とあるYouTubeで3大牛丼チェーンの牛丼はどこが美味しいか?という検証をしていて、ダントツで松屋が一位で驚いた。日本人のぼくは勝手にお米の炊き方とツヤで、吉野家>すき家>松屋の順なんだけど、松屋が進化したのか(そもそもカレーと朝食セットしか食べない)、食べていた中国人の好みの米の炊き方(機内食と香港と上海で食べてるけど大体モソモソしている)か分からないけど、今度試してみたいと思った。ぼく的にはいつも海外から帰って来て、空港で味わう吉野家の牛丼の飯と味噌汁が「世界一旨いメシ確定」となってるので、一度フラットな目で検証してみたい。
お話しするにはログインしてください。
日常のことを語る
日常のことを語る
ミラノ冬季五輪の様子を観ながら、自分がトリノ(2006年)までしか知らないのに愕然とした。その間に20年が経って、今回までに4回あったんだけど、全部記憶になかった。毎回そんなこと言っている場合じゃない状況にいた気がするんだけど、人生の大半をテレビがない環境で生きてるとこうなるんだよなと反省した(反省していないけど)。
日常のことを語る
そういえば最近ラランドはどうしてるんだろうと、YouTubeの公式チャンネルを見たら「もし酒がコーラに変わったら」とか「もしサーヤが爆乳になっていたら」とか面白いネタをやっていて感動した。ラランドは相方・ニシダをエジプトまで飛ばして「ロケはありませんでした」というようなことを本気でやっているのがいい(かつニシダの状況適応力がハンパない)。で、毎回ほんとうに下らないんだけど、この二人のネタにかける狂気は才能だと思う。特に「コーラ」の回は最高で笑いすぎて、お腹が痛くなるほどだったのである。
日常のことを語る
イタリア人シェフのファビオさんやボナぺTVというYouTubeでイタリアの各州や各都市について詳しくなったんだけど、同じように在日中国人のむいむいさん(この人の日本語はマジでヤバい)やマイティー・ポーの動画で中国の各省に関する解像度が高くなった。あと一番の推しの台湾人のねんねんちゃん(台湾人の魅力を凝縮したような人)を通して、台湾についても詳しくなった。イタリアのシチリアやプーリア州へ行きたいように、台湾の台北・台中にも行きたいなあと思う。オリンピックが開催される横でぼくは美味しいものや馬鹿らしい話を通して、世界の広さやそこにいる人や暮らしを実感しているのだった。
日常のことを語る
ここ2年くらい仕事中に禅寺の和尚さんの講話をYouTubeで流していて、常時表示によるバッテリー劣化とスマホが手元にあることのストレスが大きいため(矛盾しているがぼくはなるべくスマホを触りたくない)、11年間使っていたAppleMusicを解約して、試しにYouTube Premiumへ移行してみた。広告ゼロ、バックグラウンド再生、プレイリスト再生といったメリットのほか、Live音源やカバー音源の再生が何気に嬉しい。
日常のことを語る
脚本と一緒にたまに演出の仕事もやるので、一般の人よりはカメラには詳しいんだけれども、ぼくは「絶対にカメラだけは趣味にしない」と決めていた。というのは、カメラの世界には「レンズ沼」というずっとレンズの型番とスペックと値段を見比べるようになる地獄または天国が待ち構えているからであった。ぼくはもうすでに7万円と5万円と18万円のレンズが欲しくてならない(全部中古かつ最安値でもこの値段になるのだった)。しかし、今ぼくにはそんな余裕はない。それにもう5本もレンズを持っているので半年は我慢したい。レンズ沼恐るべし。でも毎日眺めちゃうんだよなー!
