア)”と呼ばれたありさまは、塩野七生さんの『ルネサンスの女たち』でつとに有名になったのではないでしょうか?
ちなみに、エリス姫のモデルのひとりです
たんに女傑として名を馳せたのみならず、このひとのお化粧方法は他国でも大人気だったとのこと
そしてこのひとが、以前にご紹介した黒太子ジョバンニの母親になります
標
4
礼拝堂を出て、私は早足で前をいく母の隣に並び、声を落として尋ねた。
「母上様、いったいこの準備は」
「宰相閣下から帝国の姫君をお迎えにいく件は前から依頼されていました。少々日が早くなっただけのことです」
「それは存じています。そうではなくて」
母の緑色の瞳が私を射竦める。
「あなたはもう事件の真相が見えているはずです。いい加減、諦めなさい」
「……エリス姫を、ですか?」
ついと顔をもどした母は、足をとめた私を振り返らずにいった。
「他人を思い通りにする欲望を捨てなさいといっているのです」
「私は」
「姫様はあなたと一緒にい…[全文を見る]
今までいちども書いたことのない12世紀を舞台にしたいのだけど、どうにもまだあの時代に沈みこめないでいる
まだ距離が遠い、「お客さん」な感じ、たとえてみれば旅人みたい
当時書かれたものの読み込みが圧倒的に足りないせいだろうなあ(これ、ほんとに大きいので)、
でもここは数か月で出来ることじゃないから、って最低限に絞ったんだよなあ(ここは、時間かけないと出来ないシゴト)
て、
おもったけど、
アレか、わたし、「俗人」だからか
距離が遠いのは、もしかして・・・
発想を変えてみるのはアリだな、
あ、アンソロてーまが「神父」なのですよ
今日、新年の挨拶を交わすたくさんの方がいま、この地球にいらっしゃるのよねええ
てこととかを、忘れないでいたい
そういえば
六本木にある新国立美術館は、アートセンターであって、ミュージアムではないのです
あれができるというときに「ハコもの」に対する色んな批判を漏れきいたのだけど、
とりあえず海外に「美術館」を名乗らなかったので、
わたし的にはしょーがないけどヨシとする、という気分
(謎な上から目線だけどさ、所蔵品のない美術館はありえんのだよ、わたし的には!)
とはいえよく展覧会いってますけどねーーー、そんなもんです
ハスキンズ『十二世紀ルネサンス』みすず書房
20年以上ぶりに再読
これはゼミで初回講義までに読まされた本(このいいっぷりがねw)、でもすごく面白かった(もちろん、いまよんでも面白い)
邦語ではパノフスキーの『ルネサンスの春』(これは部分的)の他に、これと『トリスタンとイズ―』が初回だった気がする(こっちは読んでたから楽だった)
アンソロ用めも
原稿用紙20枚、3月1日締め切り
みなさんん、こっそり見守ってくださいまし
まだ一行もかいてない
「この世界は、閉じられた門である。それは、障害物である。が、同時に、通り道でもある。」
「愛する人をみずからの手でつくり上げたいという要求は、神を模倣しようとする要求である。だが、それはにせものの神へと傾いて行く。天の向こう側にうかがい見える範型にしたがってそうしないかぎり……」
「純粋さとは、汚れをじっと見つめうる力である。」
シモーヌ・ヴェイユぼっとさん
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すすまない・・・
資料よむのでせいいっぱい、むーーーー
むー、今日はなんにしよう
思いつかないので、ぐだぐだなことを
みなさん、メディチ家のロレンツォ豪華公のこども、何人いるか知ってます?
たぶん、それなりに西洋史に詳しいひとなら、ここで男子三人についてはいえる可能性がまだあるんじゃないかとおもうんです
例の、ひとりは愚かでひとりは賢くひとりは優しい、ていうアレです
漫画でも出てくるようなセリフなので、知ってるひとは意外といらっしゃるかも
けど、娘について即答できるひとはたぶん、ものすごく少ない
ルネサンス時代の研究者レベルじゃないとむずかしいんじゃないかなあ?
Lorenzo de' Medici
http://en.wikipedia.org/wiki/Lorenzo_de%27_Medici
…[全文を見る]
標
3
殿下はそれを聞いて難しい顔をした。それから小さく息を吐いて、あたしの顔を見て、こういった。
「ぼくは、好きな相手を傷つけることなく愛することのできる人間ばかりだとは思いません。ですが、そういうふうに考えられる貴女は是非ともそのままでいていただきたいですね」
「……それ、馬鹿にされているようで腹が立つんだけど」
「馬鹿にしているわけではないですよ。ただ、エリスは本当に貴女を大事にしたのだと感じただけです」
そのことばには、胸を衝かれた。
あたしは、幸か不幸か帝国の皇女に生まれてしまった。
でも、正式な結婚によって生まれ…[全文を見る]
(再掲) カッコ内は自己突っ込み
店長はあれで実はかなりのインテリ男だったりして、けど、小説は読み飛ばしてなんぼって思ってるところがある。とはいえ詩集片手に咥えタバコで旅に出たりするひとでもありますが。ああ、胡散臭くてカッチョエエw
(茶髪くんが文字通りの意味ではいちばんインテリなのでしょうが、なにせシネフィルで現代思想お得意なひと、けど店長のほうが自身芸術家という意味では実はそう)
スタンダールでしたっけ、恋愛をしてはじめて、ひとは幼さや気取りをなくして大人になる、みたいなことをいったのは。このひとたち(いちぶをのぞいて全員ね…[全文を見る]