外伝・月の石
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夏至の日、太陽神の装束に身をかためた陛下は、美々しいお付きを従えてことのほか楽しそうに一日を過ごされた。
そのなかに、ルネの姿はなかった。
その日の宵、差出人の名前もなく銀香梅の花輪が届けられたことで、わたしはひとり、声なく笑った。彼は、わたしを姫君だとでも勘違いしていたのかもしれない。
銀香梅――月の神が愛で、花嫁を飾る冠となる、幸福の花。
信奉する神の愛でる花ゆえに、わたしはそれをただ捨てるにはしのびなく、葉を千切って寝台に落とし、両手を広げてそのうえに横になった。
彼はきっと、帝都にいる限りにおい…[全文を見る]
気に入りのワンピース着てたのに出掛けになんか自分が汗臭いような気がしてシャワーして着替える
時間がおす
駅まで小走り
汗かく
着替えた意味ない
ギリギリなので化粧直しもできない
本も忘れ
落ち込む←今ここまんとなん!(ノ_<。)
そのとーりです!
いつになったらわたしの突っ込まれ加減がなおるのかわからない・・・
ていうか、粗忽者すぎてかなぴーー><
そういう表にださない言葉が山ほど隠しダイアリーにたまってるんすよw
うささんに、「、」にツッコミいれられてたまんとなんwww
『夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 27
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-714.html
黒髪君語り
多少手を入れてます なかなかキッチリかっきち加筆訂正できてないですが、まあ触れるようになっただけましです、はい
黒髪君は、というか、ふたりともなんのかんのと仕事人間なので(いや、わたしのはなしでシゴト人間じゃないタイプのひと少ないかもだけど)、失恋(?)したりしたときにシゴトあってほんとによかったね、てこのひとたち見てておもうw シゴトなかったら絶対にマジでほんとうに駄目になって…[全文を見る]
わたしが小説をかくこと、て、
若桑先生が全人類史すべてわからないと一枚の絵さえわからない(いつもどおり、不正確な引用ですよw)ていう、あれと同じような感じ、なんだよね
ひとりの登場人物をかくにもひとつのシーンを描写するにも、ておきかえられるというか
ワカルというといかにもイコノロジー的にすぎるというのなら(そういう反省はある、すでに)、相対することすらおぼつかない、くらいでもいいかな
「愛することさえかなわない」ていうか
若桑先生というと、わたしにとっての運命の本は『薔薇のイコノロジー』で、
あれはほんとに衝撃だった
まだゼミに入る…[全文を見る]
ゴリラ 山極寿一著 「人間よりも進みすぎた」隣人に学びたい
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2011072700787.html
「「愛さないと見えないものがある」とは、ドイツの哲学者、マックス・シェーラーの思想であり、文化人類学者、岩田慶治の、研究をふり返っての深い感想でもある。この思いが、今西錦司、伊谷純一郎、そして山極寿一へと続くわが国の霊長類学者の調査にも色濃くただよう。」
いい言葉だなあ
そう、これも読みたいとおもってたんだ、ていうか、山極氏の本はじつは全部読む本だったんだよな
忘れてた、ちかごろ人文哲学系ばかり漁ってたから
ありがとうございます
ひとりごと、だれかおしえて
matsuiismさんのところで山極寿一『暴力はどこからきたか――人間性の起源を探る』をみる
出てすぐくらいによんだかな
影響はきっと、『遍愛日記』に強く出てる、かな
暴力の問題は、ずっと書いていくつもりだから
それと、
あやふやな記憶でほんとうに申し訳ないけど、どっかの銀行だかNPO法人だかが貧困国でお金か食料かなにかを男性にさしだすと独り占めしちゃうから女性に渡すってのを見た気がするんだけど、あれ、エビデンスとかある記事だったんだろうか?(ちゃんとおぼえてないわたしがわるいですw)
どうやって調べたらいいのかも…[全文を見る]
ひとりごと、プチすとーかーw
丸屋さんが「若い頃から年老いていたワシは、若者の言葉がわからない」てつぶやいてらして、きゅん、てしたw
ブッカー賞とったリディア・デイヴィス、名前は知ってて、かの岸本さんが訳してる作家さんだからきっと面白いだろうとおもってたら、ブランショの英訳者だったって!!!
うお、これは早いこと読まないと
ひとりごと
SFファンタジー畑にいるわたしには、あのきんどるのファンフィクのはなしはすごく面白いモノになるような気がするんだけどなあ
べつの言葉でいうと、シェエアドワールドが作者公認でできて、ていうはなしでしょ?
ねずみーおうこくさんかにはいっちゃったすたうぉとかさー、マジで許可してほしい
わたし、唯一英語のすらっしゅよみにいったのアレだけど、
ほんとはすらっしゅじゃなくて、本気のしぇあどわーるどもののイイ作品あるらしいんだよね(英語力がないのですらっしゅ以外よみにいきませんでした、ええw)
というか、日本語でもそういう作品かなりよんだ
キャラが好きでもえとかで創作するひとたちにはそうそう需要ないかもだけど
SFやファンタジー系であれば、それこそクトゥルフ神話みたいに広がって面白そうだよなあ(願望? 願望かな??
ていうか、サドの長編を冗長とかいうとご本人に絶対に怒られると思うけど!!!
どのツラさげていうかってじぶんでも思います、ハイ
(サドは大作家なので、なああ)
(そして、わたしは別に冗長だとはおもわないです、あれはあれでちゃんと意味があってああなので、て感じるから)
ごめん、でも
抄訳でなくて読むのはたぶん、物語が順調にすすむのに慣れきった多くの現代人にはなかなか厄介なんじゃないかとおもっちゃったの
こんかい岩波訳でよんだけど
そして、研究者のひとたちは澁澤訳(抄訳)にたいていあんまりいい顔しないみたいだけど、
わたし、やっぱりあれは面…[全文を見る]
恋の罪
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我が愛しの侯爵様☆
まだ途中、ずっと前によんだっきりで再読
短編集なので冗長さもないし(基本サド作品は反復が多いので)、
サドよんでみたいひとはこのへんからいくのがイイかも
あと、サドはパロディ好きなんだな、てことを思い出した(パロというか、換骨奪胎というのか、なんというのかは知らんけど)
私信
残念賞げんこう送付済みです
よろしくお願いします!
その報告は
そして、ひとに(彼に)本の発送をたのんだら宛先を間違えられましたw
じぶんで最後までやらずに頼んだのがいけないですね、はい
すみません