写真が横向きになってしまうか?もしそうならごめんなさい。
グレート・ビューティー観に来ました。そしたらピーター・ブルックのドキュメンタリーのポスター!10月半ば上映予定ですと。昔の劇団仲間を誘うかな。


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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
昨日ですが「ククーシュカ ラップランドの妖精」。
・邦題からファンタジックな内容を想像してひるんでたけどこの上なく地に足のついたオカン力あるたくましい女がヒロインだった。邦題後半要らない...
・言葉の通じない3人がそれぞれの言語でしゃべる。生きる上での基本的な部分だけなんとかコミュニケーションがとれるリアリティ。それ以外はきっぱり通じないけど雰囲気でなんとなく進んでいくおかしさ。
・反戦映画ということになるらしいけど頭でっかちをちょっと休憩してシンプルなところにたちかえってみたい人にも勧めたい。
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「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」
・きわめて芸術的でエロティックで刺激的なショーを作るスタッフの真剣さに、観るだけなのに何度も休憩しないと気力が持たない。
・ダンサーになれるわけもないのにやっぱ身長は重要かとかすねるのはやめにしたい。
・何がどうと説明しにくいのだがショーの演出や考え方などがとてもフランス的で好きだった。
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『追憶』1973
ロバート・レッドフォードの芝居がうまくなかったら脚本が生きずにイライラ映画になっていたことだろう。こんなにうまいと思ってなかった。たぶん出演作はスティングしか見たことがなくて、このときはストーリーのテンポに気を取られて芝居を味わう余裕がなかったに違いない。
それはともかくわたしは主義主張を貫く人らの努力にただのりしてるくちなのでヒロインに全面的に感情移入するのもずうずうしいみたいで、彼らのままならなさを外からただせつなく眺めるような心持ちだった。
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『夢売るふたり』
・予備知識なく観たせいもあって仰天の展開だったし、騙される側のさまざまな心情がヒリヒリと痛いし、ぐったりするほど見応えがあった。
・酸いも甘いも容赦なくかつ愛ある描写にサダヲとたか子が存分に応えていてすばらしかった。
・息詰まる展開と嫁のしたたかさが『シンプル・プラン』を彷彿とさせる。
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映画館での久々の(ゲキシネ系でない)映画。
「とらわれて夏」。
スリル×王道ヒューマンドラマ×おいしそうな食べ物=好きな脚本。
歌謡曲チックな邦題で損してないかな。
まったくうっかりした話だけどケイト・ウィンスレットという女優をようやくはっきりと認識しました。おとなのけんか観たのに…。今回はデザートを消化できたらしいケイトさんの冒頭病みつつギリギリ踏みとどまってるところから始まる芝居がすごい。
***
例によって予告にやられて「グランド・ブダペスト・ホテル」が観たい。
「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」は予告はなかったけどチラシの猫の面構えにやられた。見たい。

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METライブビューイング「ラ・ボエーム」
・いい声を惜しみなくたくさん聞かせてくれて実に気持ち良かったんですが最前列で首が疲れすぎて最後の最後で寝ましたすみません。
・舞台転換の様子も見られる趣向なんですが、巨大装置にキャストを満載して移動する様子に驚愕。
・RENTの元ネタなんですねえ。道理で似てると思った...
※ふろく: 予告で見た「大江戸りびんぐでっど」が気になります。超一流役者が着こなすくさやの着ぐるみ…ごくり…
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「黒蜥蜴」1968年
・キッチュでちょっとB級で、でも浪漫あふれる世界できわだつ丸山明宏の姿(もちろん)、しぐさ(まっこと優雅)、声(歌も少し聴けます)、文学的長台詞(うんまい)の美。
・NODA MAPのMIWAで宮沢りえが演じた美輪明宏は高畠華宵の美少年の面影があったけども、宮沢/華宵美少年の白目の凄味が本家に通じることに気付き、自分内で白目への注目度が急上昇。
・三島由紀夫出演のセンセーションはその時代にいかばかりのものであったろうか(いまとなってはちょっとおもしろシーンに思えてしまって申し訳ない)。
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「最強のふたり」
・人柄があって、そのあとに障碍があるはずなんだけど、普通は、つい、まず障碍に目がいってしまう難しさ。
・このごく個人的な関係をそのまま真似することはできないけど、介護以前の、そして介護を超えた人間関係について考えさせられる。
・なのにコメディ。しかも実話に基づいている。
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「鍵泥棒のメソッド」
・脚本もテンポも芝居も文句なくおもしろい
・広末さんは今までわざとらしい感じをうけることが多くて苦手だったけどこれはほかの人じゃだめかもっていうほどはまり役で、これからもちょっと変な人を演じてほしいと思いました
・森口瑤子を安めぐみとすっかり勘違いしておりすまない気持ち。八日目の蝉のあの人と結びつかない。
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きのうですけど
「八日目の蝉」
・頼もしさと不安定さと優しさと焦燥が生々しい小池栄子の芝居がすごいなんかすごい。
・鑑賞後時間が経つほど記憶の中で男性への諦め感が際立ってくる...光代...
