実家は通りから細い道をはいったとこにあって、
父を車で書店から連れ帰ったら母が玄関に立っていて、初盆に車で迎えがくるが家までは車が入ってこないと思うから通りまで車に乗せて、というので乗せて、外は暑いので車の中で待つことにして、五分過ぎてもこないので、でも携帯を家においてきたということで、ようやくそれらしい車が来たかと思うと、こちらに気づかず(考えてみればやむをえないこと)細い道に入っていって、念のため私の車はそこに置いて家に帰って、説明して、ターンの誘導をして、以下略。
打ち合わせをしっかりするか、携帯を忘れないかどちらかは守ろう。
まずいことをしたら、迅速に謝る。
自分の非を認めて反省する。
ひとりで戦えないときは援軍を要請する。
缶コーラを飲みかけのまましばらく席をはずすときはくれぐれも注意が必要です。
空いた缶の炭酸飲料って無意識に「飲み終わった後」と脳が判断するのか、「ああそういえばさっき飲んだんだっけ」とゴミ箱に入れようとして豪快に掴んだところ、半分以上入っててバランスくずして机の上に倒したりするものみたいですね。
手頃な大きさの段ボール箱は一つくらい残しておくべし。
(スーパーまで箱もらうためだけに行くの、面倒…)
男子たる生き物にいかなる時も隙を見せてはならない。
なお、好みのタイプはこの限りではない。
建物内、電車内は暑いのですこし薄着かな?というくらいの服装ででかける。
ちゃんと天気予報をみる。
できれば飲み物を持ち歩く。
翌朝早いからさくっと寝るよという日には、眠る前の読書に久生十蘭を選ぶなどということは決してしてはならない。
脳味噌活性化しちゃって大変なことになります。
普通の鞄に本をきっちりになるまで詰めると、鞄が壊れる。
壊れない丈夫な鞄だった場合、担いだ自分の肩か腰が壊れる。