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カップラーメン/まるか食品 について
@kodakana_ship10 より

ペヤング青じそやきそば


具がキャベツと青じそ。湯切りをすると、戻し湯の色が濃いので、もしやと思って少し湯呑みに注いで飲んでみると、紫蘇の味。紫蘇のだしは美味しいのだ。それを戻し湯と一緒に捨ててしまうことで、旨みを活かしきれていないと言える。青じそをふりかけにできなかったのだろうか。まだ伸びしろがあり、改良に期待したい。


カップラーメン/まるか食品 について
@kodakana_ship10 より

ペヤングソースやきそば

関東を中心とするローカル・メジャーとみられていたが近年は販路を拡大しており、「やき弁王国」と呼ばれる北海道でもドンキ系の店などでは売っている。そしてなんと、ここ「やき弁王国」でテレビCMを流し始めた‥‥だと‥‥? これは迎え撃たずばなるまい。

10年くらい前に一度だけ食べた時は、まだ昔ながらのプラ蓋で「例の悲劇」が起こりうる最後のカップ焼きそばだった。

今は UFO の「ターボ湯切り」に始まる紙蓋式になっているが包装でプラ蓋の凹凸を表現しているのが憎らしい。

具はキャベツと鶏挽き肉。肉はドッグフード感のある形状。

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カップラーメン/セイコーマート について
@kodakana_ship10 より

ジンギスカン風焼そば


製造は東洋水産。湯切りまでは「やき弁」と見まがう。ソースをかけるとジンギスカンの香り。なるほどジンギスカンから肉を抜いて麺を入れたような味わい。「ジンギスカンのタレ味」なら100点だが、「ジンギスカン風」とするならもうちょっとラム肉感の表現が欲しいか。ジンタレ好きなら。

カップラーメン/東洋水産 について
@kodakana_ship10 より

「ごつ盛り 塩担々麺」

調味油が塩系スープを深紅に染める。担々麺独特の味付けがよりくっきりと舌に現れ、細めの麺との相性も良い。「ガツンとにんにく」と謳うならもっとにんにく強めでも良いか。ラー油好きなら。

カップラーメン/セイコーマート について
@kodakana_ship10 より

「チリトマトチーズ味ラーメン」

製造はエースコックで、低価格帯でも弾力のある良質な麺は健在。唐辛子の刺戟が利いたチリトマトスープもさすがの味わい。しかしラーメンの範疇を逸脱した味の方向性をどう評価するかは悩ましい所。変ラーメン好きなら。

カップラーメン/セイコーマート について
@kodakana_ship10 より

近年のヒット「山わさび塩ラーメン」が新しくなって、チラシなどでは「山わさび塩ラーメン 改」として案内されている。以前より刺激が強くなったと‥。

出始めの時期には、従来品が値引き併売されていた。

原材料名を比較してみると、主な違いはスープにあるらしい。

従来品:

スープ(食塩、魚介エキス、山わさびパウダー、鶏・豚エキス、砂糖、たんぱく加水分解物、ガーリックパウダー、胡椒、酵母エキス、ジンジャーパウダー、植物油脂、全卵粉)

新装品:

スープ(食塩、山わさびパウダー、チキン調味料、砂糖、魚介風味調味料、魚介エキス、魚介パウダー、たんぱく加水分解物、ガーリックパウダー、胡椒、酵母エキス、ジンジャーパウダー、植物油脂、全卵粉)

おそらく山わさびの比率が上がっている様子。実際に食べてみると、確かに従来品より刺戟が強く、山わさびの存在感が向上している。山わさび好きなら。

カップラーメン/エースコック について
@kodakana_ship10 より

エースコック「CoCo壱番屋監修 刺激のスパイスカレーラーメン」

このシリーズは毎回カレーの出来が素晴らしく‥‥特に評価する言葉もございません。同時に「まろやかクリーミーカレーラーメン」も出ていますが私はこの「刺激」の方が好み。激辛と言うほどでもなく程よく食べるのが遅くなるくらいの辛さ。オクラもいい味を出しています。

カップラーメン/東洋水産 について
@kodakana_ship10 より

東洋水産「黄色い博多焼ラーメン」


汁なし系カップ麺の変わり種は色物とみられがちかもしれないが、そうじゃない。汁なし系は熱いつゆがなく味が麺に直接付くから、近年のカップ麺の味付けの進化をくっきりと感じられる。期間限定で販売される変わり種は変化球での消費者打ち取りを求められるだけに、なお一層メーカーごとの傾向と実力が発揮されるのだ。

この「黄色い博多焼ラーメン」もその一つ。ソースは豚骨的な味をニンニクの風味が後ろで支え、戻し一分の細麺との相性もバッチリ。マルちゃん、なかなかやるじゃないの。


カップラーメン/明星 について
@kodakana_ship10 より

明星一平ちゃん夜店の焼そば。

GYAO で佐藤二朗主演の『めしばな刑事タチバナ』を配信しているので観ていたらカップ焼きそばの回があって、丁度今週はセイコーマートで立花さんが押す一平ちゃんが安売りなので、食べたくなって走って行ってきた。

