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カップラーメン について
@kodakana_ship10 より

エースコック「CoCo壱番屋監修 刺激のスパイスカレーラーメン」

このシリーズは毎回カレーの出来が素晴らしく‥‥特に評価する言葉もございません。同時に「まろやかクリーミーカレーラーメン」も出ていますが私はこの「刺激」の方が好み。激辛と言うほどでもなく程よく食べるのが遅くなるくらいの辛さ。オクラもいい味を出しています。

カップラーメン について
@kodakana_ship10 より

東洋水産「黄色い博多焼ラーメン」


汁なし系カップ麺の変わり種は色物とみられがちかもしれないが、そうじゃない。汁なし系は熱いつゆがなく味が麺に直接付くから、近年のカップ麺の味付けの進化をくっきりと感じられる。期間限定で販売される変わり種は変化球での消費者打ち取りを求められるだけに、なお一層メーカーごとの傾向と実力が発揮されるのだ。

この「黄色い博多焼ラーメン」もその一つ。ソースは豚骨的な味をニンニクの風味が後ろで支え、戻し一分の細麺との相性もバッチリ。マルちゃん、なかなかやるじゃないの。


カップラーメン について
@kodakana_ship10 より

明星一平ちゃん夜店の焼そば。

GYAO で佐藤二朗主演の『めしばな刑事タチバナ』を配信しているので観ていたらカップ焼きそばの回があって、丁度今週はセイコーマートで立花さんが押す一平ちゃんが安売りなので、食べたくなって走って行ってきた。

この『タチバナ』も原作がまだまだあって面白いだけに続編が作られなくて残念。自分が食べる機会が無いようなものばかりのグルメものより、こういう身近で下世話なめしばなが断然好きなんだけど。



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カップラーメン について
@kodakana_ship10 より

エースコックの「スーパーカップMAX大盛り 太麺濃い旨スパイシー焼そば」

戻し五分の麺はうどんを思わせる太さと弾力。複数種を調合したというソースと、百種類の素材が入ったふりかけは、さすがの奥行きある味を生み出す。消えていく「大盛りいか焼そば」に代わる長期の定番になれるかはまだこれからの改良次第か。ジャンキー好きなら。

カップラーメン について
@kodakana_ship10 より

東洋水産の「QTTA フライドチキン味」。

具にはフライドチキンらしき物体が含まれる。麺は即席らしい細平。鶏だしと香辛料を利かせたつゆは、茶色いがポタージュのような感触を残す。オモシロ食品好きなら。

カップラーメン について
@kodakana_ship10 より

農心の「プデチゲラーメン」。

まず、「プデチゲ」とは‥‥。
※商品容器の表示より。

韓国の鍋の一種。肉、野菜、豆腐などといった一般的なチゲの材料と共に、ソーセージ、スパム、インスタントラーメンなどの食材を辛味のスープで煮込んだ、大衆的鍋料理である。


一種のごった煮でしょうか。

辛さが先に立つつゆは、同社の「辛ラーメン」と共通の傾向。ソーセージ的なダシが加わっている点が大きな違い。麺はペンネ・リガーテの表面にも似た溝入りで、味がよく絡むように意図されている。まず辛いが、食後にじんわりと旨みを感じるのも「辛」と共通。日本のカップめんには無い独特の味と辛さを求めるなら。

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カップラーメン について
@kodakana_ship10 より

セイコーマートの「ニンニク辛味噌ラーメン」。製造はヤマダイ

つゆにニンニクの風味が効いているだけでなく、かやくに入ったニンニクが加わってニンニク感をいっそう盛り上げる。つゆは辛系というほどではないが唐辛子がピリッと脇役で味を引き締める。ニンニク好きなら。

カップラーメン について
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セイコーマート「焦がし醤油ラーメン」と「野菜たっぷりちゃんぽん」

どちらも製造はエースコック


熱湯三分、液体スープを注ぐとどこか焙煎したコーヒーを思わせる香りが立つ「焦がし醤油ラーメン」は、ふつうの醤油系よりも深みのある味わい。

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セイコーマート「キムチラーメン」と「カレーうどん」



どちらも製造はヤマダイ

キムチラーメンは、農心の辛ラーメンに近い方向性の調理ではあるものの、辛さは食べるのが遅くならない程度で、刺戟を求める向きには物足りない。だが味はなかなか悪くなく、唐辛子系の旨みを楽しめる。

