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Tips:引用記法:>>(大なりを二つ)で始まる行は引用文として扱われる。
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マンガ、アニメ、ゲームなどのIP(知的資産)ビジネスは自動車の次に有力な輸出産業であると言われていて、東映は本気で『北斗の拳』を頑張るべきだと思っていたら、世界市場を意識したリニューアル版の公開がはじまっていた。視聴してみて一部戦闘シーンではオリジナルに勝る表現があったけれども、作品舞台の荒廃感や残酷性では変な方向に進化していて、複雑な心境になった。しかし、最後の最後に流れてきたToshIのカバーによる「愛をとりもどせ」が本当にカッコよくて、次回も2編目以降もみようと思った。なんかやっぱりビジネスとかじゃなくて、表現にかける人の熱量が大事なんだなと痛感した。

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先週アップされたNOBROCK TVの「福留光帆と二瓶有加の20いじり20飲み会チャレンジ」が面白すぎて、5、6回観ている。さすが両方とも騙される側の素人で企画に入ってきて、1000万回、2000万回と再生を稼ぐ才能がある。ぼくは特に二瓶さんのファンなんだけど、幼い頃から沢山のいじめに遭って来たけど、「自分は絶対にアイドルになる人だと確信していた」という話が好きだ。そして、笑いのネタやバカ役になれるけれど、元々は超カッコいい系なアイドルグループだったというギャップがすごくいい。NOBROCKは本当に才能の発掘がすごくて、登場する全員の人たちを応援したくなる。

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よく急にお金持ちになった人がブランド店で「値段を見ずに買い物をした」という話をするんだけれども、今日スーパーで普通のPARMの6本入り369円、クラッシュアーモンドPARMの6本入り448円の値段を見て、普通のPARMを買った自分には絶対に無理だなと思った。何ならぼくは居酒屋とか焼肉屋とか回転寿司でも何をいくら頼んだかを暗算していて、お会計時に合っていたらラッキーと思う小市民なのである。

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ずーっとスパゲッティをスプーンの上で巻いて食べるのは、ご飯をフォークの背中に乗せて食べるくらい変だと思っていたんだけど、調べてみたらやっぱりイタリアではフォーク一本が正解だった(ぼくはその手の人にアメリカで褒められたことがある)。もっともスープ系はスプーンがついて来るのもあるらしいけれども、ここ数年年観ているイタリアのYouTubeでもフォーク一本が多かったので、そうだよなと思う。残ったソースはフォカッチャでスカルペッタするまでがセットなのだ!

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YouTubeでひたすら「タンタン(TangTang)」と日・中・韓・英で歌ってるCMについて調べたら、「アークナイツ:エンドフィールド」というゲームの広告で、Simi and Chapchapというアーティストが作者であることが分かった。ちなみにGrokに聴いたら「中国版のTinder」と回答してきたけど、ネット上に情報が少なく嘘だった(「TanTan」で字違いである)。同じ作者と広告主は「Can You Send Me $30,000?」というネットミームの謎広告を打っていて気になっていた。ちなみに英語のチャットでは$30,000は「Thirty K」と読んでいて、日常会話では$1,000は「grand」というらしい。この$30,000を「30K」と正確に聴き取れ、かつ正確に意味(ミームの背景知識含めて)を理解できる日本人はかなりレアじゃないかなと思う。

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ここ最近、YouTubeの天才数学者・岡潔の動画にハマっている。西洋の数学界では圧倒的な実績から「岡潔という天才的な数学者集団がいる」と勘違いされていたという逸話がある。しかし、これほどまでに「論理の極み」に達したと言える人が直感、好き、情緒、美意識という感覚を大事にしていて、一般人にも分かるように解説してくれているところに惹かれたのだった。「むっちゃ分かるぞこの話」と共感してくれる人がまだ少ないのが残念だけど(美術系の人は絶対に分かる)、凄まじく時代に合った内容だとぼくは思うのだった。

