校正中なんですけど
狙ってかいてるんだけど、すんごく翻訳小説っぽいかんじで、ていうか狙ったんだけど、ほんとに狙ったので後悔しないとおもってるけど、
でも、
一抹の不安がないでもない
が、
中世らしさを演出するのに、この感じは悪くないハズなのだ
(ルネサンス期のものよりさらに、古式を意識した)
ただ、世間の多くのひとは翻訳小説苦手なんだよね、
でも神父とわかって手に取るひとなら、これを愉しんでくれるかなあ?
(て、これ、TLで叫んでくるべきか? いやでも、今さら変えるにはもうって感じだしな、言い換えはいくらでもできるけど、音が汚くなるのがいや)
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florentine(磯崎愛)のことを語る
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
国際シンポジウム
ショアーの表象―アネット・ヴィヴィオルカ氏を迎えて
基調講演:アネット・ヴィヴィオルカ
「ショアーを表象する」
コメンテーター:石田勇治(東京大学)
剣持久木(静岡県立大学)
安原伸一朗(日本大学)
司会:星埜守之(東京大学)
日時:2013年3月27日(水)14時~18時(予定)
場所:東京大学駒場キャンパス18号館
4階コラボレーション・ルーム1
入場無料・事前予約不要
使用言語:フランス語、日本語(逐次通訳あり)
http://kitanet.easymyweb.jp/member/maoyama/?c_id=41323
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行けないけど
そしてフランス語みたいなのでハードル高い
『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る
今日はこれです!
>《夜》を目前に、古神殿に引きこもったままの僕には、世間の情報はなにも入ってこない。集中のため、外出はおろか連載小説の続きが気になって仕方がない新聞でさえ差し押さえられているのだから!
新聞小説
http://kotobank.jp/word/%E6%96%B0%E8%81%9E%E5%B0%8F%E8%AA%AC
「かくしてオノレ・ド・バルザックは、不本意ながらも、初の本格的新聞小説家となる。アレクサンドル・デュマ(父〈ペール〉)が書いて多くの読者を獲得した波瀾万丈の物語、『三銃士』(1844年)、『モンテ=クリスト伯』(1841〜45年)は共に新聞小説として発表された。その『モンテ=…[全文を見る]
歓びの野は死の色すのことを語る
《夜》
8
その来訪を知らされたのは、昨日のことだ。
次期葬祭長たるこの僕、オルフェ七世にこんな間際まで知らせがないのは何かの陰謀かと声をあげて教団本部を糾弾すべきだったように思う。
《夜》を目前に、古神殿に引きこもったままの僕には、世間の情報はなにも入ってこない。集中のため、外出はおろか連載小説の続きが気になって仕方がない新聞でさえ差し押さえられているのだから!
そうやって心の底から腹をたてていたはずなのに、僕ときたらアンリエットのあのすまし顔になにひとつ言い返すことができなかっただけでなく、多忙の公爵――つまり僕の双子の…[全文を見る]
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
『THE NEXT DAY』 発売記念 DAVID BOWIE CAFE期間限定OPEN
期間: 2013年3月9日(土)~3月24日(日)
時間: 11:00~翌4:00(月~土) 11:00~23:00(日・祝)
http://www.sonybuilding.jp/restaurant/cardinal/
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うおーー、期間短すぎるよ!!!
ダイアリー書いたよ!のことを語る
はてなブログに投稿しました
ピンクあんどブラック - 春呼さんの部屋

http://harukosan.hatenadiary.com/entry/2013/03/04/161829
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気づいたら二か月ちかく放置してたので、思わず「ほうち☆ぷれい」タグを用意しようかとおもっちゃいましたw 継続するって大変っす><
florentine(磯崎愛)のことを語る
メモのつもりでかきだしてただの愚痴になったよw
・ともかく連載!(あと今日明日は神父もの)
・4月の文フリふたつぶんのオフライン活動宣伝どうするか 神父のほうは、あちらさまがサイト作ってくださるのだろうが、何かきっちりとソッチのお仕事もさせていただきたい、せっかく誘っていただいたので!
・ていうかわたし、在庫どうするのだよ? はけないとずっとコピー誌しか作れないぞ オンデマでもコピーでも本は本なんですけどね 稼ぎがあればいいのだが、うーむ
ふぁんふぃくイベント瞬殺で何版て刷ってるよそさまの景気のいいはなしみてたら、売れない本ばっ…[全文を見る]
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
たった5分で書籍を出版
MyISBNを使えば、原稿をアップロードするだけでISBNが発行され、全自動でAmazonでの書籍販売を開始できます。
注文すればすぐに印刷された紙の本が配送されます。
http://myisbn.in/
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また新サーヴィス
あとでよく読む
ひとりごとのことを語る
『カラマーゾフの兄弟』は米川正夫訳(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%B7%9D%E6%AD%A3%E5%A4%AB)で読んだいかにも古典的なひとですw
無味乾燥とか晦渋とかずえんずえんおもわなかったけどなあー、ていうか、何年か前、大昔は芥川あたりも言及してる、けっこう読まれてたはずのメレジュコーフスキイの『神々の死』、レオ様のはなしだってのにわたしあれは小説の「運動」が少なくて最後まで読めなかったので、どうなのかなあ?
