夫を迎えに行って帰ってきたら、アパートの通路に不繊紙にまみれたンコらしきものが。
・共用部分はお隣とうちしか人が通らないんだけど、なぜンコが?
・0時過ぎに家を出たんだけど、そのときあったかどうか覚えてない。いつから?
・はたしてこれはンコなの? だとしたら何のンコなの?
昼間、共用部分に面したお風呂に入っていたのだけれど、今日はずっと子どもと女性が行ったり来たりしている声がしていた。お隣にはもうすぐ1歳さんがいらっしゃるけれど、まさか隣家の前にンコして紙をかぶせて行ってしまうとも思えない。もしそうだったらちょっと怖い。
薄気味悪くて片付けないで放置してしまった。明日はどうなっているだろう。
片付いてなかったら始末しようと思うけど、回収したンコを月曜日のゴミの日までうちに保管するのか。どうなの。
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くたびれ はてこのことを語る
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近所にとても美味しいうどん屋さんがある。ひいきにしているのに、なぜか店長の女性にとても嫌われていた。態度が露骨で行くのが辛くなるほどであった。でも美味しい。
ある日、ハイカーさんたちとこのお店で食事をした。割と大きな声で話していた。そのときを境に店長さんの態度は激変。手のひらを返したように愛想がよくなった。
なぜだろう、と考えたんだけれど、わたしともちおは食事の前に頭を垂れてお祈りをする。それをお店の人がよく思っていなかった様子で、宗教だ宗教だ、そのうち勧誘してくるぞという目で見られていたらしい。
ところがご一緒したハイカーさんの一人が実はお坊さんで、ぱっと見まったくわからないんだけれど、みんなでお仕事の話をあれこれ聞いていたので、店長さんは「あら、伝統的な仏教徒の方々だったの?!」と思ったようだった。すごく変な話だけれど。
ハイクやってるとこんないいことある。
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同時に去年の12月に身辺整理をした関係で、大勢の知り合いと少しの友人と、10年来の女友だちに思いがけなく絶縁されたので、ハイクはじめるまではもちおとうぃあおーらろーん状態だった。10月ごろはてなを始めて、年末にダイヤリぽつぽつ書いて、何度か炎上して、ハイクに来た。まさか、ハイクがこんなにオフ会が盛んなところだとは知らなかった。
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もちおの審美眼はたいそう厳しく、滅多に女性を美人と認めないのだけれど、はじめて彼女の写真を見たときには、「まあ、はてこさんもかわいいと、俺は思うよ」と、やさしい慰め顔をしたくらいであった。それなのに彼女は出会ったころ自分を役立たずの引きこもりぐらいに思っていて、わたしたちが美人だ美人だと恐れ入るのを恐縮している風だった。いまや美人の自覚が出て輝きだした和服美人妻を誰も止められない。
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去年の今頃は10年にひとりの女性のお友だちが出来て、一緒に歩く人が振り返るような和服の美人妻で、一月に一度ふたりで会うのがとても楽しみだったのだけれど、彼女は一年発起して職業訓練校に行ってしまった。勉学もさることながら若いお兄さん、若くないお兄さんがほうっておかないらしく、もうぜんぜん遊ぶ機会がない。
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まあでも、家に呼ぶのも遊びに行くのも電話するのも、相手が女性ならもちおは心配しないんだから、と思ったけれど、考えてみるとそれはそれで「女の人は緊張する」とため息をつく女慣れしないもちおであった。そして女慣れしない気持ちは何よりよくわかるはてこであった。女の人といると手に汗握って鼻水出て困るぉ。
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あらあら、オフ充さんはいじめられたがりの甘えんぼが多くて世話が焼けるわね。
いじめられてるって夢見てくださってもいいわ。酔いが覚めるまで。
こっちで単発短期のバイトしてお金貯をめるのも楽しいかもしれなくてよ。
そしてはてこにご馳走してちょうだい。
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そのお金を作るのになにより時間がかかるのよ。
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あらでも東京にお出でになるよりは近いんじゃなくて。
そんな憎まれ口をきいていてはマダムに遊んでもらえませんよ。
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プログラマーの旦那さんをもつお友だちが、「夫が帰ってこないの」としょっちゅうべそべそ泣いては手首を切ったり行きずりの恋に身を任せたりしていた。わたしは、「だっていつか帰ってくるんだべ? さっさと家事終わらせて楽しくすごしたらいいじゃんな」と思っていた。「夫が仕事に行ったきり帰ってこない、このさびしさに耐えられない」と離婚した親族には、「でも離婚したらもっとさびしいんじゃね?」と思っていた。
でも結婚してみたらあらふしぎ。一人暮らしのさみしさと、家族がいるのに帰ってこないさびしさは別物です。歯痛と頭痛くらいの違いがあります。
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北海道のご近所は100km圏内だとうかがっていますわ。
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もちおがまた帰ってこないらしいので、ご近所ハイカーさんを誘ってカラオケに
→「許さんど」
お家に呼んでwiiで遊ぶ
→「許さんど」
結婚後のひとりって、一人暮らしよりちょっとさびしいところありますね。
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書けない名前は覚えてもらえない。
これ豆知識ね。
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初めて見た。このひとは若い内からとても真剣に社会問題を考えていて、それを勇敢に自分の方法で批判してきたんだな。ここで十字架を燃やすことはふさわしいし、問題は十字架なんかじゃなく、万人への愛や公平な隣人愛が見過ごされていることだ。当時、十字架燃やしたどうこういう話になったあとも、彼女がそういう問題と戦い続けてきたのは立派だったと思った。批判の矢面に顔を向けてたち続けるのは、ほんとうに勇気のいることだ。
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地の果て 世界の果て この世の果て 学校の果て
ごらんなさい、学校は果てなきものなのよ。
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「このよの はてこ」とかになればいいのかしら?
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病院木曜午後休診だった。そして水曜も休みだった。一喜一憂。
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一方、おじいちゃまからの人生箴言は、
「いつでもほんとのことを言うたらいいということはないよ。
馬鹿に馬鹿っていうたら大事なるもんな」
です。
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出会いも別れも人生のうち。
財布を落とすのも無駄遣いを嘆くのも人生のうち。
太るのも痩せるのも人生のうち。
ソレも人生のうちって応用が利く。
おにいちゃまからのお誕生日箴言だと思ってこれから生きていこう。
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初恋の人からの手紙を久しぶりにやってみた。
こいつ、なんかいろいろ恨んでるだろ。ネチネチと嫌なやつだな。
/くたびれ はてこ