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Tips:行頭を # で始めると、その行は見出しになる。# を複数置くと中見出し、小見出しを作れる。
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五度圏のことを語る

なつかしいなあ。子どものころ音楽教室で、「まほうのふえ(歌劇『魔笛』より「これはなんと素晴らしい音だ」)」の歌い出し8小説を弾きながら手ほどきを受けました。

たとえばC-majorで弾くと、初めの音がG(属音)で、終わりが五度下のC(主音)。終わった音から弾き始めると、さらに五度下のFで終わる。つまり五度圏をひとつ下がってF-majorで弾けるわけです。これをずーっと続けていくとひとめぐりしてC-majorに戻ってくるという発見が面白くて何度も弾きました。
感覚的に一番理解が進んだのは、大きくなってからのスケールとカデンツの練習です。しかし残念なことにピアノはちっとも上達しませんでした。

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五度圏のことを語る

五度圏の構造を理解してくると、暗記する要素を最小化できる。
で、とりあえず白鍵右回りの並び、FC-GDA-EB を覚えるのが良いのではないか。「ファミコン、グダ、エビ」 とでも覚えてみよう。
日本語だと ヘハ-トニイ-ホロ 。「屁はトニーからホロへ」とでも覚えてみよう。
で、白鍵を覚えると、黒鍵は同じ並びでFCを抜いたものが♭、EBを抜いたものが#になるので簡単に作図できる。

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五度圏のことを語る

五度圏マウスパッドとか五度圏枕カバーとかいろいろグッズがあるらしいことを知ったんだけど、自分で作図したものでもなんか冷蔵庫のマグネットとか作ってみたくなってる。
水道屋のチラシからマグネットだけ剥した奴が大量にたまってきてるし。

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五度圏のことを語る

(承前)の改訂版

  • 黒鍵と白鍵の区別をわかりやすくしてみた
  • C → C# → D →… と順に辿るときの経路である、一筆書の十二芒星を中心に配置してみた
  • 各スケールの#や♭を音名付きで配置し、Cメジャー、Aマイナーから離れるごとにどの音が変化したのかを色をつけてわかりやすくしてみた
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五度圏のことを語る


考えかたの一つとして色相環からの類推をしやすくしてみた五度圏の図。
こうやって見ると、マイナースケールの五度圏が90度傾いているのとか判りやすいんじゃないかなとか。
あと、C→C#→D→D# … って順に辿りたい場合は、中心通って向いに行くんじゃなくて、一段階右側に行くってのとか作図してて気付いた。

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