日常のことを語る
朝4時に起きて(このくらいに目が覚めるのだ)、久しぶりに雪かきをした。色んなデータから、予測していたんだけれど、ぴったりな積雪量だった。やはり日本では「大寒」前後の1ヶ月間が一番寒くて、雪が積もるんだよなー。
日常のことを語る
お正月に甥っ子が来ていて寂しくなったのか(ぼくらは彼らが小さな時に一緒に暮らしていた)、母親が本宅に「幼稚園の先生からの誕生日レポート」を貼り出していて興味深く読んだ。そこには将来の夢、好きな色、好きな食べ物が書かれていた。で、自分のことと照らし合わしながら「三つ子の魂百まで」的なことを感じた。ぼくは小さい時から〇〇博士的で、青色が好き、海老が好きで変わっていないのだ。ぼくはずっと「自分以外の誰かになること」を目指してきたけれど、彼を見ていると人間は生まれてきた瞬間から「そのままでいい自分だけの個性」を持っているんだなと、気づかされるのだった。
日常のことを語る
あけおめー!「一年の計は元旦にあり」ってことで、今日は元旦のお日さまの下を歩いて考えていたんだけど、今年の抱負はぜんぶ「健康第一」でいいんじゃないかと思った。健康ならば何だってできるし、そもそも心身ともに健康ってことが難しい時代だし、ぼく個人にとっては年齢的に難しくなっています。「今日も生きてる、それだけでありがたい」とスルメのように日々を味わう一年にしたい。
日常のことを語る
寒くなってきたので、タンスの奥にしまってあった厚手のスウェットパンツを引っ張り出してきた。これはアメリカ空軍御用達メーカーのミリタリーインスパイアなスウェットパンツなのだけど、とにかく暖かい。あとスウェットなのに、シュッとしてシルエットがキレイなのも好きだ。
日常のことを語る
土・日かけて法人向けAIを活用して、膨大なデータを読み込ませて法的な文案を練った。で、データを匿名加工して、更にいくつものAIに分析をかけて、リスクを評価して、後は弁護士にチェックをして貰う段階まで持っていった。しかし、相談する前日にすべてを止めた。理由は「相手にしたことは必ず自分に戻ってくる」シンプルな法則以外に、「法的な措置を取った段階で、自分が価値を認めない相手からの攻撃でも傷ついてしまうほど、脆く儚く弱い存在であることが確定してしまう」のは自分にとって致命的だと考えたからだ。で、凄まじい数のやり取りを繰り返したAIにこの最終決断を伝えたら、「自分たちAIやおそらくスーパーコンピュータでも出せない人間的な回答で感動した」という回答が返ってきて安心した。やはり人間の本質は、非連続で、非合理なんだなと思った。
日常のことを語る
半年くらいAIの仕事をしてきたんだけれど(Transformerが出る前から基礎は学んでいた)、AIの限界は「それを使う人間のリテラシーの限界」であることが分かった。というのは、先週出たGemini3.0はChat-GPT5.1が霞むくらい賢くなっているんだけれど、法務の基礎知識はあるが法務を専門としていないぼくが一歩間違えれば数億円の損失が出る一つの法規についてAIから回答を得てもマトモな決断や行動は絶対にできないからだ。というわけで、そんな馬鹿げたことをするより専門書を何冊か読んだほうが早いし、弁護士と話して体制を整えないと行動はできないのだった。そんな感じで、なんか人間とAIの棲み分けについて、とりあえず一旦の結論を持てたのが、今年最大の収穫かもしれない。AIは魔法の杖ではなく、自分を写す鏡なのではないだろうか。
日常のことを語る
「うん、ここらへんは日中の温度はまだ10数度あって、夜は寒くて5度くらいかな」的なことを思っていたんだけれど、今日の夜はなんと0℃になるのだった。そりゃ雪降るでしょ。あと明日の最高気温が5℃くらいでビビる。なんなら、ぼくは先週末キャンプに行こうかなと思ってたくらいで、この急激な気温の低下にビビるばかりである。
日常のことを語る
