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リニア・鉄道館のことを語る
リニア・鉄道館のことを語る
一昨日、地元で男児連れならここということで行ってまいりました

入館してすぐ「スハとかクハって...全館暗号だらけだったらどうしよう」と恐怖に震えましたが
展示は非常にわかりやすかったし、なにこれーとか言っているとすぐに詳しく解説してくれる「お客さん」がその辺にいるし(見知らぬお方、驚いてあまり礼も言えず申し訳ありませんでした)し


写真はこれからうまくなる予定…(何度目だ俺)
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新幹線が、速さと引き換えに失ってしまったのが食堂車です。食堂車も展示されてます。

デミグラスソースのにおいが食堂車近辺を通るとぷーんとにおったことを思い出しました。
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カラーリングを含め、クモハ52型を設計陣が意識してたのではないか、と言われてるのが117系電車。この電車も基本的に京阪神の新快速運用のために、高速運転を前提に製作されてます。いまは京阪神区間からは引退してます。
リニアも展示されてます。

MLX01-1 と呼ばれる、リニアの試作車です。で、磁気で浮上し、磁気で推進してるんすけど、いまの鉄道より高速で運転できる代わりに、いまの新幹線より実は電気を喰っちまうようです。「いかに速く」というのは、永遠の夢なんすが、難しいっすね。
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(左)0系新幹線(中)381系特急(右)クモハ52型
0系新幹線は説明不要かもですが、381系はカーブの多い山岳線区・海岸線区用に開発された、カーブでもスピードを落とさずに高速で走れるように振り子式を採用した特急電車です。
クモハ52型というのはいまでも京阪神ではJRは高速ですっ飛ばすのですが、戦前からの伝統でして、最初から高速ですっ飛ばすことを前提に製作された電車です。昭和12年頃の製作なんすけど、なんかこう、いまにも通じそうなデザインっすね。
この国の鉄道技術はスピードを出すことに戦前から力点を置いてるのですが、それらの歴史的な車両を主に展示してます(ただ大宮の鉄道博物館ほど博物館的要素はないかも)。
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対談をドタキャン(こら!)して帰って来たので、今日行ったその時の様子を…
と思ったのですが、シミュレーターが抽選に漏れて何も出来ず、いまいちな感想しかありません…
そんなに入場料(1,000円)も交通費(往復700円)も高くないので、近いうちに平日で仕事が休みの日にリベンジ!
以前昭和に普通にあった物で汽車便の流し管の話があったので、クハ111のものが目前にあったので撮って来ました。

佐久間レールパーク時代はトイレはロックされていなくて、陶器製の便器や垂れ流しの簡素な構造が見放題だったのですが…
展示に際して、一部の立ち入りが制限されていてトイレは見られなくなったよ、残念!
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開館からずっと行きたかったのですが、さすがに春休みは大混雑するので1ヶ月後の今日、誕生日記念となりました。
月曜日だけど、家族連れがいっぱいで賑わっていますね!

/リニア・鉄道館