襲われる子どもに性暴力被害に遭う「原因がある」としたら当然その責任もあるだろうよ。
そんなわけないって話じゃん。つか酷いね。
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くたびれ はてこのことを語る
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消毒さんは女の人がわーわー言われてるところによく出てくるけど、女の人相手に失礼なことわーわー言ってた人が、男の人が出てきた途端に態度を変えることってけっこうあるけどね。ネットに限らず。
あ、電車の中で外人に絡んでいて、割って入ったわたしに「あなたは立派な人だ、樋口一葉のような人だ」って言い出した酔っ払いを思い出した。
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いいからお前らもう寝ろ
↑これ関連キーワードに入れた人を想像して笑ったw
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性暴力に遭うなんて社会の迷惑だから遭わないように気をつけろってか。
障害者手帳を持つなんて、生活保護を受けるなんて社会の迷惑なんだよっていう理屈。
けーちくさいでしゅなー。
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消毒さんに叩かれた男の人って、変に消毒さんに「俺はあんたを認めるよ?」みたいに言う人多い気がする。女の人にはぜったい言わないのに。
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「愛される必要がある」と「愛される義務がある」が同じなわけないじゃんな。
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「被害者はいないという大きな男の人へ」を書いたとき、大勢の人が
「姉から力で屈服させられるなんて、弟はどんなに傷ついたか」
「女子に腕力で負けた男子がどんなに屈辱を覚えるか考えろ」
「女が男に向かっていくなんてとんでもない間違いだ、馬鹿だ」
って書いてきた。たぶん同じ口で男に腕力で屈服させられた女には当たり前だって言うね。殴られないように、犯されないように、男の心情を配慮しろって言うね。
なんで人と人じゃないの?
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飲むと怒りっぽくなり、もちのすけに猛烈に食って掛かってしまう漢方薬があった。
「マオウが入ってる」と言われ、魔王?! お父さん、お父さん♪ てやつか!と思い、飲むのをやめたら治った。
「そんな副作用あるのかしらねえ・・・聞いたことないけど」と処方した医師に言われていたんだけれど、今日ツムラのポケットハンドブックで確認したら、ありました。
慎重投与:病後の衰弱期、著しく体力の衰えている患者(副作用が現れやすくなり、その症状が増強されるおそれがある)
副作用:不眠・発汗過多・頻脈・動悸・全身脱力感・ 精 神 興 奮
虚弱はたいへんすなあ。
本来風邪薬だから今日飲んでみたけど、だいじょうぶか。
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というわけで、はてこには「お、消毒さん飲んでるな」「今日は素面だな」というのがちゃんと分かるよ!
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だからって「他人の書いた文章を読んで真意を知るのは不可能だ」まで行くのは間違ってると思うけど。ちゃんと読めばたいていは分かるよ。悪意なのか無神経なのか口下手なのかは。
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「そう言う目に遭ったことがないから、わたしにははてこの気持ち、わからない」
と言われて突き放された気持ちがしたこともあったし、誠実に真摯に考えてくれていることがよくわかって、泣けるほどうれしかったこともあった。
「さようでございますか」
で、お客様が大いに溜飲を下げることもあれば、大クレームに発展することもある。
文脈や状況抜きにしてある言葉が適切かどうか判断するのは難しい。
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「こういうときはこう言っておけば間違いない」という言葉なんかない。
「これを言ったらこういう問題が起きる可能性がある」という言葉は果てしなくある。
そこでリスクマネジメントですよ。虎穴に入らずば虎子を得ないんですよ。
「うつ病の人にがんばれと言ってはいけない」とかね、その背後にある意味を考えないと、「結婚式で切れると言ってはいけない」「受験生に落ちると言ってはいけない」みたいな、ただのジンクスか馬鹿の一つ覚えなんですよ。うつ病真っ盛りにがんばれと言われてぐっとくるシチュエーションが一個もないと思ったら大間違いなんですよ。
何を言うか、どう言うかより、そのときの自分の気持ちに注意した方がいいんですよ。
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意味が通じて立派で短くて深い言葉なんてゲーテに言わせておけばいいんだよ。
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人に近づくのは一種の賭けだ。慰めたい、力になりたいと真剣に誠実に思っていても、大事な人を傷つけてしまうこともある。当人同士は気持ちが通じ合っても、周囲からそんな近づき方はダメだと非難されることもある。
でも、それが長じて「触らぬ神に祟りなし」になることは嫌なの、とても。
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凹んでるときに、当時仲のよかった口下手の同僚が長い手紙をくれたことがあった。
「死にたくなるということは、傲慢さの表れです」という意味のことが一貫した上から目線で書かれていた。てにをはがややおかしく、論理的に破綻しているところもあった。でも、その汚い字から、文章を書くのが大の苦手、言葉をかけるもの苦手な彼女の、わたしに対する温かい気持ちがふしぎと伝わってきた。
あとで聞いたら、彼女自身が凹んでいるとき他の人から落ち込むなんて傲慢だと言われたことがあって、凹んでいるわたしに何をしてあげたらいいかわからず、でも何もしないでいてはダメだと思って、そのとき言われたことをそのまま書いたのだそう。
直筆マジックのパワーもあったのか、とんちんかんな文章に思わず笑いながらぐっと泣けた。たいせつなのは言葉を選ぶことじゃなく、心がこもっていることだと思った。
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息をするように嘘をつく大法螺吹きを二人知ってる。
話が壮大すぎて嘘だと気付くと面白くなり、同時に信頼残高0。
でも、聞くとその場は真に受けちゃうんだよね。
あるときとつぜん話のつじつまがあってないことに気付くんだけど。
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明日からわたしともちのんしゅーの携帯を取り替えようか、という提案が出ている。
もちのすけの携帯カメラは高性能だけど、今日iphone見せてもらっていいなあと思った。
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もちのすけがおともだちに貸していただいた「ママはテンパリスト」読んでさっきから爆笑中。
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そういうことがいえなかったしわからなかったのは、ほかに居場所がなく、信頼できる大人がそばにいなかったからなんだけど。
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「あなたがすきよ。一緒にいて楽しいわ。またどこかに連れて行ってね。遊びに行きましょう。あたたもわたしと一緒にいて楽しければ」「キスはしないわ。セックスなんてまさか、いまは考えられない。でもときどき手を握るのはよくってよ」
くらいの態度で接していればよかった。四半世紀も生きていない子たちには。
年上が大人に見えたあのころ。
/くたびれ はてこ