お話しするにはログインしてください。

|

Tips:引用記法:>>(大なりを二つ)で始まる行は引用文として扱われる。
id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

冠城さん、卒業するってよ!

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 20・#06》
・菅原大吉のミステリー作家だけど、劇場版Ⅳでの官僚役が濃いからな。脇知弘の雑誌編集者が強面すぎる。
・本当の被害者遺族なら復讐のために元加害者の情報を晒しても責められないが(法的には駄目でも道徳的には)、元加害者の振る舞いに次第ではそれを乗り越えるかもしれない。現実では極めて困難でも一つの可能性として良いエピソードだと思う。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 20・#05》
・草村礼子さんがあきこ・マンセル以来の登場? 以前は亀山薫の妻の伯母だから事件の目撃者もペットの亀。今回は引きこもり息子の母親。
・監禁事件に気付く息子だが、アニメのように世界を救う役割は与えられない。経験者としては役割はほしいが、それに辿り着くのが難しいのがわかるだけに。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 20・♯04》
・陣川さんが友人の結婚式のスピーチ。『三つのバラ』。ゲームクリエイターの友人に紹介されたスピーチライターは野党に政権を取らせた演説を書いた人。そんなライターがいるなら紹介してほしい。。
・陣川さんは女性に揺らがなくなるが、職業倫理が暴走した女性に右京さんが手厳しいのは変わらない。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 20・#03》
・鶴田官房長官と仮想現実世界で対決。殺害実行犯を口封じしたのではなく、仮死状態で自殺を装い逃亡させる。証人保護プログラムの悪用。
・大富豪が殺されたのは監視システムの悪用に気付かれたから。部下が忖度で殺人などと思うが、忖度の自殺は有り得たから非現実的とも言えないか。ただし忖度にとどまらない殺人教唆。
・1シリーズまるごと使うかと思った官房長官が3話で折れたのは現実とのリンクか。小野田公顕を汚された右京さんの怒り、ひょっとして小野田も証人保護されてたりする?

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 20・♯02》
・冠城さんの釈放に甲斐峯秋の圧力記事。「甲斐さんにそんな力はない」と庇う衣笠副総監。
・内閣情報官「我々は指示などなくても必要なことはやる」。前作から続く忖度の連鎖。ドイツ語では先回りの服従というらしいがピッタリ。
・ここまで緻密な組み立ては良いんだが、半年のブランク無しに1シリーズでやってくれないと記憶が持たない。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 20・♯01》
・前作の直後から再開。アニメ1期~2期みたいになってきた。しかも朱雀官房長官が十数年振りに復活! 懲役18年を12年で仮出所とは現在の鶴田官房長官の裏口?
・前作の殺害実行犯の内調職員が不可解な自殺。証拠品の窃盗を装い冠城さんの拘置所潜入。しかし窃盗映像のために前々シリーズの映像加工技術まで出てきたら記憶が追い付かない。(ハードディスク消えたし)
・なおウチでは昔から本田博太郎の朱雀官房長官は大人気です。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 19・♯20》
・証言買収の金は手形で渡す! まるでミナミの萬田銀次郎。
・金で出雲麗音を狙った億万長者へ殺し屋を使った復讐。筋書きを書いたのは内閣情報調査室。
・犯罪揉み消しの悪党政治家は見せかけ。単なる権力者の犯罪よりも、政治家が法外の必殺仕事人(私刑)になればなお恐い。
・不完全燃焼のシリーズかと思いきや、次の段階に入った最終回に見応え充分。やっぱりやめられない。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 19・♯19》
・逮捕を免れた億万長者と再会。出雲麗音の狙撃犯の裁判、狙撃のスポンサーが捕まらないため否認に転じるかと思いきや真逆の単独犯主張。検察も日和見で大物には手を出さない。
・内村刑事部長が変心したのはこの日のための伏線か。副総監にも食い下がる! 副総監は尽くしても忖度で切り捨てられる?
・母親が仄めかした殺し屋は実在かトラップか。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 19・♯18》
・存在しない筈の同じ旋条痕。銃を分解しての外部持ち出し。力を欲する者が銃を手にしたら犯罪に走るか踏み止まるか。
・その動機や持ち出しの経緯は良いから、過去に銃を突き付けられた屈辱という説明はいらないんじゃない。
・最終回の前後編へのステップなので通常回はラスト。太田愛脚本がないシリーズは物足りない。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 19・♯17》
・青木君覗きネタ。伊丹芹沢の犯人自殺といい、ネタが被る。右京さんグッズ、スーツや時計に続いては眼鏡。
・後継者は子どもよりも叩き上げ社員を登用する社長。叩き上げの合理化 VS 職人のプライド…ではなく擦れ違いか。
・スーツも時計も職人が犯行だったがなぁ。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 19・♯16》
・子どもは天使であり、悪魔でもあり。不正常習の社長父と狂言〇〇の息子の親子に救いがない。
・一見冴えないおじさんにも、対等の友だちだと思っている少年のために役割がある。
・元キングオブコメディの今野氏は俳優としても評価されてるよう。和菓子職人の仕事を失った男を演じたのは、相方を失った芸人であるから出せる説得力。。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 19・♯15》
・ゲイバーのひろこママを引ったくりから助けたのは出雲麗音。
・引ったくり犯人役の佐伯新は仮面ライダーゼロワンの山下専務。
・自転車配達員が配達自作自演のアリバイ工作。今シリーズに当たりが少ないかと思ったが動機は合格。前シリーズからの「髭の里」顛末。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 19・♯14》
・懲りずに盗撮した青木君が手がかり提供。こてまりの店番が罰。
・小出さんが同級生と逃避行、警察に代わって潜入捜査。フィットネスクラブが極道のフロント企業になる時代。
・「フォークダンスの曲は君の番になってちょうど終わってしまった」という歌詞はマッキーの曲にあった。(HAPPY DANCE)

