『レギオン』
・『ターミネーター』はほんとはこういう話だとよくわかる、ストレートな黙示録と救世主誕生の物語。
・ポール・ベタニーがかっこよすぎる何このかこいいミカエル、そしてルーカス・ブラックいい面構えになった。
・神が試すのは人のみにあらず。
お話しするにはログインしてください。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ハートボール」素朴な面白さ、すき!
・熱すぎず、冷めすぎず、ゆったりした温度のスポーツもの(女子バスケ)。こんなハートフルなタイトルやパッケージにしないで、あえて庶民的コメディ感を出してもよかったかなと。
・差別問題に関しては、けっこうズバッとしている。タムラがなんかかわいい。
・ほとんど、バスケとコーチの事情しか描かれないので、あれはどうなったのかと思いつつ、爽やかなあと味。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『頭文字D THE MOVIE』
「インファナル」の子たちがかわいい。アンソニー・ウォンのウインクがいい。半分上の空でだらだら観ていても峠では正座になりました。カーバトルよかったです。特に高橋の追っかけ溝走り。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『奪命金』製作・監督:ジョニー・トー、出演:ラウ・チンワン、リッチー・レン、デニス・ホー、
・面白い!金が主役の話に、いつもの面子が楽しい。弱ノワール。
・女性の登場人物が多い。金の前には、みな平等なのかな。
・挿入曲が、牛乳を入れるつもりが練乳だったみたいなかんじ。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「月の輝く夜に」(1987年)
主演:シェール、ニコラス・ケイジ
・主演の女性の変身が言葉どおり「見違えるほど」であった。
・ニコラス・ケイジ、若い!ムキムキマッチョ!カコイイ!
・泥沼な内容なのにさらりと見ることができました。
…ネイルサロンで見たので1.5回見たんだけどね。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『チョコレートファイター』監督:プラッチャヤー(『マッハ!!!!!!!! 』の監督)・ピンゲーオ、出演:ジージャー・ヤーニン、阿部寛
・おもしろーい!!
・できたら何も知らずに観てほしい!!
・最高です!!
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
ヘルタースケルター
・キャスティングは、妙技だよねえ。プロデューサーがいいってことか。
・沢尻エリカはかわいい。声もいいし、演技もうまいし。かわいいし。(大事な事だから二回言いました)
・ディティール見る映画だ、とは思っていましたけど、あんなに、音楽がださいのはどうなんだろう。あんな女子高生、いまでもいるの?演出含めて、こう、なんていうか、90年代から0年代、あ、漫画90年代だから……?
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『言の葉の庭』
・日常から綺麗なものだけ抜き出した綺麗な映画でアニメならではだなって思った。
・パラレル新宿御苑・・・でも綺麗な心根の人にはこんなきれいな世界に見えているのだろうか?だとすると同じ日常を共有しているように見えて実は並行世界に生きているのかもしれない、けど向こう側に私は行けない。
・でも綺麗な世界が垣間見れてよかった、雰囲気がとてもいいし恋っていいなって思うしお薦め。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「風立ちぬ」、先に偵察してくるね! とか余裕で行ってぽーんと頭はたかれて帰って来ました。
・欠点の多い登場人物たちの、でこぼこしたお話で、すごく良かった。主人公の変人ぶりと声の感じが合っていて、好みの演出でした。どの人も「ああ、こういう人、いるよなあ」と思えて良かった。
・「昔はよかった」でも「昔の人はこんな状況でがんばって偉かった」でもなく、映画ならではの、「ジャッジしない」つくりに、不思議な励まされ方をしたような気持ちです。寂しく痛ましい映画なんですが、終わった後は不思議と頭がクリーンで、新鮮な映画体験でした。
・パンフを読んだら、主人公とその友達役の2人の役に対する姿勢が、まさにその登場人物そのままで、「あて描きしたのかな」って思ったほどです。みんな、いい声でした。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
太極ーHEROー
・こちらは絶対毛色を変えるだろうな、と思ったら案の定。ちゃんとした感じをしっかり出して来て、ZEROはわざとだったと思わせる作り。
・ユンピョウの登場に少ない人数ながら劇場がざわつく。
・主演の子がすごい子なのが伝わる表情と構え。姿勢や指先、あと、香港ならではのあの余裕の笑み。この子のカンフーがもっと観たいと思わせられてしまい、負けたよ、スティーブン(笑)
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
太極ーZEROー
・レオン・カーファイに救われている映画は今までに何本観たかわからないが、これもその一つに数えて間違いない。
・さすがジェネックス世代四天王のスティーブン・フォン監督作品。なんというか、新世代を作る必死さを感じさせる貪欲さあふれる作風はまさに90年代〜00年代の香港映画そのもの。
・あまり人には勧めないけど、ダメだしポイントだらけだけど、どうしてもその貪欲さが愛しい。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『天使の涙』レオン・ライ、ミシェール・リー、金城武、チャーリー・ヤン、カレン・モク
・金城武はこっちのほうが断然好きです。お父さんのエピソードがすごく好きなので。空になったロビーでビデオを見る表情の移り変わりがいいです。
・で、大人になった途端に、急に煤けていましたが、あれは子供っぽい「大人らしさ」ぶりなのか?それとも、あれが大人なのか?
