「近代医学教育の父」と呼ばれるウィリアム・オスラーさんの1913年のイェール大学での有名な講演『A Way of Life』を原文ですこし読んだ(最近バカみたいに英語漬けでなかなか辛いが翻訳本が高いのだ)。彼の言葉はデール・カーネギーの『道は開ける』でも紹介されているけれど、「(人生を大きな旅客船に例えて、鋼鉄の扉で過去と未来を閉ざして)今日という一日区切りで生きろ」という言葉が好きである。未来も、過去も、どうでもいい。いま生きている今日という一日”だけ“を大事にして生きていこうと久しぶりに思ったのである。
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甥っ子が大きくなってきたので、山田照明のZ-LIGHTをプレゼントすることにした。Z-LIGHTはかなり一生ものだと思っていて(自分は15年使ってる)、見ていたら欲しくなった。机、椅子、ライトだけはしっかりしたものを使ってほしいのだった。
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最近、日中はタイマー式南京錠でスマホを固定してるので(柱とスマホの両方にスマホリングをつけている)、車で移動中はラジオを聴いている。で、3/29で放送が終わるのと英語の勉強をかねて、NHK第二放送を流してるんだけど、ラジオ英会話やビジネス英語の番組テーマを聞くたびに心が奮い立つ自分がいるのに気づく。ずっと英語は下手だけど、この番組を聴いてると、「いつか世界中の人とつながれる日が来る」と思っていた頃の自分を思い出すのだ。残り2週間はせっかくなので、停波までなるべくNHK第二放送を楽しみたいと思ったのだった。
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ぼくの舌がバカなだけかもしれないけれど、東京駅でも、名古屋駅でもラーメンストリート的な場所で「コレは」的なラーメンに出会ったことがない。さすがに、新横浜のラーメン博物館は美味しいんだけれど、新大阪駅では串カツやうどんを食べている。さらに言えば、丸亀製麺と現地で食べる讃岐うどんには埋めがたい差があるし、王将と天下一品も本店とそれ以外では露骨な差があるのだった。というわけで、「喜多方ラーメン」を食べるには福島県の会津に行かなければいけないし、水炊きやごま鯖を食べるには福岡県に行かなければならないのだという不便さゆえの夢を見るのだった。
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YouTubeのノブロックTVの「DRAW ME」という一夜限りのアイドルのライブに感動して、全メンバー動画を観てしまった。下ネタ好きの二瓶侑香、大喜利の福留光帆、ガチ恋の風吹ケイ、罵倒のみりちゃむ、切れカワな立野沙紀、ピュアな森脇梨々夏と半分知っていたけど、モー娘。以来のアイドル誕生に立ち合ってる気がする。印象的だったのは「テレビはもう人を育てる場所じゃなくなっている」というプロデューサー・佐久間宣行の言葉で、この番組からブレイクするタレントが本当に多いのに納得した。ちなみに、ぼくが一番好きなノブロックガールズはラランド・ニシダで今後も推していきたい。
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ラランドのネタから、直近1年間のNobuRockTVの面白いところを観てるんだけど、風吹ケイとその推しの青木マッチョとの恋愛リアリティ企画がガチ過ぎて、すっかりファンになってしまった。「ひとはひとを好きになるとこんなに変わるんだな」というのを10数年ぶりにマジマジと観た気がする。何か自分の中の人生や仕事と向き合い方を大きく揺さぶられた気がする。
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昨日と今日とお客さんのところを回った。何をやっても上手くいかなかった半年間を経て、自分のお客さんへの接し方が変わった感じがした。独立して一、二年目まではこんな風に一期一会の全力勝負だったなと思い出した。来月から他社の営業代行する、あと2ヶ月こもって残り2つの商品をリリースする、両方やるの選択肢を迫られてるんだけど、「両方やる」が正解なんだろうな。ぼくは目の前に困ってる人がいたら、「今持てるすべてで何とかする」才能があるのだと気づいた。
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10万文字超の原稿を脱稿して、本業に戻った。原稿自体は先月頭にはほぼできていたんだけど、3回校正と推敲をして、自分で編集とデザインしながらもう1回校正するが大変だった。で、この間、「自分はもう社会に戻れないかも」という不安を覚えていたんだけど、本業に戻ると、早朝に起きて、午前と午後に客先へ訪問して、夕方に報告書を書き、翌日の準備まで完璧にできる自分に感動した。ぼくは原稿を書くことよりも、人と話して、その場でお互いに何かを与えあう方が向いてるんだろうなと思った。かくして、しばらくはこんな風に本業と営業を頑張って英気を養いたい。お日さまの光を浴びて、人と触れ合うことは、大事だ。
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ひょんなことから原野を散策することになった。原野は遠目からは途轍もなく美しいんだけど、実際に行くと過酷極まりない場所で、散策は突如として冒険に変わった。昭和時代の極細の梯子を上り下りしたり、崩れかけの土手を飛び越えたり、薮を漕いで道なき道を辿ったり、泥まみれの石垣を攀じ登ったり、普段の生活では使わない動作の連続でキツかった。ただ100年くらい誰も足を踏み入れたことがない場所には、100年前の暮らしの跡や近代構造遺構物などがそのまま残っていて得るものも多かった。原野にある近代構造遺構物とは「どのように原野を人間が暮らせる場所に変えたか」を考察できるなかなか神秘的なものなのだ。荒々しくも美しい自然に、身も心も清められた一日だった。
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後頭部から頸部の血管または神経が痙攣する、もしくは圧迫されているような感じがして、脳外科でMRIを撮ってもらった。いつ死ぬか分からないと思ったので、遺書も書いて、色んなものを整理してたところに「何ともない」という診断結果が帰ってきて一安心した。原因は色んな疲労の蓄積だと思ったので、今日はマッサージをしてもらった。人生の99%はどうでもいいと感じていた数日間を経て、これから何を目指して生きていこうかと思うのだった。やるべきことはぼんやり分かってるので、また前を向いてひたすら歩いていくだけだ。