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 19・♯13》
・米沢以来久しぶりの落語ネタ。江戸しぐさならぬ犯罪者しぐさ。林家正蔵の『“し”きでもの』に違和感。坊っちゃんが江戸っ子発音しないだろうに。
・内村部長が正論すぎて気持ち悪い。デュープロセスのために捜査一課を動かすのが右京さんの役割に。
・出雲麗音が女性のセクハラ被害を引き出すかと思ったが、犯人の範囲が広くて活かせてないな。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 19・♯12》
・劇中では現実より大盤振る舞いの給付金。角田課長が給付金詐欺に引っ掛かったら笑えんぞ。
・受け子がマギー。別役でも亀山時代に改心したのがウソになる。
・詐欺師同士の化かし合い。意外性はあるけど浅いな。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 19・♯11 元日スペシャル》
・組織犯罪対策五課、もう小松もいないのか。右京さんを追うジャーナリスト仁江浜。亀山時代に出てそうで出てない岸谷五朗。
・伊丹と芹沢、♯8に続いて二度も被疑者の自殺を止められないのは処分ものだ。ミスをスッパ抜くのは記者クラブ未加入の夕刊紙。
・2008年の事件の復讐なら亀山と神戸の間。右京さんが少年犯罪の増加凶悪化をミスリードする仁江浜を訂正。視聴者相手にも言ってるが、そこを踏まえての被害者の復讐。
・更生の可能性。絶望感からの魚屋が救いか。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 19・♯10》
・絵画の贋作を掴まさせれた被害者、被害届を出さないのはバックのヤクザの睨み。贋作絵画は新種のシノギ。
・自首を門前払いされて自殺した画商。何度目だ利重剛。
・半グレのヤクザ狩り。贋作を掴まさせれた報復。
・内村刑事部長の極道とWEB通話。生死の境をさまよった末の改心・決別だけどそこまでの裏はいらんぞ。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 19・♯9》
・ストーカー被害者と思いきや罠に嵌める共犯。
・孤独な女性が見につけたSNS本人特定の技術。役割が居場所になるのはよくても、匿名(特命)もSNSも使い方次第と言い切る訳にはいかないぞ。
・弁護士と組んでのDV被害者救済のためでも、右京さんがグレーな使い方に怒らないのは、普段青木君に業務以外でやらせてるからか?

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 19・♯8》
・政治家の娘と婚約者の二代目社長。客引きのチンピラが娘をゆすって新たな婚約者に納まる? 結婚を焦らなければ成功してるぞ。
・幼少期の親友の成功を妬んでの犯行。右京さんの正論『惨めでも選びとった人生』などというきれいごとが通じるばかりではない。
・本編と関係ないが、なろう小説や異世界転生より、今話の救いのなさに浸るべし。