自分の結婚や子供を持つということや両親の介護を考えると、2年以内に起業しなければいけない。と一日考えて、思い、手帳に書きつける。でも焦ってはいけない。今は地力を固める段階だ。幸い起業に必要なすべてを学べる環境にいる。人生には何ひとつ無駄はない。ひたすら「怖れや不安のない、いまここ」を全力で生きていくしかない。机に戻って、頑張ります。
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日常のことを語る
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長らく新聞を取っていなかったのですが、毎日新聞の電子版を購読することにした。過去にもウェブメディアのサブスクをしたことがあるのですが、新聞は初めて。新聞のサブスクはなかなかいい。毎日新聞を選んだ理由は、①ほぼ全てが記者の署名記事、②特集記事が充実している、③月750円と安い(半年の場合。はじめの2ヶ月は月間契約で100円で試せる)、④やや左寄りで国政・世界情勢に関して批判的視点を持てる、⑤WSJの記事の和訳が読めるから、です。ウェブニュースサイトより、ぜんぜん記事が充実していて、今のところかなり満足です。
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LAWSONのPBデザインリニューアルに関して、賛否両論ありますが、ぼくは支持したい。理由は、LAWSONはコンビニ市場でチャレンジャーだから。チャレンジャーはリーダー企業(セブンイレブン)に対して、何かで上回る価値を提供する必要がある。その時に、自社のメインターゲットである女性に対して、日常の中に取り入れて、愛着が湧く「可愛いデザイン」を追求したというのには合理性がある。ぼくは女性っぽい感性をしているので、セブンイレブンからLAWSONで生活したいなあと思いました。どっちでもいいユーザーではなく、普段からLAWSONが好きな人に向けて的を絞った点を評価したいと個人的には思うのです。
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緊急宣言開始前もだけれど、緊急宣言終了後から、怒涛のように忙しい。時間と精神的な余裕を求めて、新天地に来たのだけれども、おそらく世の中で最もハードな部類の仕事になっています。ただ塞翁が馬で、絶対に得るものがある。困難は悪魔の嫉妬。必ず後で大きな幸運に恵まれると信じています。今が踏ん張りどき。冷静になって、もうちょっと頑張れ、自分。
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心のやすらぎを求めて、毎週日曜日の早朝にラジオでやっている怪しいキリスト教番組をたまにRadikoで聴くのですが、神社・お寺さん・教会みたいな場所の雰囲気が好きだ。
ちゃんと掃除されている・モノで溢れてない・今日の営み以上のことを求めていないからだと思う。というわけで、ぼくは最近なかなか信仰深くなっています。今日も牧師さんが何を話したか忘れたけれども、お天道さまに背かない生き方をしていきたい。
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普段書くことが多い原稿の分量が、だいたい2000〜3000文字(原稿用紙5〜7枚)くらいなので、長編小説や単行本10万字(原稿用紙250枚)というのは、心から尊敬してしまいます。
また逆に言うと、ぼくには一日2000〜3000文字はちゃんと書ける能力があるので、5日頑張れば1万字の短編もしくは本の一章分、50日頑張れば10万字の単行本が書けるんだなとリアルな実感を持てます。
ぼくも数年以内に本を書きたい(たぶんはじめはビジネス書を電子出版する)。なので、コダカナさんがしっかりした文体と時代考証に基づいて、せっせと小説を書いてる姿は何とも励みになります。勉強が終わったら、本を書きたい!
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HSP(Highly Sensitive Person)診断テストを受けたら、見事に100点(-52〜140点満点)でした。こんなテスト受けたらなくても、自分は優しくて繊細だと思っていたのですが、実際にそうでした。ちなみに別の診断テストでも、ぼくの直感力の偏差値は84(1万人に3人のレベル)くらいあって、岩場に残った足跡から何日前に人がここを通ったかなどが分かったり、目からビームを出して焚き火に火をつけて暖を取れるという特技もあります。念のために事例は嘘です。ぼくは本質的には色々と心配で繊細なのです。
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久しぶりに14時間ぐらい仕事をして、帰って来る時に「奥さんが欲しい。結婚して子供が欲しい」と思っていて、筋トレが終わってシャワーを浴びてたら、隣部屋の同棲しているカップルが一緒にお風呂に入っていて、すごく羨ましかった。もし、自分に苦しくも人生の目標とか志がなかったら、ぼくはアル中になって人生に絶望してるんだろうなと思う。そして、今のぼくには、好きになった人に向かい合って、愛する精神的・体力的な余裕も時間がたぶんない。やっぱり、これでいいのだ。自分は自分が選んだ人生と道を進むしかないのだと思う。
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宵越しの金は持たないというか、国から貰った10万円は、使い道を考える間もなく、仕事で必要な車の自動車税4万円と、バッテリーが死んだiPhone6の新機種交換、ケース・フィルムなど計6万円で一瞬で消えてなくなりました。仕事と生活があるだけで十分。通信と移動手段が、ここの暮らしでは衣食住と同じくらい重要なのだ。
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毎週のように全く覚えがない転職サイトからスカウトメールが届いていて、さすがに頭に来て、退会手続きをしたら、10数年前に登録して退会したIT系の転職サイト運営会社が吸収合併されて、新会社からメールが送られて来ていたのだった。これは非難とかではなく、〇〇キャリアとかめっちゃ懐かしいな、許してあげようという話だ。
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甥っ子たちから電話がかかってきて、「大好きだよー。すごく会いたいな」と言ったら、マジメに「ぼくもすごく会いたいよ」と言われて、胸がキュンキュンした。子供という存在が、ある時期までぼくには怖かったのですが、すごく救いとなる瞬間が人生にはあるもんだなと思った。
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周りの起業家のFacebook投稿を見ていて、ふとこの人たちはみんな社会不適合者だよなあと思った。もともと自分を社会のステータスある職業や組織に合わせることができないから、起業してるのだ。なるほど、ならば、ぼくにもワンチャンあるなと強く思った。周りの9割が経営者なのだ。もっと生きよう、もっと勉強しよう。やっと本来の自分が戻ってきた。やるぞ!
