『極光星群』刊行記念 第4回創元SF短編賞贈呈式+トークイベント「新人賞選考の舞台裏をセキララに語る」開催!(8月9日)
第4回創元SF短編賞は、大森望氏、日下三蔵氏両選考委員に加え、円城塔氏をゲスト選考委員に迎えて公開最終選考会(於・武蔵浦和コミュニティーセンター)を行い、受賞作を宮西建礼「銀河風帆走」と決定しました。受賞作は6月27日刊行の『極光星群 年刊日本SF傑作選』に収録されます。
その贈呈式+トークイベントを、今年も公開で開催いたします 。受賞作決定に至るまでの顛末を、あますところなく公開! ファン必見のイベントです。入場無…[全文を見る]
地に足のついた(血縁・土着的)ハイ・ファンタジーって表現していただいていて、
わたし的にはこのレベルはロー・ファンタジーじゃないかとおもってたのだけど
たしかに、政治的なものを過分に含む場合はローとはいわないかも、だなあ、とか考えたりもした(そういうところ説明しないのに、ぱっと気づくかたなのだ)
視界(世界)観自体は、「視界樹物語」他との兼ね合いもあってわりとこまかく探ってってるし、作りこむところは明確に「設定」してるから、そう見えるのかも、だな
とはいえ
ファンタジーの、このハイとローの定義は大変曖昧なんだけど、ねw
まあ、あれだ…[全文を見る]
http://blog.nanori.pussycat.jp/?eid=902741
フローラ逍遥は、澁澤のあの手の本のなかでも一二を争うほど好き、です
名著だとおもう
そして、
気になった本はもしや、ヴァージニア・ウルフの『自分だけの部屋』かな?
ちがうかしら?
きんよーびーーーーー、危うく忘れるところだったw
さて、
あれ?
もうあと10分もないから真面目なはなしはしないw
てことで、うーん
蝶のイメージといえばプシュケー、つまり魂、なわけですが
今回このはなしの裏テーマには、こんごのエミール君の「変態」(これ、両方かかってるなw)というのも実はありまして
わたしは蛹から蝶に変わるアレがものすごく不思議で、すんごい驚異だとおもってて
ひらひらとんでるアレがその前に、ああいう過程を経たことていうのがいつも気になって
で、
こういうはなしを書いたんだなあってことを読み返しておもいだしました
あ、
あと、ほんとにブルゴーニュ地方で炎みたいな赤い蝶をみたんです、てはなしは前もしたかもですな
外伝・風に舞う蝶(再掲すみません)
1
あの蝶を、初めて見たのは「見回り」の日のことでした。
見回りとは、太陽神殿の葡萄畑が他の所領地とちゃんと区別されているかどうか確認する作業です。そのころの僕は、エリゼ公国の都にたったひとつだけの太陽神殿に「神官見習い」として勤めていました。
都の東側の突端にあるとても小さな太陽神殿には、僕たちの主にして神官職であられるルネ・ド・ヴジョー伯爵、神官見習いのニコラさん、作男のアンリさん、作男なのにやたら教義や式典に詳しいジャン、そして僕エミールがいたのです。
「見回り」が始まったのは、そ…[全文を見る]
今日はほんとは国書刊行会と河出と東大とか法政大学出版局とか、またはみすずあたりで本を買いまくる予定だったのですがw
全部、ていうか、予算以上の額を『ボッティチェッリ全作品集』にもってかれたorz
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「新刊はないの? 小説はノベルっていうくらいだから新しくなくっちゃ」
ハートマークがつきそうな勢いでうきうきと宣言されても困る。
獏のいうことはもっともだけどそうそう買ってはられないし、新刊なら必ず新奇かっていうとそんなこともないじゃん…[全文を見る]
あいでーぺーじで☆

右がなのりさん、左がわたし
なのりさんのターコイズブルー、抜けるように色白いからよく映えて素敵でした☆

真ん中は、日本の大学で学んでる素敵なお兄さんv

模様が見たいかたがおいででしょうからw
下にきてるのも、なんていうか襟元がそれっぽい刺繍に縁どられた青い服で
ビーズネックレス(金属はもうこの季節できないw)のせいもあって
なのりさんに、「愛さん、現地のひとみたい」と褒めていただきました♪
アラブの大富豪の第四夫人になるって高校生の頃よく言ってましたwww
これを着る前、創元社『イスラム芸術の幾何学 天井の図形を描く』は買ってた!
De Sacher-Masoch au masochisme.
http://multitudes.samizdat.net/De-Sacher-Masoch-au-masochisme
わたしは読めないのでよまないだろうけど
読めるかたのために、はっておきます
そして、まさかの遭遇で『ボッティチェッリ全作品』をバーゲン価格でゲット☆(正価はうちの家賃より高額です)
明日からカスミ食べて生きるしかありませんが、小説の神様がわたしに書けと言ってるとしか思えないのでよしとします…
ていうかわたし、生きてけるかしら不安だ…
ブックフェアのサウジアラビアブースで着せてもらったよ☆

