わりと近所に自慢したいカレー屋さんがあるんだけれども、この春の自粛期間中も全然バリバリに営業していたとSNSで知ってホッとした。何というか、そういう普通にあった日常を、あらゆる意味で、この春から奪われていたし、考える隙さえないくらい張り詰めていたんだなあと思う。さて、元の生活に戻るためにも、勉強を頑張ろう。春は、必ず、来る。
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備忘録で、今日は30分くらい散歩して、勉強の合間に3セットの筋トレをしました。筋トレをすると、集中力も高まるんだけれど、お昼寝しないと体力が持たないのが課題。ただ、やればやっただけ、お腹も閉まるし、胸筋もつくし、長年の課題だった袋はぎの筋力低下による血流の悪さ(心臓負担が大きく、不整脈が起きていた)も解消できてきている気がします。
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帰宅後の行動を変えようと、自宅でのiPhone使用禁止(睡眠測定・体重計測以外)を課すことにした。イヤホンジャックアダプタを買って、固定して重いBOSEスピーカーに繋げて音楽再生にした。さらに来月20日からはY!モバイルの最安プランにするので、外でも最低限の機能しか使えなくする。何かに専念しようと思ったら、明確に目的と目標、基準値を決めて、すぱっと何かを止めなければいけない。スマホを触ってる時間を、勉強と運動と睡眠に振り当てるのだ(と言いつつ、いっとくへの書き込みをしてる自分とはw)。
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長年、「なぜ女性はハンドバッグやポーチ、サコッシュやエコバッグなどのあらゆるバッグ類に執着するのだろうか?」ということが本当に謎だったのですが、「男性のように着るものにポケットが沢山ついていないから、入れるものが必要なのだ」ということにハタと気づいた。どうでもいいんですが、だいたい手ぶらのぼくがつき合う女性はだいたい大きめのバッグを持っていて、本当に一杯何かを詰めている人が多かったです。なんか相関関係とかあるのかなー。
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椅子が届いた。見た目からは、想像できないくらい重いです。長時間座っても疲れない、重くて、動かない椅子が欲しかったので、大当たりです。もう頑張るしかない。頑張ろう!

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シェアオフィスを自分で開錠して、電気をつけて、窓を開けて、扇風機を回して、空気を入れ替える。ぼくはとても時間及び約束に律儀なんですが、わりと学生時代には恋人宅や友人宅へアポなしで、よく行ってた。今じゃ考えられないけれども、インフォバーやiPhoneが出るまで「折りたたみ携帯は果てしなくダサい」と理由で、携帯電話を使うことを拒否していたのだった。昔から反権力・反体制が徹底していた。そんなわけで、ぼくは時間に正確で律儀だけれど、アポなしの訪問を喜んだり、受け入れられる人でありたいと心のどこかで思っている。
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頑張ると不安になるので、今日は履くたびに足が臭くなるスピングルムーブを洗った。このスニーカーは、建築家の愛用度が高いイメージがあって、洗練されていて、デザインが変わらないので愛用している。ただ一つだけ問題点があって、カンガルーの皮でできていて、基本洗うことを想定していない。また天気が悪い時期に洗うと、しっかり乾くまでに何日間かかかるのだ。というわけで、今日みたいな超暑い真夏日は絶好のチャンスで、ピカピカになるまで洗って、10時間くらい干した。結果、すごくいい具合に乾燥できた。と同時に、勉強のほうも動かない山がようやく動き出した。たぶん、ずーっとカンガルーの呪いが靴にかかっていたんじゃないかと疑うくらい何かが取れた気がする。平地の気圧に慣れてきた影響もたぶんある。
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どこからともなく、布施明の「君は薔薇より美しい」の声量がハンパない、実際に歌うところを見るとCDラジカセのようだと聞いて、聴いてみたら、ホンマにすごかった。ぼくは何年か前の京都音楽博覧会で、生・布施明を観たことがあるんだけれども、エンターテイナー歌手というのが、世の中にはいるんだなと思いました。そういえば、オリジナルラブの生・田島貴男さんや生・スターダストレビューも観たことがあるんですが、ライブのこなれた感というか、どんな場所でも100%盛り上げてしまうエンタメパワーがハンパなかったです。
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陰翳礼賛その2。すべての荷物を片付けた。畳を掃いて、雑巾がけをして、荷受けのトラックが来るのを待っています。三菱電機の最高級エアコン「霧ケ峰」を取り付け直したので、オンボロだけれども、かなり快適な住処になりました。昨日は昭和の団地と書きましたが、今日の雰囲気は鄙びた旅館です。

