出前一丁どんぶり(町中華のニラそば)
この「ニラそば」仕様が今年4月の再発売からカップ版出前一丁の標準になったようだ。「ごま油×ニラ そりゃうまい!」と蓋に書かれてある通り、そりゃうまい。ニラの香気とごま油のコク、風味の組み合わせは掛け算だった。具はニラとゴマ。麺にもごま油が練り込まれている。



熱量362kcal、蛋白質6.3g、脂質15.3g、炭水化物49.8g、食塩相当量5.3g。
/カップラーメン
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この「ニラそば」仕様が今年4月の再発売からカップ版出前一丁の標準になったようだ。「ごま油×ニラ そりゃうまい!」と蓋に書かれてある通り、そりゃうまい。ニラの香気とごま油のコク、風味の組み合わせは掛け算だった。具はニラとゴマ。麺にもごま油が練り込まれている。



熱量362kcal、蛋白質6.3g、脂質15.3g、炭水化物49.8g、食塩相当量5.3g。
マルちゃん「全国味くらべ 赤いきつねうどん 関西」。道民に好まれる色の濃い甘いつゆも好きだけど、この関西風の「おだし」って感じのものも良い。まさにうどんのド真ん中で言うことがない。美味しい。



熱量416kcal、蛋白質9.9g、脂質18.0g、炭水化物53.7g、食塩相当量5.5g
マルちゃん「やきそば弁当 油そば風」。油そば風、ってなんなのか。カップ麺の焼そばはそもそも焼そば風油そばではないのか。つまりこれは油そば風焼そば風油そば。しかし麺は太めでもちもちの焼うどん風。辛いものが食べたかったので途中から七味をぶんぶんして食べた。うまい。



熱量552kcal、蛋白質12.3g、脂質24.4g、炭水化物70.7g、食塩相当量5.4g
マルちゃん「ごつ盛り 富山ブラックラーメン」。醤油が濃くて黒いのが富山ラーメンの基本らしい(聞きかじり)。塩気とコクがガッとくるが、それだけではなく鳥豚系の出汁がしっかり下支えしている。黒胡椒も◎。しかし寒い時に合いそうな味わい。



熱量509kcal、蛋白質11.5g、脂質25.8g、炭水化物57.7g、食塩相当量7.3g
「ダッケジャンラーメン」。鶏出汁系の辛いラーメン。けっこう辛い。辛味のせいか日清チキラーのように鶏臭くない。まず辛いが、辛いだけではない。後味で味の組み立てがなかなか深いと感じられる。確かに鶏の旨味。茸の薄切りのような形のものはかまぼこ。



熱量350kcal、蛋白質7.4g、脂質14.3g、炭水化物47.9g、食塩相当量5.1g。
マルちゃん「うまいつゆ 塩分オフ きつねうどん/天ぷらそば」。塩分が3g未満。マルちゃん得意のダシの旨さで補って食べる人を満足させられるのか。バチバチのダシ勝負である。この味で慣れてしまえば不満がないとしても、つゆのしょっぱさに対する先入観が邪魔をするかもしれない。物足りなさを感じる場合は、七味か柚子胡椒、あるいはラー油などを足すといいかも。塩を足すのは本末転倒の気味もあるが「自分でしょっぱさを調節できるもの」と割り切ってしまうのも手か。悩ましの旨味。


(うどん)熱量308kcal、蛋白質6.5g、脂質14.4g、炭水化物38.1g、食塩相当量2.6g
(そば)熱量317kcal、蛋白質8.9g、脂質15.0g、炭水化物36.7g、食塩相当量2.8g
マルちゃん「麺づくり 鶏ガラ醤油」。日清の麺職人とバチバチに争う麺づくり。細い乾麺、鶏ガラ系の醤油味、海苔二枚付きは共通。日清が麺にも醤油などで味付けをしてつゆの味を強調しているのに対して、マルちゃんの方は純粋な麺になっている。つゆは魚介系の出汁も使い奥行きのある味わい。個人的にはマルちゃんの味に親しみやすさを感じる。



熱量300kcal、蛋白質9.5g、脂質5.4g、炭水化物53.4g、食塩相当量5.8g。
改めて味わってみると、「激めん ワンタンメン」は全く違う味だった。何と違うかというと、マルちゃんの代表的なワンタン醤油ラーメンである「ごつ盛り」や「麺之助」と比べて。「ごつ盛り」などが鶏ガラ系であるのに対して、「激めん」は昆布出汁系。しかも醤油がやや薄めのようで、その分だけ昆布らしい甘みが感じられる。似たようなものに見えて、実は巧みな棲み分けが行われていたのだった。



「麺之助 ワンタン麺 中華そば」。ダイソーで購入。廉価版で、具は肉なしワンタンとなるとのみ。ネギの欠片も浮いていないのは見た目にも寂しいが、マルちゃんお得意のワンタン醤油ラーメンだから味は間違いない。信頼感。おやつにラーメンが食べたい時に最適。