・ひたすら女優の映画だった。
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METライブビューイング2013-14/ショスタコーヴィチ『鼻』
・予備知識なく観て最初面食らったけど別役実の芝居と思うことにしたら面白かったし勝手にふるまう鼻がかわいいし舞台美術もロシアアバンギャルド風味で好みだった。
・よりによって年寄り(母)を連れていくのに選ぶ演目ではなかったかもしれないが割と楽しんでくれた様子。
・今後機会を得たら可能な限りいい声で歌いながらロッカータンスから登場したい。
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フラガール
・踊りがあんなに素晴らしいとは想像しておらず、大いにそれが原因で久しぶりに涙が出すぎて頭が痛くなった
・舞台に立つ仕事の人は親の死に目に会えない/会わない美学みたいなのはどこから来たんだっけ、個人の芸を見せるという仕事の性質からくるものなんだろうかとか考え中
・今どきは大概の人が自分の職業が消えてなくなる可能性にさらされているので炭鉱の人らの痛みは他人事じゃないよねえ。夕張に行った親友のその後も気になりますねえ。
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野田版鼠小僧待ち。年齢層激高。もしや平日の方が混雑?高齢者にはこういう一律料金のプログラムは割高なはずなのにこんなに集まるなんてすごい。シネコンなのに、雨なのに、和服で決めている方も多数。驚き。
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『野田版 研辰の討たれ』
・作品がそれほど最新でないことと、映画館が郊外であることからそんなに急がず到着してみたところすごいスクリーン間近の最前列しか席が空いておらず(よせばいいのに前日に地元の新聞に記事が出たことも影響しているでしょう)、でも首のつらさも忘れる、期待以上の面白さ。
・歌舞伎なのに野田なのに歌舞伎...こういうことだったのか~。10月の鼠小僧も楽しみ。
・伝統芸能からかけ離れた演出に応えてすごいものを出してくる超一流の役者やスタッフ。なんと幸せな作品でしょうか...
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今日じゃないけど、タイトルが妙に思い出しにくいのでメモです:
『フィクサー』
・あまりにもよくできていて最後まではりつめて観てしまいとても疲れた。
・だがそこがいい。
・大人になると人間の欲とかが怖すぎてもうお化けとかあんまり怖くない(びっくりするけど)よねえ…
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ゆうべは生まれて初めてレイトショーに行きました。映画割引券消化のために半ば無理やりいったのですがやっぱり映画って面白いですね。予告でほかにも見たくなってしまったわー。3Dでびうはぎゃつびーにしょうかなーっ。
で、ラストスタンド見ました。人がいっぱい命を落とすのにスカッとしてごめんなさい。でもジャッキーチェン映画などの例外はあってもアクション映画ってまあそういうものよね...?スーパーカーに銃に拳。そしてトウモロコシ。アメリカーンと思ったら韓国の監督だったんですねえ。若干強引に韓国系の俳優を出してたようですがとてもイケメンだったのでいいぞもっとやれ。来週はグランドマスター!土曜に仕事を持ちこしても必ずいくのです。なぜなら初日だから...ではなく残りのチケットの有効期限最終日だから!
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とうとう観てきました。変態仮面。立見前提で座席が設置してある映画上映なんて久しぶりでした。
面白かったー。真剣にバカなことをしてたー。ちょっとくるってたー。すごいー。
安田顕が変態すぎて一周回って格調高ささえ漂っていました(格調高さを保ちながら変態ぶっていたのとは違うのだ)。ムロツヨシという人は意識して見たのは初めてですが、こちらもすばらしいです。変!
狂介くんと愛子ちゃんの普段のシーン、かわいいわねぇ。かわいいのにねぇ。
そして映画の意図とは関係ないですが、寿命の延長と文明の複雑化によって、人が大人として成熟する年齢よりずっと前に…[全文を見る]
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「華麗なる対決」
・セクシー美女が思う存分グーでなぐり合ってさわやかに仲良しになる楽しい映画。
・クラウディア・カルディナーレのちちの張りはどういうことなのだ。
・テーマは「姉貴」。
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昨日ですが「ブラック・スワン」
・想定外のB級ホラー的演出や痛覚に訴えるシーンに騒ぎ過ぎて膝猫に逃げられた
・母と娘の確執を、何かを激しく求めた果てに焼き切るというカタの付け方が興味深かった
・バレエってあんなにかぶいていいんだ
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