「霊幻道士 こちらキョンシー退治局」
・キョンシーでMIBでゴーストバスターズでベストキッドでラースとその彼女でもあって音楽はガイリチ版シャーロック風ででもちゃんとちゃーんと香港映画!
・チン・シウホウ!リチャード・ン!ユエン・チュンヤン!うぉー!上がるぜーー!さらにさらにエリックのとっツァンまで!たまらーーん!
・主演のベイビージョン・チャンは香港でも薄味の顔が流行りなのかしら?という森山未來や星野源や高橋一生みたいな感じのうすしお系男子でしたが、「イップマン継承」で新聞記者だったあの子らしいよ!
ごめん!もう一言!
最高だから観てよー!と言いたいけど、カリコレ案件で明日明後日と水曜日とあと3回しか上映しないんだよー!もったいなーーい!

「幽玄道士(キョンシーズ)」
・昔観たきりなので、よく覚えてなかったけど、今観るとなかなかに子供がむちゃくちゃしとるな、という印象。
・結局キョンシーがどういうものなのかわかったようなわからんような、でもまぁ、いっか。
・テンテンかわいい。
「ジョン・ウィック チャプター2」
・前作の謎のトランス感はなかったのだけど、途中途中でツボついてきた挙句、「で?」っていうまとまりのない話なのが、80〜90年代の香港映画みたいで愛おしかった。
・前作からのレグイザモ、マクシェーンに、フィッシュバーン、ストーメア、コモン、ルビー・ローズと、おや?豪華キャスト?と思わせてなんだかつぎはぎのような使い方で、もったいないなぁ、って感じ。
・リロード映画
「キング・アーサー」
・なんかずっと画面が暗いんだけど、3D仕様なのだろうか? 普通に2Dで観ちゃったから?
・ガイ・リッチーの良さって、コミカルな会話としゃれた音楽だと思っているので、暴君に対してアーサーが一人立ち上がる、っていう話で会話があまりないので、楽しみの1つが圧倒的に足りなくてその点が不満。音楽はさすがに良かったけど、なんかもっと、「キング・アーサー」でそれ持ってくるか!みたいな驚きはちょっと足りなくて、そこもちょっと不満。
・ジュード・ロウが楽しそうで良かった。
「レイルロード・タイガー」
・ジャッキー大変なのかなぁ、と心配になる系のやつ。
・この設定でこれだけコミカルになっている部分は評価したいし、面白い部分も多いんだけど、どうしたってもっと面白くできたのに、それはどうか?みたいな部分が引っかかって手放しでは褒められなくなっちゃうのがなー、9月の「スキップ・トレース」はアメリカ資本みたいなのでそちらはどうだろうか?
・帝国軍の悪いヤツという役割を、ジャッキー映画の愛すべき悪役にしっかり仕上げた池内博之が良かったのと、そっくりな顔立ちで、パパの愛嬌に生意気さと皮肉っぽさを足した感じのジェイシーに仕上がりを感じて嬉しくなったのは良かったポイントかな。
ジャッキーの新作映画始まってるよー!
明日行くー。ガイ・リッチーも観たいし、大変!

「LOGAN」
・すごかった……。どうしよう……。なんも言えない……。
・アクションもストーリーもわりとえげつない。それに、病気で子供でおじいちゃんで……なんだけど、ハートフルじゃなくて、そこにキャラクターを寄せてなくて、すごい。本当にこれは有終の美。
・老眼のローガン
「おじいちゃんはデブゴン」
・ゆるキャラのようなサモハンによるまさかのアジョシ枠
・痛いシーン多めでメキョメキョ言うので要注意
・安定のアンディ
夜は「おじいちゃんはデブゴン」観るんだ!
でも、その前にポイントが貯まってたから「夜に生きる」も観ようっと。
その前にエクセルシオールで一休み。
なんかエクセルシオールのアイスコーヒーすごく美味しい……。こんなに美味しかったっけ?