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朝から原因不明の体調不良に悩まされる。炊事をしても、散歩をしても、昼寝をしても治らない。何なんだこれは!とよく考えたら、頭が重く、目が痛いのである。「そうか、俺は頭痛なんだ」とようやく気づく。ロキソニンを飲んだら、ようやく人生の霧が晴れてきた。やれやれ。
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お米、大麦、麦芽、ライ麦、ジャガイモ、トウモロコシ、サトウキビ、蕎麦など、なぜそんな原材料からお酒ができてしまうのかというと、ぼくの知るかぎりお酒というのは、大体が原材料を一回ブドウ糖にしてアルコール発酵させてるからなんだよなとふと思う。逆にいうと、酵母みたいな菌でさえ、ブドウ糖があれば、頑張れる。人間にもブドウ糖が欠かせないのだと、なぜか強く思う。
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帰ってくると、口もきけないくらい疲れている日が続いている。かなりシンドイ話を、全身全霊で集中して聞いて、頭をフル回転させて考える2時間×3セッション/日という生活が続いているからだ。1セッション終わるたびに、立てないくらい疲れている。で「職場から出たら、仕事のことも、過去も未来も一切考えない(念を継がない)」としてたんだけど、日に日に衰弱している自分に気がついた。で、この状態を、何とかできないかとずっと考えていたのですが、解決方法はブドウ糖だった。さっきなっちゃんのブドウ味を2本飲んだら、蘇生するレベルで疲れが取れたので間違いない。で、早速ネットでブドウ糖タブレット、米麹の甘酒(発酵でデンプン質をブドウ糖に分解している)などを買い込みました。脳の疲労には、ブドウ糖なのだ。
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もやし炒め及びニラレバ炒めが好物なのですが、この3ヶ月くらい食べていないことに気づく。というか炒めもの自体を、この2ヶ月間は自炊で作っていない気がする(ベーコンステーキや帆立のムニエルを除いてフライパンを使っていない)。世の中がもうすこし穏やかになったら、中華料理屋さんでニラレバをたらふく食べるのが直近の夢だなあ。
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お昼寝から起きる。やっぱり、自分は疲れていたのだなと感じた。「自分を責めず、人と比べず、嫌なことは思い出さない」と唱えながら、ベッドメイキング。あと6時間。「思った時が、最良・最速のスタート地点」と唱えながら、パソコンを立ち上げ、宿題に向かいます。本当にそうなのだ。「ゆっくり、ていねいに取りかかること」で、今ここに集中できる最善の自分になれるのだ。
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「暮らしは分が大事です。気楽が一番の薬です」という堀口大學さんの言葉が沁みる午後。「念を継がない(何かを想っても、よいことも悪いことも忘れること、思い出さないこと)」と自分の机の前のカレンダーに書いておきます。
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ミラー効果というのがあって、たとえば人が注射針を何度も刺されているのを正視できないように、人は目の前に起こる現象をわがことのように「脳」で感知してしまいます。これと同じ原理で、心の底から不安や怖れを取り除いて、心を楽にしたり奮い立たせる言葉を書いたり読んだり唱えると、心はミラー効果でそれに同調できると思っています。というわけで、そういう言葉を手帳に書くことで、今日を始めます。
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上司が人生で出会った中で一番頭が切れて仕事の鬼なので「残業しない。時間内で全力を尽くす」「ソリューションフォーカス」「組織のために死なない」を実践しているぼくに、朝から痛烈な言葉を浴びせかけてきたのだけれども、ぼくも基本365日24時間仕事に身を捧げている人間なので、言っている意味が分かりすぎた。ただスタイルが違っていて、ぼくの理解が圧倒的に足りないのだ。というわけで、一週間くらい雰囲気が悪かったのだけれど、腹を割って、お互いになぜそういう仕事をしているのか、何をすべきかについて真剣に話せてよかった。ぼくははぐれ士業だけど、お互い士業なので、一生学び続けて、お客さんのために全力を尽くすという点で、100%似ているのだ。ぼくはこの人から、全力で学ぶと決めた!
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