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東洋水産「やきそば弁当 お好みソース味」


お祭りの屋台で買い食いする楽しさを彷彿させる味わい。焼そばとお好み焼きとついでにたこ焼きが一度に来た様だ。やや太めの麺もソースとよく合う。マヨネーズかかつおぶしをちょい足ししたい。

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カップラーメン について
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エースコック「濃い出汁香るカレーそば」と「とろ~りカレーうどん」

これで何度目か、CoCo壱番屋監修シリーズ。相変わらずカレーの出来が良く、特に言うことも無い。カレーめん好きならずとも必食とオススメしたい。



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セイコーマート「名古屋台湾ラーメン」


エースコックの製造なので味と麺の出来に間違いは無い。「ギョーザパンチ」をちょっとおとなしくした感じ。セコマPBの安いカップめんとしてはかなり良い。

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セイコーマート「ピリッと辛いラー油そば」


魚介系の出汁が利いた濁りの強いつゆとラー油の組み合わせが美味しい。製造者はカナヤ食品

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エースコック「たらこ味焼そばモッチッチ だし塩仕立て」


あっさり系焼そばのモッチッチから、たらこ味が登場。原材料名に「たらこ加工品」とあるが、以前「JANJAN」で出していたのと同様の、たらこふりかけのような感じ。ふつうに美味しいものの、「やきそば弁当」のたらこが粒々感まで表現しているのには及ばない。味はモッチッチシリーズ共通の、ちょい足しの余地がある構成なので、マヨネーズかバターを足すと風味が引き立つかもしれない。たらこ味好きなら。

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東洋水産「やきそば弁当 汁なし担々麺」


ふりかけは花椒で、山椒系の爽やかな辛みが口にピリリと来る。

麺はやきそば弁当の標準的なもの。

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東洋水産「やきそば弁当 塩バター風味」


塩系のソースに“じゃがいもとバターの風味を加え”という味付けだが、じゃがいも要素はやや難解か。そもそもじゃがいも自体が味の立つ食材ではなく、同じ炭水化物系の麺に加えることの利得は何なのか。確かにじゃがバターっぽい何かだが、バターもあくまでバター風であり原材料名にバターは含まれていない。もうちょっとバターらしさが強ければ新しい美味しさが出るのかもしれない。戻し1分の細め麺は北海道新幹線開業に合わせた限定商品「やきそば弁当 エクスプレス」の系統。ふりかけは胡椒系。もう一つ何かが欲しいが、やきそ…[全文を見る]

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セイコーマート「山わさび塩焼そば」

¡ふつうのカップ麺の感覚で口に入れるとまずこらえる間もなくむせます!

「北海道メロン」と並んで近年のセイコーマートの推しになっている「山わさび」系に強力な一品が加わった。
戻し3分。山わさびはソースに入っている。湯を切ってソースをかけると、タマネギを切った様な香気が湯気に乗って立ち上る。涙、鼻をかむ用意が必要。食べようとすると口の中に香気が充満。むせるので少しずつ食べる。刺激は強いものの、唐辛子系の様な口に残る辛さや消化器系への負担感は無い。後味はむしろ爽やか。
定番になっている「山わさび塩ラ…[全文を見る]

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エースコック「スーパーカップ1.5倍 ボンカレーゴールド辛口風 カレーラーメン」と「スーパーカップ1.5倍 ボンカレーゴールド中辛風 カレーうどん」



カレースープはCoCo壱番屋との共同企画商品でも見せた出来の良さで、エースコックのカレー力の高さを改めて示している。とんがったところは無く、安心して食べられるのは長年の定番であるボンカレーらしさの再現か。カレー麺好きなら見逃せない。

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東洋水産「やきそば弁当 焼とうきび風焦がし醤油味」


麺に醤油系の味付けは考えてみれば普通だが、焼きそばの形では新鮮。これが単に醤油味ではなく、なぜか焼とうきびの風味があるから不思議。それもただ物珍しいのではなく、ちゃんと美味しいのはさすが。マルちゃんのラーメンでは醤油味が一番だと思うが、その腕前が焼きそばと出会った逸品。

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東洋水産「あつあつ牛すきうどん」


マルちゃんらしい味わいのスープはすき焼き風の甘じょっぱい濃厚な旨さ。戻し5分の麺は赤いきつねなどと変わらない。具には牛肉風の何かではなく、本物の牛肉が入っていてけっこうしっかりした食感。生卵を合わせても良さそう。百円台でちょっと贅沢な気分になれる。一食の価値あり。

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