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Tips:スクワットは、回数を急に増やすと膝を痛める。調子を見ながら少しずつやってみよう。
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愛犬を失って半日。ことあるごとに、いつもそこにいた彼がいないことに寂しさを感じます。と同時に、それだけこの半年間、ずっと彼を見て注意を払ってきた自分に気づきます。ぼくは彼を守ることを決めて、彼もそれに応えて擦り寄ってきたり、甘えてくれました。ぼくらの本質は愛で、この世界は奪われることも失うこともなく、「与え・与えられること」で成り立ってることを彼との生活で学びました。寂しくなったら、お墓に行きます。思い切り泣きます。でも、死んだ祖父も祖母も犬も、いつもぼくと一緒にいる。なぜならぼくらの存在の本質は愛で、消えないものだからだ。と、この感覚を忘れないように生きていきたいです。おやすみなさい。

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今朝、愛犬が虹の橋を渡りました。昨晩0時頃に水を飲ませて、2時半に震えを止めて静かに眠ってるのを見たのが最期になりました。起業を決意して、実家の古民家を改装した2年前から、彼はいつもぼくのそばにいる相棒でした。特に、一度危篤状態に陥り、回復して一緒に過ごしたこの半年間は、ぼくにとってかけがいのない時間でした。一緒に見ることはないと思っていた春の光を見て、梅や桜の花の匂いを嗅ぎ、新緑の季節は心地いい風と太陽を浴び、梅雨を超え、夏を満喫しました。犬の最期を看取ることは過酷な体験でしたが、もうそこにいないことを実感するたびに涙が出ます。彼はただそこにいることで、無償の愛をぼくに教えてくれました。今日まで一緒にいてくれて、ありがとう。

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献身的なお世話に頭が下がります。おむつの装着は難しいのでしょうか。

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「虹の橋」というペットを亡くした人のための話を読んで、涙が溢れそうになった。すごくバカな話だったからだ。昨日の晩、ぼくの犬は一緒に暮らしている母親を噛んだ。すぐに救急病院に行かなければいけなかったけど、大事には至らなかった。そして今朝はぼくを噛みたくて仕方がないゾンビのような生き物になっていた。ぼくは8月の終わりまで彼と額を合わせて耳の裏を撫でていたのだった。晴れていたら、毎日身体も洗って拭いてあげた。どれもが人生で初めての時間だった。「虹の橋」は犬が死んで、いつかぼくが死んだら、もう一度同じことができるという話だ。そんなバカなことはないと分かりつつも、この夏の何気ない一日がどれほど貴重だったのかを身に沁みて感じたのであった。

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ふと気になって、世界の国々のうち民主主義国家はどのくらいあるのかと調べたら90ヶ国で、残りの109ヶ国は完全独裁か独裁状態にある国だった。また人口別に見ると独裁国に住む人は71%で、民主主義国家に住む人は僅か29%に過ぎなかった。世界の7割は独裁国家という予測は人口面では当たっていて、なんとも言えない気分になった。また「国家の主権は国民にあり、政府は国家のために国民の主権を侵さない」という国民主権の概念は、典型的な民主主義国家でも危ういもんだよなあと私は熱いお茶を啜って思ふのであつた。

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日経テレ東大学の「RE:HACK」という成田悠輔とひろゆきが日本の政治家や経済学者などのキーマンにぶっ込みまくるYouTubeの番組が面白過ぎて、この時間まで見てしまった。ぼくは日本という国は一回「リセット」してあらゆる仕組みについて一旦議論して変えたほうがいい局面にあるんじゃないか?と思ってるのですが、この番組は「リハック(再び産み出す)」って言葉で超スリリングな議論をしてるなと思います。ぴよぴーよ速報、社會部部長、地理の雑学ゆっくり解説(哲学と歴史と地理、社会が大好きなのだ)みたいなチャンネルが好きな人には超オススメです!
https://youtube.com/c/keizailabo

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Amazonプライムで最近公開されたディザスター映画の巨匠ローランド・エミリッヒ監督の最新作『ムーンフォール』がすごかった。というか、公開されて日が浅いと思うんですが、これくらいみんなで「いかにひどい映画だったか」を熱心に語ってる映画は観たことがありません。「こんなに一つ星が多くて、レビューがひどいって、どんな映画だよ?」という興味を持って観ると、心から楽しめます。ぼく的には『インディペンデンスデイ:リサージェンス』を超えるど迫力の映像で迫られる駄作っぷりに思わず拍手をしたくなるくらいでした。いい意味で「20年に1本の駄作」「駄作超大作の頂点」と評価したい。これは色んな人に語りたくなる名作でした!!
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B09RK68XH2/ref=atv_dp_share_cu_r