熱量366kcal、蛋白質8.9g、脂質18.5g、炭水化物41.0g、食塩相当量4.8g。
細い乾麺は戻し4分。細いのは油揚げ麺に比べて戻りにくいからだろう。太さを除けば生麺に近い食感が楽しめる。塩気がもう少し薄めならお上品なという印象になりそうな味わい。幅のあるメンマが細麺の噛み応えの足りなさを補う。正方形の焼きのり二枚が添付。ちゃんと味のあるものを食べたという満足感もけっこうある。



熱量283kcal、蛋白質8.2g、脂質4.2g、炭水化物53.1g、食塩相当量5.2g
カップヌードルのシーフードヌードルのような味の U.F.O. という代物。醤油と魚介系の旨味を利かせた味わいに全く問題はない。具はキャベツとイカで、U.F.O.の具の量としては良いのだろうが、単なるシーフード焼そばならぬカプヌのシフヌ味の焼そばと言われると、ちょっと拍子抜けの感じも。カップヌードルというと味とともに具の印象も強いのだ。もっと具が欲しくなった。



熱量468kcal、蛋白質8.7g、脂質21.4g、炭水化物60.1g、食塩相当量3.9g。
五百年ぶりくらいにUFOを食べたと思う。UFOには決まりきった味、UFOらしい味というものが無いと云われる。流行に合わせて変わるが、ブレるのではなく、的確に焼きそばのど真ん中を取る。これこそ不動のカップ焼きそば日本一の理由。なるほど、久しぶりに食べて、思い出すものも無い。まさに焼きそば。



熱量556kcal、蛋白質9.4g、脂質20.9g、炭水化物82.6g、食塩相当量5.9g。
蓋を開けた瞬間に濃ゆい唐辛子の匂い。辛さは度合いがすごく高くはないが、それより深みを感じる。辛いだけでなくキムチのような発酵風味も。コク旨しょうゆと言いつつ味噌も使われて味わいを増さしめる。かつてない濃厚さがある辛味。



熱量379kcal、蛋白質9.1g、脂質17.0g、炭水化物47.4g、食塩相当量5.7g。
一口食べて、そんなに辛くない。しかし、食べ進めるうちに、口中に辛さが蓄積するのを感じる。計られた! 結果的に意外と辛い。辣油のような調味油付きで、こってりとしたものに包まれた辛さが、辛味欲に満足感を加えてくる。旨味もヨシ。



熱量320kcal、蛋白質6.7g、脂質14.5g、炭水化物40.6g、食塩相当量4.0g。
商品名から想像される味まさにそのままで、特に言うことがない。そのとおり! という感じ。うまい。



熱量277kcal、蛋白質5.7g、脂質12.4g、炭水化物35.6g、食塩相当量4.9g。
久しぶり。思えば、初めて食べたときは、とんでもないものを口に入れてしまったような気がしたものですが、あれから長い間に日本企業からも様々な激辛カップ麺が発売されたこともあり、この味にもかなり慣れま舌。しかし日本人の発想とは違うこの味の組み立ては今でも唯一の価値です。熱いうちは辛味がドンと前に出るが、少し冷ますと深い旨味が出てくる。これがイイ。



熱量294kcal、蛋白質5.2g、脂質9.3g、炭水化物47.4g、食塩相当量3.4g。
どちらも韓国で1980年代から販売されている商品らしい。新たに味わう異国の懐かし系。麺はまさにそんな感じの、いかにも油揚げ麺といった風。スナオシの即席麺を彷彿させる。こういうのすごく久しぶりに食べた気がして、いたく美味しく感じた。つゆは辛ラーメンに比べれば甘口。ちょい辛好きなら。



玉ねぎのかき揚げ。しっかり火の通った玉ねぎの甘い味がちゃんとする。魚介系の出汁も旨い。かき揚げ、どん兵衛さんはせっかく後のせ式にしてくれましたが、わたしは出汁を染ませて食べたい。しみしみ。



熱量462kcal、蛋白質7.6g、脂質22.8g、炭水化物56.6g、食塩相当量4.5g。
蓋の印刷はどう見ても「乱切り山菜そば」だと思う。しかし正式名称は「山菜乱切りそば」なのだった。つまり乱切りなのは山菜ではなくそばの方。太く切ったものと細めのものが混ざっている由。んなこた気付かずツルっと食べてしまった。言われてみれば…。具はあぶらげ、小エビの天ぷら、ぜんまい、しいたけ、わらび。まあ山菜じゃないものの方が多い。しかし雰囲気は十分。



熱量350kcal、蛋白質9.9g、脂質14.4g、炭水化物45.1g、食塩相当量5.6g。
赤い赤い紅生姜天。紅生姜のあの食感があったらなと思う。「激めん」の生メンマのような形で、生の紅生姜が付いていたらもっと素晴らしいだろうと想像が羽ばたく。つゆはさすがのマルちゃん、出汁が利いていて美味しいとだけ思っていたら、後から蓋を見て「かつおだしと生姜の利いたつゆ」とあるのに気付いた。もっと生姜ほしい。



熱量417kcal、蛋白質9.7g、脂質21.0g、炭水化物47.4g、食塩相当量4.7g