まるおさまがいぜんスター爆撃とイタコのように会話してたけど、あれは見事だった。
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くたびれ はてこのことを語る
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はてこももう、立派なおばちゃんになれる歳じゃけぇ、子どもが安心して頭を撫でさすような、いいおばちゃんになりたいわ。ほいでおばちゃん特権でぽんぽん肩を叩いてまわれるようになりたいのう。
まあ、たいがい家におるから、撫でる頭も叩く肩も限られちょるけども。
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一人暮らしのときは、はぁ、それがいちばん満たされん願いやったかしれんの。
恋人とかじゃのうて、こう、性的なニュアンスのないふれあいが欲しかったけれども、
家の中でぐるぐるまわっとっても、一人暮らしじゃ、うっかり人とぶつかることもないけぇの。
ほいでなんかの拍子に触ってくる男はまあたいがいろくでもないしや。
子どもが手をにぎって来たりすることが、奇跡のようなありがたいことやったな。
次にいいのは、よう知らんおばちゃんらが自然に肩叩いて来たりすることじゃな。
くたびれ はてこのことを語る
人がいて、手を握ってくれたり、触れてくれるだけで気分が変わることあるけえの。
まあすけべ親父じゃあかんけれどもや。
くたびれ はてこのことを語る
ああいやいやもう耐えられないばかだいきらいという気持ちをだいじにしてほしい。
くたびれ はてこのことを語る
特技肩もみなんだけど、肩もみしてハグしてお茶淹れてあげたいハイカーさんが何人かいる。
ええ、ええ。あんたようやっとるがね。愚痴れ、愚痴れ。
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中国と北朝鮮 VS アメリカと韓国
ってなったら、日本はどっちにつくんだろう。どっちについてもアレだけど。
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ゆれてた
くたびれ はてこのことを語る
「はてこはもう大人だし奥さんだから、子どもたちのお手本になるんだから」
と思って歯医者の予約をしたので、今日は偉かったと思います。
あとは当日のはてこに任せた。
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言語哲学やってる人に会ったよ、とオフ会帰りの車の中で、もちおにAIと中国語の壁の話をしたら、デンプンとヨウ素液なみの反応を返してきた。そのテストに短時間パスしたコンピューターは、あいまいな答えを返したんだって、と補足情報もくれた。
なぜかは知らないけれど、もちおはこういう科学と人間の造りに関する本を、図書館で借りたりブクマしたりするのがすき。
「どの人? 眼鏡かけてた? 何歳ぐらいに見える?」と帰りの車で根掘り葉掘り聞いてた。
彼女とキャッキャウフフするのと勉学とオフ会で忙しそうなので、捕獲してインタビューするのは容易ではなさそうだけれど、これは会わせたい。
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入ってみるまでわからないんですよね。
ご近所だったらどこどこどの病院ですかと飛びつきたい情報。
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東電OL殺人事件をググってみたら、「身長169センチに対して体重44キログラムであり、拒食症という摂食障害にあったようだ」とか書いてるけど、拒食しなくても痩せてることはあるよソースはあたしと思った。
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尾てい骨が折れたとき、医者から「出産したら反対側に折れる」と言われ、以来出産とか超怖い。それを言うとかなり「不謹慎」という顔をされたり、呆れられたりする。
でもさあ。
「子どもを作ったら骨折する」って言われて、それに甘んじる男性ってどのぐらいいる?
女性が出産するとき男性も激痛を味わうとしたら、事態はかなり違っていたと思うね。
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家に帰ったら北朝鮮が韓国に砲撃して兵士がふたり亡くなったというニュースが流れていてびっくりした。
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skypで兄から直ぐ病院へ行って検査しろと諭される。
治療も検査も痛いのが嫌なんだと言ったところ、
「ソレも人生のうち
体は一つなので大切に使う」
と言われた。まあ、死んだら、もう痛くないからね。
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ぽんぽんたいぉ。湯たんぽなう。
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婦人科へ行った方がいいだろうと思うんだけど(間違いなく歯医者にも)、あの婦人科の女医の剣幕を思い出すと二の足踏む。そしてその前の婦人科検診の医師がもたらした無用な激痛を思うと足がすくむ。医者はどこだ。年に一度の腎臓内科の検診も行かなくちゃなシーズン。
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演奏会終了後、電話をかけたらもちおはまだ変な声をしていた。でも、
「お腹はまだ痛い? ああ、じゃあ迎えに行くけえ、あんた無理しなさんな。ゲホゲホ」
と、青い顔で迎えに来てくれた。お互い無事に家に帰れてほんとによかった。
我々は風邪をうつし合って風邪菌を強化させているのかもしれないけど。
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一緒に演奏を聴きに行くはずだったもちおは、昨日からマスクをして寝ていたのだけれど、目が覚めたらいかにも具合が悪くていがいがした声をしていた。
「はてこ一人で電車で行ってこようか」
と言ったら、
「そうしてくれる?」
と即答した。こんなことは今までなかったのでびっくりした。よほど、悪い。
じつは私も左の腎臓だか卵巣だかが嫌な感じに痛くて不吉な兆候があり、上野より病院じゃね?(ていうか歯医者は?)っていう感じだったのだけれど、押して出かけたら、演奏の間中痛くて、曲目のあれこれもあって、近日中に死ぬんじゃねと思ったりした。でも死ぬなら死ぬで、すきな着物着て、出かけてきれいなもの見たり聞いたりした方がいいじゃんね。だからいいんだ。
くたびれ はてこのことを語る
戦時に敵を威圧し(そしておそらく志気を高揚させる)目的で作られたというバグパイプの曲は、なんだかかわいそうな気持ちになった。
テンポのいい勇ましい曲なんだけれど、死を賭して生き抜こうという気迫ではなく、死を覚悟して、自分のいない未来に故国が栄えることを祈って進む兵士の祈りを感じた。
こんなすばらしい楽器を考えて、演奏する文化がある人の国を尊重しようということには、ならなかったんだろうな。敵にしてみたら死の音楽だし。
パンフレットの裏を見たら、中国人らしき演奏者の名前がちらほらあった。
中国と日本が戦争になったら、ここで一致して音楽を学んでいる人たちも戦うのかな。
いまも戦っている国がある。ガザとか。
自分が死んだ後の未来に祈りを込めて、白兵として向かっていくしかない人のことを思った。
かわいそうだ。みどりのまめ。あおいそら。あいしてる。
/くたびれ はてこ