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沖縄にインスタレーションアーティストの友だちがいて、彼女のお墓参りの写真があまりに強烈で(風葬が主要だった沖縄では亀甲墓という見たことのない形をしてる)、ウィキ巡りをしてたら琉球貿易でも「俵物」が活躍していたというところから脱線して、本道に戻る。ただ、沖縄の歴史って、沖縄の人と話さないと面白くないかもしれないなと思って、やめる。
どうでもいいけれど、ぼくはここ数ヶ月ファミリーマートの「ポークオニギリ」にすごくハマっている。沖縄の人が内地の人に、まず自慢げに話すのはポーク(=スパムという缶詰)文化だと思う。アーティストの彼女も、ぼくに本土に来て、山が急で高いとか虫の鳴き声がすごいとか、驚いたことをたくさん語ってくれた。こういうのでいいのだと思う。

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先々月、祖母が亡くなった時に、色んな証拠や証言から、自分たちの一族は元を辿ると廻船問屋だった可能性が高いと確信した。江戸時代、三河は味噌、酢、醤油などの醸造調味料の一大産地で、ぼくの祖先はそれを運んでいたのだった。というわけで、知多半島、紀伊半島、足摺岬、長崎、五島列島と自分に縁が深い場所が繋がった。そんなわけでぼくは「醸造調味料」とか「身欠き鰊や昆布」などに関しては異常に詳しいんだけれど、もう一つの花形「俵物」についてはよく知らなかった。
調べると、煎海鼠(いりなまこ)・干鮑(ほしあわび)・鱶鰭(ふかひれ)が「俵物三品」と呼ばれて、長崎の出島貿易で清国へ売られていたそうだ。さらに言うと、今でもこの三品の主要産地は日本の東北地方で、最高級ブランドとして扱われているらしい。中国の高級料理と日本の歴史との深い関係を知ったようで、すごく嬉しい。いつか自分でも食べてみたい。

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ぼくは一生中古車でいいと思っていたんだけれど、先週トヨタが発表したクラウンクロスオーバーを見て、すごくいいな、新鮮だなと思った。おそらく、世の中の欲しい人は、会社の経費にしたり、ローンですぐ買っちゃうんだろうなと思った。
ただ、中古の型落ちのヴィッツやワーゲンのポロなら50万も出せばそこそこいいものが買えて、自動車税も安くなり、ぼくは特に文句がないので、車って超怖いもんだなと思う。
やっぱり、モノではなく、自分の成長や稼ぐ力に投資するが、ぼくの死ぬまでのポリシー、プリンシパルだなと思った。一年経つたびに、ポンと出せる額が倍増していく男を目指したい。

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前の投稿を書きながら、そういえばスマホがない時代は「トイレで本を読むことがデフォルトだった」と気づいた。たしか、そんな本を瀬尾河童さんが書いてて、ぼくも世界最高の書斎はトイレだと思っていた。この10年間、読書量が減ってるのは、年齢や環境のせいもあるけれど、紙の本をほぼ買わないので、トイレに本(タブレット)を持ち込まなくなったせいかもしれない。

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空前の瞑想ブーム。今日はサウナへ行ったので、10分間瞑想を5回した。
ぼくは普段Meditopiaというアプリを使っているのですが、1日3回瞑想すると精神的な疲れが取れます。
今日は、自分の最大の弱点は「失敗や間違いを恐れるがあまり、物事に取り掛かるまでに時間がすごくかかることだ」という気づきも得られました。最近3浪して医学部に行った人が「3年のうち、2年半は悩んでいただけだった」という言ってるのを聞いて、それだ!と思った。ぼくは人生の大半を悩みに費やしてきた人なので、「失敗しても間違えてもいいから、すぐやる人」になりたい。やったらやった分は前進できるし、本気でやってテストで落ちたことはないし、仕事で結果が出なかったこともないのだろう?と。

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『LOVE LOVE あいしてる 最終回』がすごくよかった。あまり番組内容がよくて、胸が一杯になってしまったので、雨の中を散歩に出かけた。Kinki-Kidsと同世代のぼくはどうしてこんなに早く時間が流れてしまったのだろう?感があって、よくない喪失感や不安が湧き上がってきそうだった。降りしきる雨の中で、スマホを見たら、ヨーロッパにいる好きな人からメッセが来てて、何だか助けられた。1ヶ月以上ぶりだった。上手く言えないけれど、歳を取ると失うものが多い。辛いことも多い。しかし、人間はずっと永遠に孤独なことも辛いこともないのだ。できるだけ過去についても、未来についても考えないこと。「今日まで」だけを生きてみようと吉田拓郎の代表作に重ねて、ぼくは思ったのだった。

