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映画のことを語る

映画というよりドキュメンタリー。
デンマークの監督Kaspar Astrup Schröder の2025作品。
「拝啓アシタ(DearTomorrow)」を観た。
YouTubeで予告編がみられる。

東京に住む40代独身、子どもも身内もいない男性と女性それぞれを追った話。
私は長く東京に行っていないしやはり東京は大阪とは異なるのかもしれないが、特に男性に不思議な感じがした。
ドキュメンタリーのテーマが日本は孤独大国であるということで極端に孤独な人達を映したのかもしれない。
ネタバレなしで感想だけ述べるが、職を失って福祉課に行き「現金が一銭もない」と男性は訴えるが、家は結講立地のよい家賃も高そうななマンション住まいでたくさんの熱帯魚やフクロウまで飼っている。
特にフクロウは淋しさを埋めたいと最近買ったものだ。
ドキュメンタリーをみていないのに何のこっちゃと思われて当然だが何だかこの人の経済的感覚はおかしいなと思った。

日本を題材にしたドキュメンタリーなので興味を持ってみたが淋しい人もいるかもしれないが、もっと逆境にも負けず自分を奮い立たせて力を持って生きてる日本人も多いはずなのに。

孤独は日本だけではなく全世界感じている人は多いと思う。
全くまとまりのない感想😔