また10代向け番組で恐縮ですが
「キレキャラ女子の心理」 の話がおもしろかった
八方美人の逆というか 基本明るくて人付き合いは良いのだけど
わざと 深くは好かれないように
一線を引くために 近寄りがたい怖いキャラを作る人
姉御っぽい強さを見せつつ
内面は「相手から嫌われるのは怖い、だから嫌われる前に嫌われておこう!」
という人 がいるらしい
なるほど、なんとなくわかる気がする 言葉の強い人が心も強いとは 限らないものだ
ソモソモ こんなに友達関係における 「キャラ作り」に
いまの10代の人は汲々としているのものなのか? とおどろいた
いや、自分がそのくらいのときも 周りの人は
実はすごくキャラ作っていたのかもしれないね
ワタシは 何も作らず そのまんまでしかいられなかったから
つかみどころがなくて 嫌われたのかもしれないね
「寒さ」「暗さ(日照の少なさ)」「生理前」が
こんなにも、体より心をガツンと落ち込ませるようになったのは
子持ちになってからだと思う・・・
母から「家中電気つけて明るくしなさい、食堂も明るいのに変えなさい! そしてしっかりあったかくする!」とのアドバイスが
「でも節電しなきゃ・・・」と言ったら
「あんたの健康と引き換えに省エネなんかしないでよ!」と、どやされた
ダンナさんが帰ってきたら、怒りながら片っ端から消して回る人なので
それまでは明るくあったかくします・・・
[そういえば]
就職してまもなく、職場でいじめというか嫌がらせ(私物が壊れる・なくなる等)を受けましたが
そのときは自分でも不思議なくらい気にやむことなく
サクッと上司に報告→嫌がらせが止まる、ということがありました
ワタシのことがいかに気に入らなかったり、仕事が出来ないことに腹を立てたとしても
そんな陰険なやり方で思い知らせようというのはまったく邪道ですし
会社という場所にいったい何をしにきているの?と考えたら、どっちに非があるかは
とてもわかりやすいですよね
おそらく犯人と思われる相手は間もなく退職したのですが
別にワタシが何か言ったわけでもなく・・・
まあ 社内でもそれなりに困った方であったのだろう、と・・・
「地域社会に貢献します。豊かな遊びの文化を創造します」とうたうパチンコ店のCMと
「借金の過払いは必ず戻ります。相談は無料です」とうたう弁護士事務所のCM
なんで毎日 全員ぶんのごはん作って
食べるときは一人ぼっちなんだろう・・・って考えだしたら負け
ワタシの長弟(今年30)の青春
彼のはまりようを見てたので、自分はちょっと退いてた
自分の趣味に合う作品には、子連れでいくことは考えません・・・
というか産まれてまず諦めるのが映画館で映画を見ることです
あ、いや、まったく観ないことはないですが
行くときはまず預け先を確保するところから予定を組まないとなので
自然にめんどくさくなって、足が遠のいてしまいました
去年あたりからボチボチ、ピクサー作品を二人で観に行けるようになったかなーみたいな・・・いつかは慣らしていく機会が必要だと思うので
多少はあたたかい目で見守っていただけるとありがたいです
本音:映画館に託児ルーム欲しい・・・ホビットエ・・・
いずれにしろワタシによく似た
息子の天真爛漫さと ハッキリしたもの言い、マイペースさ、などの
「出る杭」っぷりを見るにつけ
いじめられることをむやみに恐れて 頭を低くする必要はないが
それを置いても、この日本の社会で なかなかこのまま伸びていけるわけがないと思ってる
壁にぶつかる覚悟、荒れる覚悟はしておこう と思う
放っておいても
生きようとする素晴らしい本能を持っている幼い子が
思春期になると 何のために生きているのかと自問し始めたり
死にたいと思い詰めたりするようになるのは何なんだろう(個人差はかなりあるけど…)
そんなことしなくても、食って寝て生きてくだけなら支障はないのに
心がそれに飽き足りなくなるんだな 不思議だな
それくらい大人になる過程には、見えないけれど踏み外せば命に関わるような
険しい道を通るときがあるんだろうな
前に教会行ってから、2週間しか経ってないのに
3人の方に「やせたね」って言われた…そ、そんなにかなあ