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時々「香港・尖沙咀」というような記事を見て、最後までその読み方(Tsim Sha Tsui、チムサーチョイ)が出てこなくて、うーんとなることがある。新聞には文字数があったり、昔は日本語読みのほうが分かりやすかったんだろうけれど、どこかで中国と韓国の地名と人物名はカタカナで統一してほしいと思うのはぼくだけだろうか(現地語、英語との互換性がないのだ)。。

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つげ義春さんが亡くなられてしまった。多くの人がそうであるように思春期から大人になる過程で、ぼくは彼の作品と出会い、衝撃を受けた。とりわけ、ぼくは「ある無名作家」というプライドが高い男がマンガ家のアシスタントを辞めて、生活に窮乏していく作品が他人事に思えず、ある時期「畳を売らないでね(作品の中で畳を売るシーンがある)」がぼくの交友関係の中では合言葉だった。この作品は無名作家が菖蒲湯に浸かるカットで終わるんだけれど、自分が朧げながら憶えている昭和の景色(彼の作品の魅力は何と言っても日常への観察眼だった)がまた一歩遠ざかったんだなとぼんやり思うのだった。

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「近代医学教育の父」と呼ばれるウィリアム・オスラーさんの1913年のイェール大学での有名な講演『A Way of Life』を原文ですこし読んだ(最近バカみたいに英語漬けでなかなか辛いが翻訳本が高いのだ)。彼の言葉はデール・カーネギーの『道は開ける』でも紹介されているけれど、「(人生を大きな旅客船に例えて、鋼鉄の扉で過去と未来を閉ざして)今日という一日区切りで生きろ」という言葉が好きである。未来も、過去も、どうでもいい。いま生きている今日という一日”だけ“を大事にして生きていこうと久しぶりに思ったのである。

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甥っ子が大きくなってきたので、山田照明のZ-LIGHTをプレゼントすることにした。Z-LIGHTはかなり一生ものだと思っていて(自分は15年使ってる)、見ていたら欲しくなった。机、椅子、ライトだけはしっかりしたものを使ってほしいのだった。

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最近、日中はタイマー式南京錠でスマホを固定してるので(柱とスマホの両方にスマホリングをつけている)、車で移動中はラジオを聴いている。で、3/29で放送が終わるのと英語の勉強をかねて、NHK第二放送を流してるんだけど、ラジオ英会話やビジネス英語の番組テーマを聞くたびに心が奮い立つ自分がいるのに気づく。ずっと英語は下手だけど、この番組を聴いてると、「いつか世界中の人とつながれる日が来る」と思っていた頃の自分を思い出すのだ。残り2週間はせっかくなので、停波までなるべくNHK第二放送を楽しみたいと思ったのだった。

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ぼくの舌がバカなだけかもしれないけれど、東京駅でも、名古屋駅でもラーメンストリート的な場所で「コレは」的なラーメンに出会ったことがない。さすがに、新横浜のラーメン博物館は美味しいんだけれど、新大阪駅では串カツやうどんを食べている。さらに言えば、丸亀製麺と現地で食べる讃岐うどんには埋めがたい差があるし、王将と天下一品も本店とそれ以外では露骨な差があるのだった。というわけで、「喜多方ラーメン」を食べるには福島県の会津に行かなければいけないし、水炊きやごま鯖を食べるには福岡県に行かなければならないのだという不便さゆえの夢を見るのだった。

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YouTubeのノブロックTVの「DRAW ME」という一夜限りのアイドルのライブに感動して、全メンバー動画を観てしまった。下ネタ好きの二瓶侑香、大喜利の福留光帆、ガチ恋の風吹ケイ、罵倒のみりちゃむ、切れカワな立野沙紀、ピュアな森脇梨々夏と半分知っていたけど、モー娘。以来のアイドル誕生に立ち合ってる気がする。印象的だったのは「テレビはもう人を育てる場所じゃなくなっている」というプロデューサー・佐久間宣行の言葉で、この番組からブレイクするタレントが本当に多いのに納得した。ちなみに、ぼくが一番好きなノブロックガールズはラランド・ニシダで今後も推していきたい。