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陰翳礼賛な古民家の一室。一日がかりで、箪笥4つを解体して、山積みのガラクタを捨て、古びたカーペットを取り外したところ。何とか住めるようになって来た。こうやって見ると、古民家とは言いつつも、間取りは昭和の団地だよなと思う。将来は人の住んでいない団地か、中古の古民家を買ってリノベーションして暮らせばいい!という人生設計を立てていたのですが、その通りになりました。照明を変えて、壁を白いペンキで塗って、畳を楢の板材に変えれば(妹が建築士なので相談しつつ)、お洒落な部屋になると思うんだけれど、どうだろう。

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シェアオフィスを見学に行く。だいたい予測していた通り、机と椅子がない場所だった。古民家を改造して、4月にオープンしたばかりの様子。別に、自分の家でもいいではないかと思わなくはないけれども、人の繋がりが結構面白そうだなと思う。いろいろ熟考してから、借りたいと思う。その前に、今日はあと5時間片づけを頑張らなくてはならない。またやるぞー!
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机を解体すると、部屋が一気にがらんどうになった。引越した日のことを思い出す。まだ雪が降っていた。部屋から見えるスキー場には、いま青々とした草が繁っている。暑くもなく、寒くもない今日は引越しに打ってつけの日だ!やるぞー!
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引っ越し準備が全て完了。よくやった。
お風呂に入って、寝る準備をします。
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引っ越しの荷造りが2/3まで終わったので、外を歩いて来た。今日も8000歩台。座禅の代わりにしている読経は300回。来週早々に6000回が見えて来た。一日300回唱え続けたら、月に10000回唱えられる。何でもやれば、できるのだと感動する。
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すべての物事は、常に形も姿も変えている。自分が見ること、想うこと、考えることも、記憶でさえも、一定じゃない。未来は予測できないし、過去を振り返れば、押し潰されてしまう。
唯一確実なのは、いまここに生きてることだ。目の前のひとつのことだけなら、できる力がある。そうやって、自分に言い聞かせる。ゆっくり、ていねいに、ひとつのことだけ、やろう。
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土砂崩れが起こって、明日の仕事が流れた。正直、このまま行くと、また引っ越しが地獄になると直感していたので、心底安堵する。確実に何かの暗示だと思うので、明日からすぐに引っ越し準備を始めます。引っ越しは、いつも想像以上に、大変になるのです。
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シェアオフィスの見学日時が決まった。家での勉強は難しい、ましてや起業や仕事はさらに難しいと、この3ヶ月感じてきたので、正直助かった。お客さんを集客するために、ウェブサイトやSNSの写真撮影やオンラインセミナーが映える場所が必要だったので、これはよい兆候だ。延命十句観音経を3500回唱えたので、少しずつぼくが発する響きが変わり始めていると信じたい。予定が入ると、思考や行動が切り替わるのだ。生きねば。
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市役所へ行き、転出届けを提出。自宅近くのシェアオフィスに、入居見学したい旨を伝える。国家試験の予備校に、仕事を辞めて、勉強に専念する上での学習計画の練り直しの相談の電話を入れる。引っ越しは来週。色んな手続きを、今日中に済ませよう。進まねば。
日常/サウナのことを語る
過去に、経営コンサルティングをした先から、次々にお礼や嬉しい連絡が入って、その時点で自分が考えたことやしてきたことは間違いなかったと、ちょっと自信を取り戻す。去年までゼロから立ち上げた新規事業もサービスも商品も未だに日本一をキープしている。ただこの自信も、今を疎かにすると一瞬で消える。いや逆に後悔や悲しみになり、マイナス効果になる。仏教の教えでは現象自体によいことも悪いこともない。勝手にぼくが決めているだけだ。今に楔を打ち込まなければ!と脳を酷使してるので、1個120円くらいする超高級発汗バブを買ってきて、今日は自宅サウナをして疲れを取ります。
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コインランドリーでテレビを観たら、家のすぐそばの被害の様子が放送されていて、ビビった。歩いて行ける場所なのだ。もう逃げ場がない、布団に潜り込んでやり過ごすしかないと、今朝感じた恐怖は本物だったのだ。平常心で、洗濯に来てるぼくもぼくだけれど。
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