先ほどメールで頂戴した拙作『夢のように、おりてくるもの』についての感想がとても素敵でなんども読み返してる 当たり前だけど、そのひとがどういうふうに生きてるのか、なにを見てるのか感じてるのか、その佇まいが見えてくる 感想もらったというだけにとどまらず、そういうのがとても嬉しい。。。
ぎゃーーーーーーーーーーーー
補遺2 が短すぎるw
いま更新準備おえたけど、えっと
えっと、
またちったーにもFBにも投げてません><
また書き足す!
もーほんと、どんだけ一発書きなひとなのw
おおおっ、お写真どうもありがとうございます!!
熊野は10数年前に行ったことがあって、なんか、物凄いところだなあって
いつか、なんらかの形で小説に書きたい場所のひとつです
あと、中上さんのような小説家がでてくるわけだ、と納得した覚えがあります
熊野古道のナントカ王子とかをひとつひとつ自分の足で丹念に巡りたいです
井上さんのそれは未読ですので読みますね
あれを、文庫にしてまで読みたい方がいらっしゃるらしい・・・
ど、どうするかなああああ
なんかもう、恥も外聞もなくお尋ねしますが
あれ出して、わたしの作品への「評価」てあがる? あがるの??(いま、賞賛とお金がすごく欲しいですwww いや、ウソです賞賛はいりません、あんなんで褒められても困る、でもお金はいるのです、だってコケたら本つくれない結局同人活動続けるってことは本出す資金が続くかどうか、だよ 他に稼ぎがあれば別だけどナイんだもん)
てことで、
あのレベルでいいの?(いや、あれのほうが読まれやすいかもだけど、そのへんの匙加減もあ…[全文を見る]
サンドロへの道はっておくw
http://h.hatena.ne.jp/florentine/299858417667616318
さて、
今朝がた、
黒髪君たちがRPG的世界へそのまま移行したら、てのが唐突にふってきてひとりで大受けしたのでめもっとくw
黒髪君、魔道師とか呪術師とか?
修行明け、ていうか魔法使いの弟子風w
両親を魔物だか竜だかに殺されて師匠に拾われ育てられる、親の出自も不明
領主の娘(委員長)に横恋慕するも、師匠に掻っ攫われて失恋
失意のうちに、国王から魔物退治の要請をうけ、地方都市を出立
まんま、冒険の主役にぴったりな境遇w
(ていうか、貴種流離譚と英雄神話だから、…[全文を見る]
そういえば
図書館でわりと短歌関連の本がおいてあって、
それこそ昔よんで、なんかチョーかっちょええっておもった
『西行・定家』日本文学研究資料刊行会編(日本文学研究資料叢書)有精堂出版, 1984.12
があったので、
またそのへん読むかなあ、と
現代短歌の本もたくさんあったんだけど、
わたし、やっぱり、そのへんに食指がのびないんだなあ
もっと興味ひろげないといけないとは思いつつ、きもちがないときによんでも頭はいらない
好きなことしかできない、じゃ駄目なのはわかってるんだけどねえ・・・
あ、
あとブルーバックス
高校大学とお世話になったけど社会人…[全文を見る]
薔薇色とよぶにふさわしき唇にヌルイ雨だけが語りかけ
図書館まんとなん!
もうね今月からはね、真面目に読み書きする生活を構築してそこで一生いきてくよ☆
ようやくカンギレムを借りたのだけど、そしてワクワクする感じはあるのにまるで歯が立たなさすぎて金森氏の解説だけで今日は退却(これ読むだけで頭しびれまくる!疑問すらわからないからたぶん何もわかってないっす、なんかでも凄く興奮する!勝手に引用しまくりたい感じ
かわりにジュネ全集よみなおす
モラリーのジュネ伝、これはわたし的に大当りだからこの際ぜんぶイク
8月3日(土) bibliotheca hermetica叢書『天才カルダーノの肖像』(勁草書房)刊行記念トークイベント 「ヘルメスの図書館」とカルダーノのコスモス
日時:2013年8月3日(金) 午後4時30分~6時30分
会場:西武池袋本店別館9階池袋コミュニティ・カレッジ28番教室
参加チケット:1000円(税込)
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
ご予約・お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910
http://www.libro.jp/news/archive/003494.php
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土曜、どよう、か・・・
日曜よりは行きやすい、むーー
ハイク的におはようございますw
疲れ切ってるらしくて休みだとおもうとほんとにずっと眠れちゃうみたいで困る
そして葛根湯が手離せない><
まあでも、元気は元気ですw
みなさん、ごきげんよう☆