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ラランドのネタから、直近1年間のNobuRockTVの面白いところを観てるんだけど、風吹ケイとその推しの青木マッチョとの恋愛リアリティ企画がガチ過ぎて、すっかりファンになってしまった。「ひとはひとを好きになるとこんなに変わるんだな」というのを10数年ぶりにマジマジと観た気がする。何か自分の中の人生や仕事と向き合い方を大きく揺さぶられた気がする。

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昨日と今日とお客さんのところを回った。何をやっても上手くいかなかった半年間を経て、自分のお客さんへの接し方が変わった感じがした。独立して一、二年目まではこんな風に一期一会の全力勝負だったなと思い出した。来月から他社の営業代行する、あと2ヶ月こもって残り2つの商品をリリースする、両方やるの選択肢を迫られてるんだけど、「両方やる」が正解なんだろうな。ぼくは目の前に困ってる人がいたら、「今持てるすべてで何とかする」才能があるのだと気づいた。

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10万文字超の原稿を脱稿して、本業に戻った。原稿自体は先月頭にはほぼできていたんだけど、3回校正と推敲をして、自分で編集とデザインしながらもう1回校正するが大変だった。で、この間、「自分はもう社会に戻れないかも」という不安を覚えていたんだけど、本業に戻ると、早朝に起きて、午前と午後に客先へ訪問して、夕方に報告書を書き、翌日の準備まで完璧にできる自分に感動した。ぼくは原稿を書くことよりも、人と話して、その場でお互いに何かを与えあう方が向いてるんだろうなと思った。かくして、しばらくはこんな風に本業と営業を頑張って英気を養いたい。お日さまの光を浴びて、人と触れ合うことは、大事だ。

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ひょんなことから原野を散策することになった。原野は遠目からは途轍もなく美しいんだけど、実際に行くと過酷極まりない場所で、散策は突如として冒険に変わった。昭和時代の極細の梯子を上り下りしたり、崩れかけの土手を飛び越えたり、薮を漕いで道なき道を辿ったり、泥まみれの石垣を攀じ登ったり、普段の生活では使わない動作の連続でキツかった。ただ100年くらい誰も足を踏み入れたことがない場所には、100年前の暮らしの跡や近代構造遺構物などがそのまま残っていて得るものも多かった。原野にある近代構造遺構物とは「どのように原野を人間が暮らせる場所に変えたか」を考察できるなかなか神秘的なものなのだ。荒々しくも美しい自然に、身も心も清められた一日だった。

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後頭部から頸部の血管または神経が痙攣する、もしくは圧迫されているような感じがして、脳外科でMRIを撮ってもらった。いつ死ぬか分からないと思ったので、遺書も書いて、色んなものを整理してたところに「何ともない」という診断結果が帰ってきて一安心した。原因は色んな疲労の蓄積だと思ったので、今日はマッサージをしてもらった。人生の99%はどうでもいいと感じていた数日間を経て、これから何を目指して生きていこうかと思うのだった。やるべきことはぼんやり分かってるので、また前を向いてひたすら歩いていくだけだ。

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とあるYouTubeで3大牛丼チェーンの牛丼はどこが美味しいか?という検証をしていて、ダントツで松屋が一位で驚いた。日本人のぼくは勝手にお米の炊き方とツヤで、吉野家>すき家>松屋の順なんだけど、松屋が進化したのか(そもそもカレーと朝食セットしか食べない)、食べていた中国人の好みの米の炊き方(機内食と香港と上海で食べてるけど大体モソモソしている)か分からないけど、今度試してみたいと思った。ぼく的にはいつも海外から帰って来て、空港で味わう吉野家の牛丼の飯と味噌汁が「世界一旨いメシ確定」となってるので、一度フラットな目で検証してみたい。

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ミラノ冬季五輪の様子を観ながら、自分がトリノ(2006年)までしか知らないのに愕然とした。その間に20年が経って、今回までに4回あったんだけど、全部記憶になかった。毎回そんなこと言っている場合じゃない状況にいた気がするんだけど、人生の大半をテレビがない環境で生きてるとこうなるんだよなと反省した(反省していないけど)。