食堂かたつむり
・これはいいおとぎ話
・これはいい大人婚
・エンディングテーマで余韻が徹底破壊されたことだけが解せない
/映画
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食堂かたつむり
・これはいいおとぎ話
・これはいい大人婚
・エンディングテーマで余韻が徹底破壊されたことだけが解せない
バレンタインデー
・ゲイリー・マーシャル映画の女優俳優が次々出てきて「誰だっけ、何の人だっけ」と考え続ける
・「アメリカさ行ったらこげな胸ときめくロマンスがいっぺえあるんだべか?!」という気持ちになるが、
「バレンタインを呪う会」みたいなのに大勢参加者がいたことを考えなければならないと自戒する
・アン・ハサウェイがしょっちゅう電話で変なバイトに呼び出される姿にちょっと共感する
韓国映画の「カンナさん大成功です!」でもヒロインが同じ仕事してたけど、日本にはあの仕事あるんだろうか
マネーボール
・どこにも酔っ払いだという描写がないのにアルコール依存者にしか見えないブラピのキャラづくり
・どこにもゲイだという描写がないのになぜかブラピに片思いしているゲイに見えるジョナ・ヒル
・「show」を「野球」と訳したのは余計なお世話であった。showは彼の人生も指していると思うので。
ゴッド・ファーザー
・猫かわいい
・キルスティン・ダンストが現地妻役だった
・プーチン大統領が弁護士役だった
ダーク・シャドウ Dark Shadows
・笑わせたいんだと思って観ていたらディレクターズ・コメントでティム・バートンが正統派ホラーとして撮ったと言っていて驚いた
・無関係な人を好き放題殺め下半身にブレーキペダルのない無反省な富裕層の一人息子はまさに血も涙もなかった
・若き日の姫川亜弓にアンジーを演じてもらって「わたし本当にあなたを愛しているの」と悲しみとともに言わせたら話が変わる
マジェスティック。12年ぶりに観たら話ほとんど忘れてて新鮮
・「キスしたときにわかった」という台詞があったと思ったらなかった
・「その展開最悪」と言ったところで終わったと思ったら続きがあってびっくり
・おや、「悪を絶対に許さない」スピリッツは赤狩りの原因でもあるんじゃないのかな?
がっかりするんじゃないかとかなり警戒して観に来たけど、感動した。
母と子というより人がその人自身であることの難しさと素晴らしさの物語だった。
こりすもがんばってた。

最近知ったこと
スターウォーズエピソード3 シスの復讐
・パルパティーンは売れるビジネス書を書く才能がある
・ジェダイは勘が鈍い
・アナキン、驚異の生命力
スターウォーズエピソード2 クローンの攻撃
・ヘイデン・クリステンセン「アナキンはジェダイの掟とパドメへの密かな愛で葛藤するんだ」 いや密かじゃないし迷いもないよね?
・ナタリー・ポートマン「パドメは彼のルックスが好きなのよ」 身分が違っても年の差も(不治の中二病も)イケメンなら大丈夫
・ジョージ・ルーカス「これは青春恋愛映画」 SF大河冒険活劇を期待してすみませんでした。
もしドラ
・秋本康とハックルさんと前田敦子とTBSを憎んでいる人だけが批判している映画ではないことがわかった
・大泉洋と池松壮亮と前田敦子に肩入れして依怙贔屓しても庇いきれないこともあることがわかった
・耳が聞えている瀕死の娘の枕元でもう死なせてやって演説始めるおかんに驚愕(「医療費がかさむんだろ」もちお談)カチューシャつけてる人物が一人もいないのにエンディングで「every day カチューシャ!」が流れて困惑。笑わせるつもりで出してると思ったドラッガーが感動ポイントだったらしく当惑。
「マジック」 ※自分史上初アンソニー・ホプキンス出演作
・役者とカメラワークが一流で脚本二流なのが惜しい
・テロップみたら腹話術と人形操作もアンソニーの自前だったらしくてびびる
・あれだけのことして「孤独な男の美しき愛の勝利」みたく演出されても納得いかない
「デーブ」※豚じゃない方
・「アメリカでは大統領はおちょくりの対象じゃなくヒーローだ」は嘘だとわかった
・あんなに厳つい顎で目をぎょろぎょろさせてる骨張ったシガニー・ウィーパーがこんなにスイートでチャーミングなんだから整形とか愛されモテメイクとか意味ないんじゃないかと思った
・「トッツィー」落ちになるかと思ったら「バック・トゥ・ザ・フューチャー」的大団円で、見終わったあとしばらく登場人物たちとの別れにすっかりセンチメンタルになった
「パッセンジャーズ」
・「サトラレ」に勝るとも劣らない素人同然のノーと言えない美人精神科医に唖然
・アドレナリン渇望症男は周囲を巻き込む前にタンタンと冒険に行くといいと思った
・意外な落ちを山ほどシミュレーションしたが全部裏切られてきれいに回収された。脱帽
ポルターガイスト
・死人がこれでもかというくらい出てくるが誰も死なない
・子どもの頃気付かなかったジョークがたくさんあって愉快だった
・SFX映画のように記憶していたが、役者の演技であの世が支えられている映画だった
シャネル
・貴族に憧れるとか金輪際ないわ、と思う身分差別、女性蔑視が巧みに描かれていた
・「Cocoは結局男性の影響を受けてあのブランドを築いたんだよ?」という話になってた
・愛人2号がいなくなってからの話が端折りすぎで実話じゃなかったら夢落ちだと思った
タンタンの冒険
・勇敢というより命知らずの異常者とスタンド能力者らしき狂犬とアル中の話だった。
・3D映画は2Dで観てもカメラワークで酔う。視覚的な拷問。
・山場から山場へ尾根伝いに進展するサンプル映画みたいな内容のない話だった。