青い空を背景にした観覧車とVaundyの楽曲が印象的なiPhone16Proのショート映画『Last Scene』を最後まで観てしまった。30年近く興味はあったけれど、はじめて観た是枝和裕監督の作品だった。ずっとポスターの明朝体フォントが好きで、たぶん近い感性の人だと感じていたけれど、劇中にくるりや大橋トリオ(音楽も担当)が流れて、最後のシーンにいたると、ジーンと来た。ぼくは今ビジネスそのもののシナリオを書く仕事をしてるんだけど、映画の脚本を書き、人生を描きかったなと思った。「お前、映画つくるんじゃなかったのか」と卒業式の日に、映画職人になった友人に言われたのをいまだに覚えている。仕事でひとの人生を深掘りしたり、撮影もよくする。「似た仕事をしてるんだから、書いたら?」と言われた気がふとしたのだった。
映画のことを語る
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