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とあるYouTubeで3大牛丼チェーンの牛丼はどこが美味しいか?という検証をしていて、ダントツで松屋が一位で驚いた。日本人のぼくは勝手にお米の炊き方とツヤで、吉野家>すき家>松屋の順なんだけど、松屋が進化したのか(そもそもカレーと朝食セットしか食べない)、食べていた中国人の好みの米の炊き方(機内食と香港と上海で食べてるけど大体モソモソしている)か分からないけど、今度試してみたいと思った。ぼく的にはいつも海外から帰って来て、空港で味わう吉野家の牛丼の飯と味噌汁が「世界一旨いメシ確定」となってるので、一度フラットな目で検証してみたい。
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ミラノ冬季五輪の様子を観ながら、自分がトリノ(2006年)までしか知らないのに愕然とした。その間に20年が経って、今回までに4回あったんだけど、全部記憶になかった。毎回そんなこと言っている場合じゃない状況にいた気がするんだけど、人生の大半をテレビがない環境で生きてるとこうなるんだよなと反省した(反省していないけど)。
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そういえば最近ラランドはどうしてるんだろうと、YouTubeの公式チャンネルを見たら「もし酒がコーラに変わったら」とか「もしサーヤが爆乳になっていたら」とか面白いネタをやっていて感動した。ラランドは相方・ニシダをエジプトまで飛ばして「ロケはありませんでした」というようなことを本気でやっているのがいい(かつニシダの状況適応力がハンパない)。で、毎回ほんとうに下らないんだけど、この二人のネタにかける狂気は才能だと思う。特に「コーラ」の回は最高で笑いすぎて、お腹が痛くなるほどだったのである。
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イタリア人シェフのファビオさんやボナぺTVというYouTubeでイタリアの各州や各都市について詳しくなったんだけど、同じように在日中国人のむいむいさん(この人の日本語はマジでヤバい)やマイティー・ポーの動画で中国の各省に関する解像度が高くなった。あと一番の推しの台湾人のねんねんちゃん(台湾人の魅力を凝縮したような人)を通して、台湾についても詳しくなった。イタリアのシチリアやプーリア州へ行きたいように、台湾の台北・台中にも行きたいなあと思う。オリンピックが開催される横でぼくは美味しいものや馬鹿らしい話を通して、世界の広さやそこにいる人や暮らしを実感しているのだった。
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ここ2年くらい仕事中に禅寺の和尚さんの講話をYouTubeで流していて、常時表示によるバッテリー劣化とスマホが手元にあることのストレスが大きいため(矛盾しているがぼくはなるべくスマホを触りたくない)、11年間使っていたAppleMusicを解約して、試しにYouTube Premiumへ移行してみた。広告ゼロ、バックグラウンド再生、プレイリスト再生といったメリットのほか、Live音源やカバー音源の再生が何気に嬉しい。
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脚本と一緒にたまに演出の仕事もやるので、一般の人よりはカメラには詳しいんだけれども、ぼくは「絶対にカメラだけは趣味にしない」と決めていた。というのは、カメラの世界には「レンズ沼」というずっとレンズの型番とスペックと値段を見比べるようになる地獄または天国が待ち構えているからであった。ぼくはもうすでに7万円と5万円と18万円のレンズが欲しくてならない(全部中古かつ最安値でもこの値段になるのだった)。しかし、今ぼくにはそんな余裕はない。それにもう5本もレンズを持っているので半年は我慢したい。レンズ沼恐るべし。でも毎日眺めちゃうんだよなー!
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朝4時に起きて(このくらいに目が覚めるのだ)、久しぶりに雪かきをした。色んなデータから、予測していたんだけれど、ぴったりな積雪量だった。やはり日本では「大寒」前後の1ヶ月間が一番寒くて、雪が積もるんだよなー。
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お正月に甥っ子が来ていて寂しくなったのか(ぼくらは彼らが小さな時に一緒に暮らしていた)、母親が本宅に「幼稚園の先生からの誕生日レポート」を貼り出していて興味深く読んだ。そこには将来の夢、好きな色、好きな食べ物が書かれていた。で、自分のことと照らし合わしながら「三つ子の魂百まで」的なことを感じた。ぼくは小さい時から〇〇博士的で、青色が好き、海老が好きで変わっていないのだ。ぼくはずっと「自分以外の誰かになること」を目指してきたけれど、彼を見ていると人間は生まれてきた瞬間から「そのままでいい自分だけの個性」を持っているんだなと、気づかされるのだった。
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あけおめー!「一年の計は元旦にあり」ってことで、今日は元旦のお日さまの下を歩いて考えていたんだけど、今年の抱負はぜんぶ「健康第一」でいいんじゃないかと思った。健康ならば何だってできるし、そもそも心身ともに健康ってことが難しい時代だし、ぼく個人にとっては年齢的に難しくなっています。「今日も生きてる、それだけでありがたい」とスルメのように日々を味わう一年にしたい。
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寒くなってきたので、タンスの奥にしまってあった厚手のスウェットパンツを引っ張り出してきた。これはアメリカ空軍御用達メーカーのミリタリーインスパイアなスウェットパンツなのだけど、とにかく暖かい。あとスウェットなのに、シュッとしてシルエットがキレイなのも好きだ。
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