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日本国の人口1.258億人に対して、有権者数って何人いるのかって前回の衆議院選挙の資料を調べたら、1.053億人もいて、びっくりした(どんだけ子供が少ないんだと)。ちなみに前回の衆議院選挙の投票者数は5890万人で、この数字だと大体55.9%になる。また就労者数は6860万人で、選挙権がありかつ働いていない人(学生や主婦、引退した高齢者など)は3670万人いるらしい。比率ではなく、実数で見ると、色々と新鮮だなと思った。
https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/data/shugiin49/index.html

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「節ガス要請」という見慣れない文字を見て、薪ストーブってどのくらいするんだろうと調べたら、工事費まで含めると、100万円くらいだった。田舎あるあるだけれど、ぼくの家は山を一つ持ってる。林もいくつかある。伐採林や間伐材が山ほどあるので、たぶん手間代を入れなければ、燃料費は石油やガスより安いかもしれない。薪ストーブってものすごく暖かいし、いいなと思う。もし世界が困窮したら、ぼくは周りの雑草や魚を食べつつ、畑で野菜を育て、鹿や猪を罠で捕り、薪ストーブで暖を取りつつ、料理をしようと妄想が広がる。というか、囲炉裏や土間というものが存在した昭和初期まで、ぼくの祖父たちはそういう風に暮らしていたのかもしれない。ぼくが子供の頃には「炭焼職人」ってまだいたのだ。

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3時間待って、30秒もかからず、PCR検査が終わった。心配だった血中酸素飽和度は98%で正常(96%を切ると危ない)、脈拍数も98で許容値(成人の正常値は70〜80だ)。検査の結果が出るまで外に出られないので、念のために10日間の食料と飲み物と生活用品を買ってきた。血中酸素飽和度が低くて、これは何か変だぞ?と思ったのは人生初の経験だった。何ごともなければいいんだけれど、現実なら何とかなると信じて寝ます。おやすみなさい。

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朝から酸欠気味で、散歩をするだけでもダルく、動悸がするので、思案の末、夜間緊急病院へやって来た。高熱も咳もないけれど、明日の朝に動けなくなる可能性も考慮して、PCR検査が必要だと判断した。本当に人生には色んなことが起きる。けれども、人生で起きる様々なことをかならず乗りきれる自分と他の人と世界を信じて、一つずつ乗り越えていきたい。現実であれば、どんなカタチであれ、解決できないことはないのだ。

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もうぼくは人生を半分生きたので、死ぬまでにやりたいことをしていこう!と忙しい毎日の中で決めた。ぼくは自分の身一つで日本と海外を旅したいのだ。
≪日本編≫
①東海自然歩道を踏破したい(東京から大阪までの里山を繋いだ自然の道をテントを背負って踏破したいのだ)
②釧路川・長良川・四万十川をパックラフトで海まで下りたい(これもテントを載せて下りたい)
≪海外編≫
③タイからシンガポールまでマレー半島を鉄道で下りたい
④インドからトルコまでバスに乗って旅をしたい(色々ヤバイ国が点在するエリアである)
⑤アメリカのルート66のいいところを車に乗って旅したい
そんな感じ。バカみたい!と思うんだけれど、着々と実行していきたい。8月以降はまず①に挑戦したい。

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外に出る時、モノを持たないと決めて、人から貰ったスマホショルダーを使ってみたら、ものすごく快適だった。この夏は黒のTシャツに、黒の7部丈のパンツで過ごすと決めたので、アクセントになっていい。しかし長財布だけが邪魔だ。
そこで、財布も変えてしまえと、軽い財布を探したんだけど、「財布の価格×200倍=年収」説は結構当たってるので、思いとどまった。しかし、思いつきの財布にお金を使うのはバカバカしいので、10年前に買ったけど使っていないポーターのカード入れを引っ張り出してきた。
これなら「お金は、死なない程度にあればいい」という生活指針と最低年収を両立できる。かしこいぞ、オレ!かくしてミニマルライフを安心して送れるのであります。

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住民税の支払いや保険料の把握のために役所へ行ったついでに、期日前投票を済ませてきた。投票券を忘れていたけれども、手続きをすれば、期日前投票ができることに驚いた。
選挙へ行くたびに思うんだけど、こんな風に国民が意思を示せるシステムが強固に存在し、守られ続けていることに不思議な感動を覚える。
時にそれは花崗岩や大理石でできた立派なホテルを思わせ、時にそれは圧倒的な理不尽を感じさせるものかもしれない。
この仕組みが日本という国なのだと思いつつ、2分で投票所を後にしました。