「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー vol2」
・アイアムグルート(ものすごい壮大な話をものすごく小さく狭く作りながらもやっぱり壮大だからとんでもないね)
・アイアムグルート(ネタフリ→しっかり落とすの連続の心地よさ)
・アイアムグルート(楽しくて楽しいんだけど、見終わって少しだけ強くなった気がするとってもいい映画でした)
「美女と野獣」
・あれ?こんな話だっけ?って思ったけど、帰り際に話していたカップルが「元に忠実でよかったねー」って言ってたからそうなんだろう。昔に観てすぎて大変にうろ覚えだったので、見直した方が良いかもしれん。
・お目当のマグネット時計とジェダイ燭台はずーっと可愛くて大変によかった♡
・さすがのビジュアル。アニメの実写化っていうより「ディズニーランド!」って感じで作られていたのがすごくよかった。
わ!「ファイティング・ダディ 怒りの除雪車」をリアムがリメイクするのか!たしかにあれ、すごく面白かったけど、息子死んで怒りのおとっつぁんがマフィアを殺しまくる話なので、リアムがやったら「96時間」「ランオールナイト」とどんがぶりだけど、この手のものには定評があるリアムだけに楽しみでもあるわね。
スカルスガルドのおやっさんもブチ切れてて大変に名作だったのですが、リメイクするとどーなるんやろ?楽しみだ。
http://eiga.com/news/20160516/12/
「リオ・ブラボー」(1959年)
・そっか、西部劇ってドキドキしたりヒリヒリしたり、かっこいいーーー!と飛び上がったりするものばかりじゃないんだな、水戸黄門とか暴れん坊将軍とか、なんかそんな感じだった。
・歌がすごくいい。まさかおまえら歌うのな(笑)
・でもなんつーかそんなのを見慣れてないので、毒舌じーさんとか、アル中保安官助手とか、若さ溢れる賢い若者とか、ロープで転んで気を失う保安官とか、もう全然落ち着いて観てられなくて、いや、死んじゃう死んじゃう、お、お願いだから……もっとちゃんと(;ω;)と、およそ60年前の作品のテンションについていけない私を尻目に楽しそうに笑いながら観るおじさま方に、場違い感を感じました(笑)
「ワイルド・バンチ」(1969年)
・渋い男のかっこいい生き様にシビれるとか、情に厚くて熱苦しい、みたいな話では全然なくて、悪いヤツと悪いヤツが戦って、とにかくどんどん人が死ぬ話っていう印象。
・誰もいいヤツがいなくて、同情する人もいなくて、全体的に命が軽く、みんな特に長生きしたそうに見えないので、すごく狂った印象で、だからこそハンパない銃撃戦が出来るのだけど、そのせいか笑っていいよ、みたいなところで全然笑えないところがすごい。
・独特の銃撃戦なのか、最初はどこから撃ってどこに当たってるのかが全然わからなくて、味方は適当に撃てば当たるけど、敵は当たらないのか……みたいに閉口しかけたけど、だんだん慣れて来たら面白くなって、最後にはポカーンと観てました。
「フjリー・ファイヤー」
・倉庫内での撃ち合い映画。
・いい意味でそれだけ。もうね、本当にそれだけよ。潔い。謎解きとか、そこから見えてくる人間模様とかないから。だからいい。
・それでこれだけキャストそろえて。まぁ、豪華。
キャストについて話すと長くなるので、そちらはIDページで。みんないい味出てたよ!
「ワイルド・スピード アイス・ブレイク」
・はーーー!イサムーーー!イサム好きーーー!愛してるーーー!ってなってしまう。もうだめ。罪。イサムは罪。
・サイファーはヤンデレ。ホブスは力持ち。ドムは耐火性。
・カー・オブ・ザ・デッド。まさかのゾンビ展開(笑)
「イップ・マン 継承」
・鬼に金棒、ドニーに竹棒
・前2作に比べてかわいそうな場面が少なく、ワイヤーも少なめで、大変に観やすいし、ドニーのいいところをしっかり活かせるウィルソン・イップ監督がバッチリ魅せてくれているのに、公開館が少なすぎるよー!チアルートなのに!チアルートなのに!!!
・ドニー最高なのはよーーく知ってるので言わずもがなだけど、敵役のマックス・チャンよ!ドニーの美しさには敵わないけれど、あのビジュアル!あの手足の長さ!それでこれだけ動けるのは逸材よ!活かそう!

「モンスター・フィールド」
・デンマーク産のモンスターパニック映画ってんで借りてみたけど、なんかしらんけど急に街がモンスターに襲われて、兄弟2人がバタバタとがんばるという話なんだけど、パニックがメインというより、怖がりで勇気のない兄と、対照的に行動的な弟がお互いに成長する話……なのかなぁ?
・とりあえずモンスターは全然出てこない(出て来たら案外かわいい)し、父親(ミケルセン兄)と母親と兄弟と、兄の仲間(口だけ番長とその友達と憧れの女の子とその友達)と、迷い込んでくる変なオヤジくらいの両手で足りるくらいの人しか出てこないものすごく狭…[全文を見る]
「T2 トレインスポッティング」
・私は「トレインスポッティング」大好きで、サントラをなんかっていうと聴くくらいなので、観てない人がどう思うかは想像もつかないので、観てない人には申し訳ないけど全然オススメできないし、下手すると怒られてもおかしくない作品(映画館もとても空いてた)でしたが、私のように「トレインスポッティング」がとても好きだった人、「トレインスポッティング」で育った人には是非観てほしい作品。
・そりゃ「トレインスポッティング」好きなはずだよ、だって20年後に同じメンツでこの作品作るんだもん、と思ったら泣けてくるんだよ。
・感動やドキドキや謎解きやメッセージやキュンキュンや、そういうものがなくたって映画にはなるんだよね。
イライジャ・ウッド2DAYSを敢行しました。(訳:家でGEOで借りてきたDVD2本観ました)
1本目「ブラック・ハッカー」(原題:Open Windows)
・ん?え?ネットセキュリティ意識どうなってんの?録画は?スクショは?などと、ネットに詳しい人の話のようでその実「ネット世界はファンタジー」って感じが漂っていて、実は映画製作者はコンピュータにそんなに詳しくないんじゃね?的な感覚の漂う作品で、チャレンジ的な作品なのは認めるけど、騙し騙し感があって結局中途半端な感じがしてしまったのは私がたいしてそっちに詳しくないからなんでしょうか?詳しい人なら「おお!そ…[全文を見る]