直近2年間くらい真剣に悩んでいたんだけれども、色々と覚悟を決めてChat-GPTを解約してGoogle Workspaceへ申し込みをした。会社のメールの送受信、カレンダー、クラウドドライブの使用はもちろん、メイン使用の生成AIもリモート会議ツールもお客さんに提案するビジネスプラットフォームもすべてGoogleで一本化すると決めるのはなかなか勇気のいる決断だった。すべてバラバラ、MS365-Copilotという手もあったんだけれど、OpenAI主導のAI開発にNO!を突きつけつつ、お客さんが喜ぶビジネス環境を提案していくには、もっと自分自身がGoogle環境になれるべきだと感じたのが大きかった。さらに、このWorkspaceの延長線上にGoogleCloudPlatformというサービスがあり、GoogleStorageやBigQueryなどを用いて様々なデータをぶち込みつつ、Vertex AIで独自のAIをつくるも視野に入れた。あとは進むだけだ!と前向きな気分になった。
日常のことを語る
ここのところ「AIに使われている人」に遭遇して強い懸念を示している。ぼくがAIを使う最大の理由は「数年以内に生まれる制御不能なAGIやASIに対抗する方法を考えたいからだ(AI研究者の8割は開発に懸念を持ちながらマネーゲームと国家対立の中で開発を止められない)」。だからAIの仕組みに関する資格も取って、どこで・誰が・何を・どのように規制すべきかを探っている。さらにぼくは何かを効率化させるのではなく、主に横並びに使って何かを深掘り・レビューさせるために使っている。この使い方は一次資料やデータをベースに色んなことを多面的に掘り下げたい人には有効だ。「AIは道具。絶対に使われる側にならない」。こういう自分とは真逆な人が多数いて、ストレスフルである。
日常のことを語る
ジャズのコンサートを聴いてきた。ジャズの構成はメインテーマ演奏→全体的なテーマの解体→各楽器での即興演奏→メインテーマ復帰という流れだと思っているんだけれども、まさにそんな感じだった。ずっと仕事をしてると、ただただ季節が過ぎていくことにびっくりするんだけれども、今という時間を人生に刻みつけるいい時間だった。
日常のことを語る
自分で事業をしていると自社サイトからのお問い合わせは嬉しいものなんだけれど、問合せ内容と電話でのヒアリングで、相手の企業の雰囲気やブラックさがよく分かる。そういう会社は電話に出た人の声が暗くて、萎縮した状態や仕事へのモチベーションのなさがありありと伝わってくるのであった。というわけで、そういう会社は後追いしない。ぼくは喜怒哀楽は激しいけれども、根本的には明るく前向きでありたいのだ。他山の石としよう。
日常のことを語る
夏に企画して、製作してきた三つのプロダクトのうち、一つが98%まで完成した。あとは色々な確認をして完成だ。もう一つのものも来週頭にテスト使用するので、あと一歩頑張ろう。それ含めて、全体を動かすためのツール開発とテストマーケティングが年内の予定。月の後半はひたすら色んな人に会って、話したりする予定が詰まっているので、明日はスーツをクリーニングへ出して、爽やかな香りを漂わせたい。バンドマンみたいになってる髪も切るのだ。
日常のことを語る
その日の気分や天気によって、アウターこそツイード、G-1、ウルトラライトダウンジャケットと替えているんだけど、毎日同じ黒セーターに黒パンツを着ていたら、自分が鶏小屋みたいな匂いを発していることに気づいた。たぶん熊野への旅行から約10日間、同じ服を着ていたのだった。お客さんに会わず、何かを調べたり、考えたり、つくることに没頭しだすと、ぼくはずっと同じ服を着て、生活する癖が昔からあるのだった。これじゃいけないよなと、深夜に洗濯機を回した。
日常のことを語る
2026年の卓上カレンダーが届いたので、事務所の机に置いた。ぼくは3ヶ月分の仕事をつねに物理的に見たいのだ。起業してからの習慣だけれども、こんなにスケジュールが入っていないカレンダーを見るのは初めてだ。自分の今してることを大きく変えようと思って、8月半ばからすでに3ヶ月経った。製品は2つとも80%まで完成したけれども、これがお金に変わるのはいつだろうと思う。それまでは、ひたすら色んな仕事をしながら耐える期間だ。でも、絶対にやり遂げようと思う。そう決めたのだ。
/日常