この『タチバナ』も原作がまだまだあって面白いだけに続編が作られなくて残念。自分が食べる機会が無いようなものばかりのグルメものより、こういう身近で下世話なめしばなが断然好きなんだけど。



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カップラーメン/エースコック について
@kodakana_ship10 より

エースコックの「スーパーカップMAX大盛り 太麺濃い旨スパイシー焼そば」

戻し五分の麺はうどんを思わせる太さと弾力。複数種を調合したというソースと、百種類の素材が入ったふりかけは、さすがの奥行きある味を生み出す。消えていく「大盛りいか焼そば」に代わる長期の定番になれるかはまだこれからの改良次第か。ジャンキー好きなら。

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カップラーメン/東洋水産 について
@kodakana_ship10 より

東洋水産の「QTTA フライドチキン味」。

具にはフライドチキンらしき物体が含まれる。麺は即席らしい細平。鶏だしと香辛料を利かせたつゆは、茶色いがポタージュのような感触を残す。オモシロ食品好きなら。

カップラーメン/農心 について
@kodakana_ship10 より

農心の「プデチゲラーメン」。

まず、「プデチゲ」とは‥‥。
※商品容器の表示より。

韓国の鍋の一種。肉、野菜、豆腐などといった一般的なチゲの材料と共に、ソーセージ、スパム、インスタントラーメンなどの食材を辛味のスープで煮込んだ、大衆的鍋料理である。


一種のごった煮でしょうか。

辛さが先に立つつゆは、同社の「辛ラーメン」と共通の傾向。ソーセージ的なダシが加わっている点が大きな違い。麺はペンネ・リガーテの表面にも似た溝入りで、味がよく絡むように意図されている。まず辛いが、食後にじんわりと旨みを感じるのも「辛」と共通。日本のカップめんには無い独特の味と辛さを求めるなら。

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カップラーメン/セイコーマート について
@kodakana_ship10 より

セイコーマートの「ニンニク辛味噌ラーメン」。製造はヤマダイ

つゆにニンニクの風味が効いているだけでなく、かやくに入ったニンニクが加わってニンニク感をいっそう盛り上げる。つゆは辛系というほどではないが唐辛子がピリッと脇役で味を引き締める。ニンニク好きなら。

カップラーメン/セイコーマート について
@kodakana_ship10 より

セイコーマート「焦がし醤油ラーメン」と「野菜たっぷりちゃんぽん」

どちらも製造はエースコック


熱湯三分、液体スープを注ぐとどこか焙煎したコーヒーを思わせる香りが立つ「焦がし醤油ラーメン」は、ふつうの醤油系よりも深みのある味わい。

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カップラーメン/セイコーマート について
@kodakana_ship10 より

セイコーマート「キムチラーメン」と「カレーうどん」



どちらも製造はヤマダイ

キムチラーメンは、農心の辛ラーメンに近い方向性の調理ではあるものの、辛さは食べるのが遅くならない程度で、刺戟を求める向きには物足りない。だが味はなかなか悪くなく、唐辛子系の旨みを楽しめる。

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カップラーメン/東洋水産 について
@kodakana_ship10 より

東洋水産「やきそば弁当 お好みソース味」


お祭りの屋台で買い食いする楽しさを彷彿させる味わい。焼そばとお好み焼きとついでにたこ焼きが一度に来た様だ。やや太めの麺もソースとよく合う。マヨネーズかかつおぶしをちょい足ししたい。

カップラーメン/エースコック について
@kodakana_ship10 より

エースコック「濃い出汁香るカレーそば」と「とろ~りカレーうどん」

これで何度目か、CoCo壱番屋監修シリーズ。相変わらずカレーの出来が良く、特に言うことも無い。カレーめん好きならずとも必食とオススメしたい。



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カップラーメン/セイコーマート について
@kodakana_ship10 より

セイコーマート「名古屋台湾ラーメン」


エースコックの製造なので味と麺の出来に間違いは無い。「ギョーザパンチ」をちょっとおとなしくした感じ。セコマPBの安いカップめんとしてはかなり良い。

カップラーメン/セイコーマート について
@kodakana_ship10 より

セイコーマート「ピリッと辛いラー油そば」


魚介系の出汁が利いた濁りの強いつゆとラー油の組み合わせが美味しい。製造者はカナヤ食品

カップラーメン/エースコック について
@kodakana_ship10 より

エースコック「たらこ味焼そばモッチッチ だし塩仕立て」


あっさり系焼そばのモッチッチから、たらこ味が登場。原材料名に「たらこ加工品」とあるが、以前「JANJAN」で出していたのと同様の、たらこふりかけのような感じ。ふつうに美味しいものの、「やきそば弁当」のたらこが粒々感まで表現しているのには及ばない。味はモッチッチシリーズ共通の、ちょい足しの余地がある構成なので、マヨネーズかバターを足すと風味が引き立つかもしれない。たらこ味好きなら。

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