・レオン・ライ、いいすなー。今の顔を思い浮かべつつ、キレイなお顔を眺めました。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『恋する惑星』トニー・レオン、フェイ・ウォン、ブリジット・リン、金城武
・金城武かわいい。「涙が出ないように」「ボクの悲しみはわからない」って甘ったれんなぁ〜(´д`*)
・けれども、トニー・レオンの登場で金城さんの記憶のほとんどが上書きされてしまいましたの。トニーさんってセクシー枠だったのね?
・おしゃれ映画っぷりが、これだけ時間が経ってから見直すと、もう可愛くて。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『高地戦』監督:チャン・フン、脚本:パク・サンヨン、出演:シン・ハギュン、コ・ス、イ・ジェフン 他
・内容については語る言葉がありません。観てください。
・その姿がどんな風に見えたとしても、彼らは人間性を失っていません。
・あー、観てください。劇場で観たかったです。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
3D 「飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」
・正直、レザーフェイスもチェーンソーも別に飛びださなくてもいいよ2Dで見たいよ、と思ったけど、タイトルにあるように、3Dであることが売りなため、基本的に3D上映しかないけにえ。
・R-18なものの、スプラッター描写はそこそこぐらいな感じで、最近の映画だと、リメイク版「死霊のはらわた」のほうが、 スプラッター的にがんばってたいけにえ。
・ちなみに、この映画で若いお巡りさんを演じているのは、クリント・イーストウッドの息子いけにえ。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
道
・婚約破棄された男に別れた後で「きみはジェルソミーナみたいだね」と言われてずっと気になっていてやっと見た。「馬鹿ってことか」って言ったら「そうだろう」ともちおに言われる。観てから数日考えて、彼がどういうつもりで言ったのかはわからないけれど、これは夫婦の結びつきの強さを描いた映画で、わたしはあのころ無条件に相手を伴侶だと思っていたなと思った。
・淀川長春の解説がどうもうろ覚えを元に言ったとしか思えない適当さで笑った。
・サーカスの練習シーンのファッションが80年代のおしゃれさん大集合でびっくりした。この映画から流行が出来たんだろうか。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
地上より何処かで
・もちおがパッケージを見て「ほのぼのしたハートフルな映画だと思う」と言うので観たらパッケージ詐欺で、きつい親子関係映画だった。数年前だったら「こういう人は子ども持たない方がいい」と安直に考えただろうけれど、今は程度の差こそあれ、理想の親も理想の子もいないんだと思う。そしてよく見たらお母さんめちゃくちゃみたいだけど暴力も嗜癖もなく勤勉で前向きだ。娘と個性が違うだけだった。親の側に感情移入してあれこれ考えた。
・ナタ・ポーの演技が何を考え何を伝えたいのかわからず、ナタ・ポー若いなと思う。ナタ・ポーんちのママはこう…[全文を見る]
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
・愛するスパルタ監督アン・リーの新作ということで期待して観た。制作裏話みたら「ヨガで演技指導した」と言っていて、習字で演技指導した「グリーン・ディスティニー」のころと変わってないなと思った。音楽担当の人が「この映画が自分の人生で最も難しい挑戦になることはわかっていた」と言っていたけど、かなりの部分アン・リーのせいなんだろうなと思った。ブラボー。
・CGで作られた体験絵本のようだった。実写の代用品としてではなく表現の手段としてのCGが壮麗。油絵見て「やっぱ写真だよね絵じゃね」とは思わないことに…[全文を見る]
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「インターセクション」
監督:グラント・ラフッド/Dir:Grant Lahood 2012|ニュージーランド|68 min|
第22回東京国際レズビアン & ゲイ映画祭にまた行ってきました。
・情報だけなら、ブレンダと呼ばれた少年や、毎日新聞の丹野記者の記事に目を通してれば、特に目新しいものや驚くことはあまりなかったです。しかし次から次に、「様々な」性分化疾患当事者が顔を出して、自分の口で語る映像は、新聞記事とは伝える力が違い、非常に濃い68分でした。
・印象に残った話はいっぱいあるのですが、10代で膣再建手術(造膣の方がニュアンス的に正しい気もしたけど、字…[全文を見る]
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『父の愛人』
監督:迫田公介
38分の短編映画。
昨日見に行きました。
・10年温められた脚本、その大切な本に対する監督の真摯な姿勢が現れていた。
・タイトルはドキッとするけど、物語はあくまで淡々とすすみ、そこに怖さを感じた。
・1週間で終わっちゃうもう見られないかもしれない。見に行けてよかった。・・・でも本音では「もう見るチャンスないなら手元に持っておきたい」くらいに気に入った。

/今日観た映画(DVD)に3行コメント!