ともかく、わたしの周りでは少なくとも片手くらいは、カラマーゾフの訳について長く語りだしそうなひとを知ってますw
あと、こう…[全文を見る]
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
☆3/4(月)A・アルトー / 核 / 神の黴菌
リーディングパフォーマンス: 芥正彦
ゲスト: 鈴木創士
場所:ライブハウス・コレド THEATER&CO. COREDO
港区赤坂9-6-41乃木坂ビルB1千代田線乃木坂駅2番出口すぐ右隣のビルB1
入場料: 1,000円 定員60名
Every evening 18:30 IN 19:00 START
問合せ: 03-3470-2252 (コレド)、 03-3351-9429 (ホモフィクタス)、 070-6948-1050 (福島オデュッセイ)
委員:
芥 正彦(演出家)
浅利 誠(ボルドー大教授)
鴻 英良(演劇批評、ロシア芸術思想)
熊谷朋哉(編集 / プロデューサー)
小松美彦(生命倫理)
桜井 均(ドキュメン…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
ところで、
『王と修道士』ていうタイトルは何も考えてなさすぎますでしょうか???
王と乞食みたいな雰囲気が出てるといいんだけど
らくがきをする

ひさびさの春呼さん
締切のびたけど、花うさぎ原稿あげないと・・・
florentine(磯崎愛)のことを語る
書き終わった
いちお30枚ジャスト
ごはん食べて、読み直す
ふひゅー
『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る
30枚予定原稿のいま、27枚だという、きょう締切なのに! ていう磯崎愛ですこんばんはw
さて、今日はこのへん
>「なかなか手厳しいね。じゃあ、その帝都学士院へと送ったのは、モーリア王への口利きをした返礼として《至高神》の枢機官から受け取ったものの写しのほうだと言ったら?」
「そのくらいは他の誰もがすることです」
誰もがしてるのか!?
て、昔読んだときにおもいましたw
これ、何で読んだのか忘れましたが、ていうか、ちょくちょく中世もの等よんでると、この、すり替えって行われたようなことが書いてあって、今のように複製技術のない時代、やっ…[全文を見る]
歓びの野は死の色すのことを語る
《夜》
7
影なきものに、かげあれ
理なきものに、ことわりあれ
法なきものに、のりあれ
時なきものに、ときあれ
言葉なきものに、ことばあれ
わが半身(かたみ)、光なきものよ
我は往く、われはいく
汝は……
※最終行「汝は」以降判読不能
《太陽神エリオの詞・顕現詩2巻22》より抜粋
帝都学士院図書館所蔵
カレルジ・コデックス 1124
カレルジ・コデックス――帝都学士院の膨大な所蔵品のなかで質・量ともに充実し、ひときわ異彩を放つのがこ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
『神曲』と『デカメロン』
平川 祐弘
■日時:2013年3月12日(火)19:30~
ダンテ『神曲』とボッカッチョ『デカメロン』という、世界文学史上に燦然と輝く
大古典を訳しおろされた平川祐弘氏による講演です。
一方は雄渾な詩的表現の数々で、一方は大らかで生き生きとした散文で、
中世の暗闇に清新なルネサンスの息吹をもたらしたダンテとボッカッチョ。
出自においても、また作品内容においても対照的とされる二人ですが、
今回はこの二人の共通点と差異について、二冊を共に訳した翻訳者ならではの
分析を基に語っていただきます。
とくに、昨年秋に刊行…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
あたりまえのことだけど色々と腑に落ちたので
すみません、カッコにいれてかくべき用語をそのまま並べるのでカッコに入れて読んでください
伝統というのは知識の集積なわけだけど
その塊である宗教にふれるには金銭や時間が圧倒的に必要で
いっぽうで敬意の念は薄れ、
しかしながら根源的な恐怖といったものだけは残存し、
よって、
あがないや修養の必要のないものへと多くのひとは流れゆく
「見えるものから見えざるものへ」シュジェール
ひとりごとのことを語る
『トーマの心臓』世界進出: 漫棚通信ブログ版
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-0a60.html
『ポーの一族』のイタリア語版のタイトルが、いかすw
『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る
今日も引き続き、このへんいきましょか
サロン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3
「17世紀初めのランブイエ侯夫人(1588-1665年)en:Catherine de Vivonne, marquise de Rambouilletのサロンがはしりといわれる。ローマ駐在の外交官の娘として生まれ、イタリアの洗練された宮廷に親しんだ後、フランスに帰国した夫人にとって、アンリ4世の宮廷は非常に粗野なものと感じられた。」
主役はもちろん、女性です
いわゆる才女、プレシューズと呼ばれるご婦人方でございますな
一般的にサロンというのはランブイエ侯爵夫人にはじまるわけですが、
フランスにおいてはアリエノール・ダキテーヌなどの例もあり、イタリアルネサンス期のイザベラ・デステなどもあわせてある程度の富と平和を確保できた場所で生まれてくるものであろうと考えています
歓びの野は死の色すのことを語る
《夜》
6
「野蛮でけっこう。この世の秘密が其処にあると知りながら、手を出さぬものの気持ちが私にはわからない。それにより、救われる者もあるだろうに。なにも、『騎士』の肉体を本当に切り刻めと申し上げているわけではない。たしかに眠っているものの肉体を勝手にするのはいかにも卑怯なうえに、彼は世にも名高いヴジョー伯爵であらせられる。しかし、彼だとて、このまま時の終わりまで眠っていていいとお思いなわけもないのでは? それを、手も触れないとはおかしなことだと常識でものを申しているのです」
「なんといわれましょうと、遺言に反する時点でわれわれ…[全文を見る]
